アネロのように、コツコツと。

もう40代、まだ40代。これからもコツコツと、いろんな経験を重ねていく。そんな経験から感じたことを綴るブログです。

電子書籍と紙書籍それぞれのメリット・デメリット

 
こんにちは、ヨウです。
 
 
電子書籍と紙書籍、どっちで読む方が多いですか?

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私は漫画は電子書籍、小説など活字のみの本は紙書籍、と区別して読んでいます。
 
今のところ漫画ばかり読んでるので、ほとんど電子書籍になって本屋に立ち寄ることも少なくなりましたが(苦笑)
 
 
 
そんな電子書籍に頼りきりの最近、ふと思うことがあります。
 
電子書籍と紙書籍って、結局どっちの方が使いやすいんだろう?
 
電子書籍、紙書籍どちらも利用していて感じた、それぞれのメリットとデメリットを書き出してみました。
 
 

電子書籍のメリット・デメリット

 

メリット

スマホ・タブレットひとつで場所を選ばず手軽に読める

電子書籍の一番のメリットは、やはりどこでも手軽に読めて荷物にならないですね。

紙書籍なら何冊にもなる本が、スマホ・タブレットひとつの中にすべて収まっているって単純に考えてすごいことですよね!

あと、表紙を見られないので人前では読みにくいジャンルの本を読める、というのも電子書籍ならではじゃないでしょうか?

 

読みたいものが即購入、購読できる

購入したらすぐ読めるスピードの速さも電子書籍の魅力。

「今、知りたい」「今、見たい」という人間の我が儘を充たしてくれます。

周辺施設がなにもない田舎に住んでいたって、電波が届けばポチッとするだけですぐに手に入ります。

でも、手軽なだけについつい買いすぎてしまいそうで怖いですね。

 

ポイントでの購入やキャンペーン割引でオトクに買える、または購入金額の何%かがポイントに還元される
ポイント利用できるところなら、現金で購入した場合でも数%還元されたり、たまったポイントで購入できるので、紙書籍よりちょっとお得感があります。
あと、自分のお気に入りの作家の新刊が出ると、その作家の過去作品が特別価格で購入できたり、キャンペーン期間中なら最大半額で購入できることも!
お気に入りの作家情報や、自分が読みたい本がキャンペーン対象になっているかは見逃せませんね!
 
試し読みができる

漫画の場合ですが、1話ずつ配信しているものなど、ページ数が少ない書籍は10ページも見れないですが、単行本だと20ページ近く試し読みができます。

たまに30~40ページと、ボリュームたっぷりで読めるものもあります!

 

ちなみに小説だと60ページくらい読めました。

試し読みは購入するかどうかを決めるのに大事ですね。

 

汚れや破れ、色褪せで劣化することがない
保管場所がスマホやタブレットなので、汚れたり破れる心配がありません。
色褪せもなく、ずっとキレイなままで読むことができます。
 
 

デメリット

 

目が疲れる
便利な電子書籍ですが、使ってるとどうしても避けられないのが目が疲れること。 
 
目のストレッチをしたり、ホットタオルなどで目の周りをほぐしたりと、定期的にスマホから目を離すことを意識しています。
 
目が疲れると視力低下に繋がってしまうんです。
私の場合、健康診断の視力測定の時に、これまで眼鏡ありで1.0あったのが0.4になっていて、ものすごくショックでした・・・
 
それ以来、必ず定期的にスマホから目を離すようにしています。
 
 
電子書籍では出版されていないものもある

すごく読みたい作品が、電子書籍にはなかった時「あ~残念だな~」と思います。

まだまだ紙書籍の方が作品数が豊富なんですね。

 

充電がなくなったり電波が弱い&ない場所では読めない

充電や電波がないと、書籍が読めない以前に『通信手段がない』というスマホやタブレットにとって致命的な状況に陥ってしまいます。

充電器を常に持ち歩いたり、うっかり電波のない場所に行かないように気を付けるしかなさそうです。

 

貸し借りができない
意外と不便だなと思ったのが貸し借りができないこと
 
さすがにスマホやタブレットをずっと貸すことはできないし・・・。
身振り手振りを加えて作品の良さを伝えようとするけれど、なかなか難しいですね。
 
地味にデメリットだなぁと思います。 
 
 

紙書籍のメリット・デメリット 

 

メリット

長時間読んでいても目が疲れにくい

ダントツで目が疲れにくい紙書籍のメリットだと思います!

 

私は活字のみの本は紙書籍で読んでいるのですが、理由はただ1つ。

目の負担が少ないから。

 

小説など文章から想像力を働かせるような本は、漫画より集中力を必要とします。

目が疲れると集中力も途切れるし、視力低下の原因にもなるので、負担が少ない紙書籍で読むようにしています。

 

古本屋で安く購入・または買い取りができる

ずっと読んでない本、読み飽きてしまった本をお金に換えられるのは紙書籍ならではですね。

また、換金したお金で古本を購入すれば、ほぼプラマイゼロでお金の無駄遣いもせずにすみます。

 

ネットカフェやレンタルショップ、図書館にあれば購入せずに読める

レンタルやネットカフェのように、購入せずに読める環境があるというのも紙書籍の魅力ですね。

電子書籍でも、まずはお試しで48時間(2日間)だけレンタルし、気に入ったら改めて無期限レンタルに変更できるというシステムがあります。

が、全ての作品が対象ではないので、

『サンプルを読んで気になったから、48時間レンタルないけどまあいっか!と無期限でレンタル。でも全部読んだらあまり面白くなかった・・』

という残念なことが起こる可能性もあります。

紙書籍と変わらない値段で買ったのに、電子書籍では古本屋に売ることもできない。

ちょっと損ですよね。

 

その点、紙書籍はレンタルショップやネットカフェに目当ての本があれば、レンタル代や施設利用料のみで全部読むことができます。

さらに嬉しいのは、一度全部読んでから改めて購入できるところですね!

 

貸し借りができる

貸し借りができるのは、紙書籍の最大のメリットだと思います。

 

なぜなら

「とにかく良い作品だから見て!!」

と、こちらが作品についてどんなに熱く語りオススメしても、言われた相手がよっぽど読む気にならないと、たとえレンタルやネットカフェでさえお金を出してまで読むかどうかわかりません。

 

でも、ぜひ一度読んでみてほしい・・・!

 

そんな時、オススメの本を自分が紙書籍で持っていたら、それを相手に貸すことができます。

すると、レンタル料もネットカフェ利用料金もなくタダで、相手はその本を読むことができます。

相手にお金を使わせることなく、オススメの本の面白さを共有できる。

そういう意味で、個人間で貸し借りができるのは紙書籍のメリットだと思います。

 

 

デメリット

 

荷物になる・保管スペースが必要

手荷物が増えることと管理の手間がかかるのは、紙書籍の致し方ないところ。

とはいえ、本が増えるにつれスペースを確保するために整理整頓をしないと、徐々にその辺に積み上がり片付けるのがメンドくさくなってきます。

また、出かけるときに暇つぶしになんか読み物・・という場合も、紙書籍だとどうしてもかさばるので持っていくのを躊躇してしまいます。

仕方がないけれど、電気書籍を知ってしまうと少し手間だと感じてしまいます。

 

汚れや破れがひどいと読めなくなる

汚れや破れ関しては、自分の扱い方次第でもあるのでデメリットと呼ぶべきか迷うところですが、電子書籍に比べるとリスクが高いですね。

 

売り切れの可能性あり

売り切れの可能性は、当然ながら人気の漫画であるほど可能性が高いです。

ないときは古本屋を何件か巡っても手に入りません。

レンタルやネットカフェなら読めるかもしれませんね。

 

 

さいごに

電子書籍と紙書籍のメリットとデメリットをいろいろあげてみましたが、どっちが良いと選ぶよりは、それぞれのメリット面を活かす考え方で利用するといいのかなぁと思いました。

自分が感じるメリット面をうまく使って、読書を楽しみたいものですね。