えんどうまめblog

豌豆豆のツルのように、曲がりくねりな人生の記録を綴っていきます。

『ねるねるねるね』を作って食べてみた!

Kracie(クラシエ)の商品『ねるねるねるね』は、知育菓子(ちいくがし)として、小さな子どもを対象にに作られているお菓子です。

 

知育菓子とは?

・子どもが自らの手で練ったり、形作ったりすることで知的好奇心を刺激し、楽しく成長することを目的とするお菓子。

・『自分でやっている』という自己肯定感を得られたり、家族と一緒に作ることでコミュニケーションが生まれたりと、生きていく上で大切なことをお菓子を通して経験できる。

 

自分で食べるお菓子を自分で作るって、子どもにとってはなかなかできない経験ではないでしょうか?

 

『ねるねるねるね』の対象年齢は、kracieさんの公式サイトを見たところ明確には表記されていませんでしたが、パッケージに書いてある【つくりかた】を見ると、ほぼひらがななので、文字が読めるようになる4歳あたりからかなと推測します。

 

さて、その『ねるねるねるね』を今回、48さいの私が作ってみました!

大人が作っても楽しいのか?そして味は?作業工程から食レポまで書いていきます!

 

『ねるねるねるね』の中に入っているもの

パッケージを開けると、中はこのような状態で入っていました。

プラスチックスプーン、ねるねるねるねを作る材料とトレイ

 

材料の袋には、それぞれ「1ばん」「2ばん」「3ばん」と入れる順番が表記されているので、間違えずに作れそうです。

では、作っていきます。

 

トレイの向かって左端を切り離す

「1ばん」をトレイに入れる前にすることがあります。

トレイの向かって左端は計量スプーンのようなものになっています。

ねるねるねるねを作る際に水を加える工程があるのですが、このスプーンにすりきり一杯が適量になっているようです。

【つくりかた】には水の分量が書いていないので、このスプーンは大事ですね!

 

「1ばん」と「一杯の水」をトレイに入れる

ようやくねるねるねるねを作っていきます。

まずは「1ばん」をトレイに入れます。

 

「1ばん」はサラサラした薄黄色い粉ですね。

ここに、先ほどトレイから切り離した計量スプーン一杯分の水を入れます。

 

水を入れたら、しっかり混ぜます。

混ぜたら、色は黄色が少し濃くとろとろした状態になりました。

 

「2ばん」を入れる

 

次に「2ばん」を入れていきます。

ちなみに『ねるねるねるね』には【ブドウあじ】と【ソーダあじ】があり、今回は【ソーダあじ】にしました。

 

おぉ・・キレイな青い色の粉が出てきました。

これはソーダ味の粉です。

袋を開けた瞬間から、ソーダの爽やかな良い匂い!

早く食べたい♪

 

「2ばん」の粉を入れたら、ペースト状になった「1ばん」とよく絡めるように混ぜます。

すると・・・

みるみるうちに膨らみ始め、トレイのくぼみいっぱいになりました!

 

なぜ膨らむのかというと、「1ばん」の粉には重曹が、「2ばん」の粉にはレモンの酸が入っており、その2つの成分が反応するからだそうです。

参照:お問い合わせ | クラシエ

 

どんどん膨らんでふわふわの状態に変わっていく様子が面白かった!

思わず「おぉぉぉ~」と声を出しちゃいました(笑)。

これ、大人でも楽しいと思いますよ~♪

 

「3ばん」を入れる

最終工程、「3ばん」を入れていきます。

 

「3ばん」はなにかというと・・

【カラフルラムネ】でした!

 

小粒のラムネを、ねるねるねるねの隣にあるくぼみに入れ、ねるねるねるねに付けて食べます。

ラムネは、かじるとゴリゴリっと少し硬めの食感ですが、粒が小さいので口に入れるとわりと早く溶けました。

 

ラムネの色はカラフルですが、味はぜんぶ同じです。

 

『ねるねるねるね』食べてみた感想

ソーダ味の『ねるねるねるね』、美味しかったです!

 

ソーダ味の中にあるレモンの酸味とラムネの甘味が、お互いを引き立たせている感じがしました。

ねるねるねるねのふわふわ食感と、カラフルラムネの硬い食感も良いコンビですね。

 

個人的には「少し冷たい方がいいかなぁ~」と思いました。

ですが、パッケージの注意書きには【作って楽しんだ後は、すぐにお召し上がりください】と書いてあったので、冷やせないかもですね・・。

 

まとめ

子どものための知育菓子『ねるねるねるね』を、48さいの大人が作って食べた感想を書いてみました!

 

結論としては

・作る工程も楽しかった

・酸味、甘味の味わいがあり美味しかった(個人的にはちょっと冷やしたい)

です。

 

子どもが楽しいことって、大人がやっても楽しいんですよね。

今後は『ねるねるねるね』の【ブドウあじ】や、他の知育菓子も試してみようと思います!