えんどうまめblog

豌豆豆のツルのように、曲がりくねりな人生の記録を綴っていきます。

『あつ森』は絶対にやらないと決めているワケをぐだぐだと書いてみた

 

至るところ(職場とか家族とか)で『あつまれ どうぶつの森』通称”あつ森”を聞くようになって久しい。

 

そして『あつ森』の面白さを聞けば聞くほど、私の中である決心が固くなってゆく。

 

それは、「あつ森だけはずぇったいにやらない」こと。

 

話を聞いているだけで、自分があつ森を始めたら間違いなく課金するし、他の事ほっぽってあつ森ばっかりやってる姿が目に浮かぶ。

 

もともとゲーム自体やらない方だけど、性格的に一度ハマるととことんこだわっちゃうから、自分だけの世界を作るならイメージ通りになるまで課金する自信がある。

 

以前、あつ森じゃないけどスマホゲームにハマったときは、気づいたら3時間経ってたとか普通だったし、レベルクリアをしたおかげで、ホントは限りあるライフが何時間もフリーでプレイできちゃうご褒美をもらってしまうと、「ここらで止めよう!」とゲームを止めるための強い意志を持つことが必要だった。

 

クリアできなかったらできなかったで悔しくてたまに課金してやっちゃうし(1か月の上限を1,000円代に収めるように意識はしている)。

結局、課金→プレイ→クリア→何時間もフリーでプレイできるのループにハマって、そのたびに強い意志を持ってゲームを止めることが大変だった。

 

でも、ゲームにそこまで時間を使いたくないっていう気持ちもあるから、実際に途中で止めることはできる。

3時間もやってると

「ひっ!やりすぎた!」

と思うくらいなので、ネトゲ廃人にはならないだろう。

 

 

前に、職場で昼休憩中にあつ森をやっている同僚のゲーム機器をのぞき見したら、まずそのビジュアルにハマった。

「何この二頭身もない体形!何この前傾姿勢で歩く(走る?)姿!カワ(・∀・)イイ!!」

 

ニコッとした表情とフニャフニャした走り姿。

 

あつ森が結構前からあるのは知っていたけれど、なんかあんまりカワイイと思えなかった記憶があるので、「あれっこんなにかわいかったっけ?」と、このビジュアルと動きにやられた。

 

けれど、そんなカワイイ見た目とほのぼのとした平和な風景の『あつ森』に対して、プレイ内容はやたらと現実的でシュールだな、と強く感じたことを覚えている。

 

実際にプレイしているのを見たのは、その同僚がやっていた3か月以上前のときだけなので記憶が薄れているけれど、けっこう借金をさせられそうになったりする、とか、気に入らない住民をさり気なく追い出す、とか恐ろしいことを言っていた気がする。

 

その同僚はニンテンドーSwitchでプレイしていたのだが、たしかひとつの島に最大8人までという上限があって、島に入れたいなーと思うキャラクターが出てくると、それまでいたあんまり好きじゃないキャラが島から追い出されるように仕向けられる・・・だったような。

 

「コワッ」 

 

なんか闇を感じる・・・

ゲームなのに。

 

私が絶対にあつ森だけはやらないと決めている理由は

 

すごくこだわって課金するから

追い出されるのイヤ

 

この2つ以外にない。

 

ゲームなのに

「追い出されたんだ・・・(T_T)」

とか言って現実世界で引きずりそうだし。