アネロのように、コツコツと。

もう40代、まだ40代。これからもコツコツと、いろんな経験を重ねていく。そんな経験から感じたことを綴るブログです。

接客業から事務職に異業種転職をした理由、実際に転職して感じたこと

 

こんにちは、ヨウです。

 

接客業から事務職に転職したい人って、けっこう多いんじゃないかと思います。

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私もアパレルショップ店員やホテルのサービス業務など、接客業を22年経験したあと4年ほど前に事務職へ異業種転職しました。

 

接客業とは全く畑が違うし、私の場合40歳での異業種転職だったので、就職先が見つかるか不安でした。

それでも事務職に転職しようと思った理由、そして実際に転職して良かった点と不便な点も書いてみようと思います。 

 

 

  

なぜ事務職に転職したのか? 

 

40歳を節目に他の業種を経験してみたいと思った

 

今思い返しても、本当に無謀なチャレンジしたなぁと思います。

 

なにせ、

40歳という年齢に加え、事務に必須のスキル(Excel、Wordなど)一切なし。

新たな業種をスタートするには、年齢の時点ですでに不利です。

 

でも、もう気持ちが「事務をやってみたい」モードだったので、まずは派遣からスタートしてスキルアップを図ろうと思いました。

 

なぜ派遣にしたかというと

  • 会社に直接雇用での求人よりも年齢制限が高い
  • 事務スキルが全くなくてもできる業務がある
  • 仕事内容や人間関係など、職場には言えないことも派遣の担当者にいろいろ相談できる
  • 2,3か月ごとの更新なので、どうしても合わない時は更新時期に辞めることができる

など、ハードルが低い状態からチャレンジできるからですね。

 

立ち仕事に限界を感じ始めていた

接客業は、仕事内容にもよりますが圧倒的に立っている時間の方が多い職業です。

それに加え、力仕事もかなり多いです。

人と接するのは楽しかったですが、体力的に長く出来る仕事じゃないと思ったので、少しでも早いうちにワークチェンジをしようと思いました。

 

一定した勤務シフトで、早い時間に家に帰れる仕事がしたかった

シフト勤務をしていた時、しょっちゅう「夕方に仕事を終えて帰りたい」と思ってました。
仕事帰りのOLさんがショップに立ち寄る姿を見るとうらやましかったですね(笑)
 
シフト勤務だと、早番は大体9時~18時、遅番が11時~21時くらいの時間帯で働きます。 
 
私は朝から働く方が体と頭のコンディションが良いのを自覚していたので、早番が得意でした。
 
なので、それなら朝から夕方までのワンシフトでの仕事に変えようと思いました。
 
   

年末年始に休みたかった

いつもいつも、年末年始に休める人達がうらやましくて仕方ありませんでした。

GWもうらやましかったですが、多分どこも混雑してのんびりできないので、年末年始ほど休みたいと思わなかったです。

 

でも、年末年始は特別。 

年越しくらいはゆっくりしたいです。

クリスマスが終わり、年末感が一気に漂い始める街の雰囲気や、年越しカウントダウンの高揚感をじっくり味わいたい、と年々強く思うようになりました。

 

事務職に転職して良かった点・ 不便な点 

良かった点 

休日が多い・長期休暇がある

事務職に転職して一番感動したのは、やはり休日の多さ

だって、

1年の半分以上の月に3連休がある・・! 

 
シフト勤務で3連休はなかなか取れません。
平日中心に月8~10日の休みがありますが、連休はたいてい2日間でシフトが組まれます。
ところが、事務の仕事を始めてからはほぼ毎月3連休があることに驚きました。
1日休みが増えるだけで気持ちのゆとりがだいぶ変わります!
 
2連休だと
1日目:家のことやったり疲れを取る
2日目:どっか出かけたらあっという間に夕方。「あ~もう明日は仕事か~_| ̄|○」
 
3連休だと
1日目:家のことやったり疲れを取る
2日目:どっか出かけたらあっという間に夕方。「でも明日も休みだ。まだゆっくりできる~」
 
 
3連休バンザイ!!
 
 
そして、G.W、お盆、年末年始といった長期休暇があること!
その年の曜日の並びによって休暇日数は変わるといえど、もうすでに決まっているので予定が立てやすい!
 
接客業の時も夏・冬休みはありましたが、最長7日くらいで、直前(半月前くらい)にわかる場合が多いです。
しかも、スタッフがローテーションで休暇を取るので、希望した日に休めるかがわからないため、迂闊に誰かとの約束ができないのです。
 
なので、カレンダー通りの休みにずっと憧れていました。
 
ただ、派遣だと稼働日数分の給料しか出ないので、休日が多い月は給料が少ないというデメリットがあります。
  
早く帰れる

『仕事終わりに寄り道ができる』時間帯に帰れるっていいなぁと思いました。

 

接客業で残業すると、遅いときは22時を過ぎることもあり、家に帰るとご飯→お風呂→寝るまでに0時になってしまいます。
 
事務に転職してから、夜の時間をゆっくり過ごせる贅沢さを実感しました。
 
 

不便に感じたこと

 

どこに行っても混雑している

ずっと平日休みで、飲食店も空いてて静かな状況しか知らなかったので、土日の人出の多さに圧倒されました。

カレンダー通りの休みだから仕方ないな、と思うのですが、こういう時平日の休みが恋しくなりますね。

さっき「3連休バンザイ!!」って言ってたくせに・・・

 

ないモノねだりですね(笑)

 

銀行や病院が休み

最も「不便だな」と思うのが銀行郵便局の窓口がが営業していないこと

今はほとんどコンビニで支払えますが、国民健康保険料など、銀行でしか支払えないものもありますよね。

会社をちょっと抜け出したり、休みを取ったりしないと行けないのが難点です。

病院は、土曜日の午前中は診療している事が多いので早起きすれば行けますが、めちゃくちゃ混むので、つい躊躇してしまいます・・。

 

運動不足になる

接客業から事務職に転職して、顕著になったのが運動不足

歩き回ってばかりだったのが、ほとんど動かなくなったので足腰が弱くなりました・・。

 

ちょっと走っただけで息切れがすごかったり、一気に上がれていた階段が一休みしないと上がれなくなったり。

親の方が体力あるんじゃね!?と思うほど。

 

さすがにヤバいと思い『リングフィットアドベンチャー』始めました(笑)。

45歳の平均基礎体力がどれくらいか調べてませんが、確実に下回ってるので頑張って体力をつけていきます!!

 

さいごに

『休みたい』『早く帰りたい』という浅はかな理由を主に事務職に異業種転職をしましたが、結果的に良かったと思っています。

 

浅はかではあれ、行動のきっかけになったし事務職の楽しさや大変さを経験できました。

 

まだまだ大変な方が多いですが、ひとつの職種に固執せずチャレンジして良かったですね。