えんどうまめblog

豌豆豆のツルのように、曲がりくねりな人生の記録を綴っていきます。

少食な私がビュッフェで元を取るために意識している5つのこと

 

こんにちは、ヨウです。

 

私はバイキングという食事スタイルが大好きです!

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旅先の宿泊施設での朝食や夕食、街中のランチバイキング。

バイキングだと和洋中なんでもあるし、自分が食べたいものを食べられるのが最大の魅力ですよね!

バイキング会場に入った瞬間にテンションが高まり、席に着くまでの間に何を食べようかあちこちに目移りしてしまいます♪

 

どれだけ食べても、値段が同じ。

こんなにも魅力的な食事スタイルがあるでしょうか・・・!

 

 

・・・

・・・と、バイキングについて熱く語っていますが、私にはひとつ大きな悩みがあります。

 

それは少食なこと。

本末転倒ですよね(笑)

 

バイキングが大好きなのに、食べたいものが目の前にいっぱいあるのに、私の胃袋は早々と満腹になってしまうので、お皿に盛る食事はかなり選ばないとホントに損なんです。

 

いろいろ食べたいのに、どうして私の胃袋はこんなに小さいんだろう・・・

 

ホント悩みましたが、悩んだところで胃袋が大きくなるわけではないので、少食な私でもバイキングで元が取れる食べ方を考えました。

 

同じくバイキング好きで少食の方への参考になればと思います。

 

 

美味しそうなものからいく

食べ方の順序のマナーなんか考えず

 

「美味しそう✨!!」

 

と思ったものを取ること。

限られた胃袋を有効に使うことを最優先に考えます。

 

原価が高そうなものを選ぶ

どれだけ食べても値段が変わらないので、遠慮せずに高そうなものを選びます。

 

ちなみに私が“高そう”と感じるのは、シェフがその場で作ってくれるオムレツとかシェフが切ってくれるローストビーフなど、シェフがやってくれるメニューですね。

並んでいる料理の中なら肉料理は絶対外せないです。

 

ハイペースにならない

気分が高まった勢いで沢山の料理を皿に盛りすぎて、結局食べられなくて残してしまうことがよくありました。

なんだか自分の食べられる量を把握できなかった反省と、料理を作っている方々へ申し訳ない気持ちになります。

なので、沢山取りたい気持ちはぐっと抑えて、食べ終えてまだいけると思ったら取りに行くようにします。

 

途中でデザートタイムを挟む 

お腹いっぱいになってきたな・・・と感じたら、いったんデザートタイムを入れます。

どんなにお腹いっぱいになってもデザートやスイーツは別腹ですし、甘いもので口直しをすることで再びご飯ものを食べたくなるからです。

 

ワンプレートに少しずつ盛る

“ハイペースにならない”と少しかぶるかもしれませんが、一番最初に料理を取るときは味見感覚で美味しそうなもの、気になるものをワンプレートに少しずつ取り分けるようにしています。

で、食べてみて「あ、これ美味しい!」と思ったら再び取りに行く、というスタンスで確実に食べたいものをたくさん食べるように意識しています。

 

さいごに

コロナウィルスで、バイキングが一時提供中止になったりしていたのがだんだん復活してきて嬉しい!と思っていたら、また最近は怪しくなってきましたね・・・。

もし近いうち旅行した時、その宿泊先がバイキングをやっていればもちろん喜びますが、いろいろと気を遣いそう💦

 

でもやっぱりバイキング最高!

これから先、また少食な人間でもバイキングで得する方法を見つけたらいいなと思います♪