えんどうまめblog

豌豆豆のツルのように、曲がりくねりな人生の記録を綴っていきます。

食べるのがもったいない!カフェ『はれま』のかわいい和スイーツ【ほうずい】

 

塩釜のメインストリート、本町(もとまち)商店街に佇む古民家カフェ『はれま』


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もともとは明治時代に『旧ゑびや旅館』という名前で宿泊施設を営んでいた3階建ての建物で、カフェになる前はお茶の葉や急須を売るお茶屋さんでした。


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歴史を感じさせる、重厚感漂う外観。

電柱が少々気になるが・・・

 

そんな歴史を持つ建物にオープンしたカフェ『はれま』は1階にあり、同じフロアには雑貨やリサイクル着物の販売スペースがあります。

2・3階は『まちかど博物館』という名前の博物館になっています。

 
そしてここ『はれま』には、食べるのをちょっと躊躇してしまいそうなかわいいスイーツがあるんです♪  

 

それは


かわいい猫の顔がプリントされた和風マシュマロほうずい】というお菓子

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ほうずい?なんじゃそりゃ??

 それにしてもホントカワイイなこの猫たちの顔。

 

 

ほうずいとはもともと京都のお菓子のようで、和風のマシュマロのことだそうです。

 

ほうずいと和風マシュマロ。

聞き慣れないワードが2つも出てきて興味津々です。

これは食べないわけにはいきません。

 

ほうずいはイートイン・テイクアウト両方OKです。

 

私はイートインしました。

イートインでは、かわいい絵柄の丸皿に猫の顔が描かれたまん丸なほうずいがこんな感じに乗ってきます。

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かわいくないですか♪ 

 

猫の顔は全部で9種類あり、1個から注文できます。

全種類の猫を見せてもらい、どれもかわいくて散々迷いましたが甘いマシュマロを9個食べられる自信がなく(笑)なんとか3個に絞り注文。

 

テイクアウトだと猫の顔9種類が1個ずつ、9個が箱入りになっています。

 

肝心な値段ですが、イートイン・テイクアウトどちらも忘れてしまいました💦

スミマセン💦

 

はれまでは、ほうずいの餡が月替わりで白あん、苺あん、柚子あんになるようです。


私は6月に訪れたのですが、その時の月替わりは苺あん、中に苺マシュマロと苺あんが層になって入っていました。f:id:punk_tata88_04tantan:20200825145749j:plain

 

和風マシュマロってどういうものか想像つきませんでしたが、個人的に食感は通常のマシュマロとあまり変わらないかな、と。

ただ、苺あんは白あんに苺味をつけたものなのか、ここに和風を感じました!

 

餡入りということもあってか、けっこう甘かったので3個で充分でした(笑)。

でも美味しかったです。

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この日はコーヒーとセットで注文。コーヒーも苦みが少なく飲みやすかった♪

 

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猫の顔のマシュマロを食べると下からまた猫の顔が!

この味のある表情がなんとも良い・・この皿が欲しい。

 

ちなみに、コーヒーと一緒に撮った写真の左下に映っているものは、試食でいただいた『酒粕クラッカー』です。

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さすがは酒の町・塩釜!

塩釜はイベントで酒蔵めぐりというものがあるくらい酒造りが盛んな町なのです。

 

しかし私はお酒が一切呑めなくて、日本酒の匂いも苦手・・そんな私でも食べられるのか。

う~んと悩みましたが、好奇心が勝り恐る恐る口に入れてみました。

 

・・・・美味い!!

 

酒粕の味や香りはほぼなく、それどころかほんのり効いた塩味のアクセントと香ばしさ、少し歯応えのある食感で美味しかったです。

これはお酒が苦手な人でも大丈夫だと思います。

 

はれまでは、今回ご紹介したほうずい以外にも、近くのお店で売っているチョコレートやクッキーなども提供しています。

はれまで食べて、気に入ったらそのお店に行って購入することもできるのがいいですね♪

 

酒と魚介類が盛んな塩釜ですが、『はれま』のような素敵なカフェも増えているので、お酒が呑めなくても魚介類が食べられなくても充分楽しめる町です。

 

ほうずいメインの記事のはずでしたが、最後の方は我が地元である塩釜の紹介みたいになってしまいました(笑)。

 

でも、塩釜は良いところですよ。

ぜひ一度来てみてください🎵