えんどうまめblog

豌豆豆のツルのように、曲がりくねりな人生の記録を綴っていきます。

無題

 

 

竹内結子さん、三浦春馬さん、芦名星さん・・と、2020年後半になって著名な俳優が次々亡くなるという異常事態。

 

いずれの方も周りにはその予兆を感じ取れなかったくらい、普段通り過ごされていた方ばかりだという。

 

三浦春馬さんだけでもショックでしたが、竹内結子さんの訃報を聞いたときは「まだこれから出るんじゃないか」と、縁起でもない恐ろしいことを感じてしまいました。

 

嫌ですけどね。もう聞きたくない。

 

私の小学校の同級生の子供も、自死を選びました。

一緒に外でお昼を食べ、帰ってきた直後に自室に入ったまま何の音沙汰もなかったため、母親が気になって様子を見に行ったら、もう亡くなっていたようです。

親ですら、その予兆を感じ取れないのです。

 

心の中に潜む闇の深さは持っている本人でも形容しがたい感情で、抱えている闇を周りに気づいてもらうのは難しいので、亡くなった方々の闇は想像し難いほど深かったのだな、としか言いようがありません。

 

私も時たま、死にたいと思うことはありますが本当に死のうと行動を起こしたことはありません。

本気で死にたいとは思っていないから。

 

だから、自死してしまった人たちは死の直前、目の前はどんな風景をしていたのか、どんなことを考えていたのか、または考える隙もなくその行動を起こしたのか、全く想像できません。

 

死のうとしたけど苦しくなって思いとどまったりしなかったのか、そうならないようにひと思いに絶つやり方を常日頃考えていたのか。

 

三浦春馬さんも竹内結子さんも芦名星さんも手の届かない存在の方々だけど、こうする以外になにかなかったのかなぁ・・って、どうしても逃げられなかったのかなぁって、勝手ながらやるせない気持ちになっています。

それとも、生きること自体がもう嫌になっていたのかな。

 

私も今、始めた仕事を嫌になってすぐ辞めちゃったり、体調がずっとあまり良くなくていろんなことに億劫になって、生きることに楽しさを見いだせないループにはまっています。

今はまだ大丈夫だけど、こんな自分を放っておきたくないと強く感じます。

生きることに楽しさを見いだせないけど、死にたいとまでは思っていません。

そうなる前に自分を助けたいと思っています。

 

やっぱり死ぬのはまだ怖いから。

自分の寿命が来る前に自ら命を絶つほど、生きることを嫌にはなっていないから。

それより、今をどう生きれば未来の自分が幸せに笑うかな、ということばかり考えて焦っています。

 

ちょっと何言ってるかよくわからない文章になってしまい、スミマセン。

 

あまりの異常事態なことと、今の自分の気持ちの落ち込みで胸がグルグルしてたので吐き出さないとおかしくなってしまいそうで。

 

乱文失礼しました。