アネロのように、コツコツと。

もう40代、まだ40代。これからもコツコツと、いろんな経験を重ねていく。そんな経験から感じたことを綴るブログです。

漫画の実写化について。好きな漫画の実写版は観るか?逆に原作を知らずに実写版を観たら原作も読むものか?

 

こんにちは、ヨウです。

 

漫画の実写化、観ますか?

それと、先に実写化された作品が実は漫画が原作だった場合、改めて原作を読みますか? 

 

 

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実写化されることが多い漫画。

中には「あ、これ原作は漫画だったんだ」と後からわかることもありますよね。

 

原作を先に読んでいた場合、自分が好きな漫画ほどいろいろと思い入れが強いと思います。

 

そんな思い入れのある漫画がもし実写化されたら?

また逆に、面白かったドラマや映画が実は漫画が原作だった場合、漫画の方も読んでみたくなるものなのか?

 

 

先に原作を見てしまうと実写版では物足りなく感じることが多い

 

私は原作が面白かった場合、漫画のジャンルによっては実写版はあえて観ないようにしています。

特に観ないのは恋愛系ですね。

 

誰がどの役を演じるのかはものすごく気になるのでキャストのチェックはします。

でも、たいていはキャストを見た段階で「あ、見なくていいや」ってなっちゃうんですよね・・。

制作された方々には申し訳ないんですが・・。

 

また、実写化される漫画が長編作であればあるほど、2、3時間に凝縮するにはいろいろ削られ、漫画の中では必要なエピソードがなくなってたりするので、個人的には漫画の実写化に期待をしていないところがあります。

 

本当に、制作された方々には申し訳ないんですが・・。

 

先ほど、あえて観ない実写版で恋愛系と書いた理由ですが、 


それは、『実写化したら演じてほしい俳優』を自分の脳内で設定し、勝手に実写化させて楽しんで満足してしまっているからです。

イタイ40代ですね。

 

ちなみに、2019年1月から深キョン主演で放送した『初めて恋をした日に読む話(はじこい)』は、先に原作を読んでめちゃくちゃ面白かったので、漫画で満足してしまって実写版は観ていませんでした。

 

このとき、ヒロインの相手役であるピンク頭の高校生、由利 匡平(ユリユリ)役は私の中では吉沢 亮さんでした。

 

実際に由利 匡平を演じた横浜 流星さんもイケメンですが、最近の若手俳優に疎い私は、横浜流星さんを存じ上げなかったのもイメージできなかった理由のひとつとしてあります。

 

ですが、今でもユリユリのあの非の打ち所がないイケメンぶりは吉沢さんだろ、とひそかに思っています。

 

ヒロインの春見 順子(ずんこ)役の深キョンは、あのカワイイとキレイの間の感じがピッタリ!

ただ、漫画のずんこはかなり振り切った顔芸(?)を披露してるので、そのあたり深キョンはどう演じたのかは気になっています。 

 

逆に、実写化されても観てみたいのはアクションものです。

なぜかというと、やっぱり格闘シーンは動きがあるものを観たいと思うから。

カッコいい俳優さんや綺麗な女優さんが、キレのあるアクションをしているのは観ていてホレボレしませんか??

 

実写版が面白かったら原作を読んでみたい

逆に、原作を見ずに実写版で観たものが面白かった場合は、原作を読んでみたいと思います。

 

なぜかというと、実写版で内容が良かったものの原作は、実写では表せなかった部分も掘り下げてより深く濃い内容のストーリーである場合が多いから。

 


実写版を観た上で、今、原作を読んでみたいと思っているのは『キングダム』。


もともと歴史ものが好きなのと、実写化される前から気になっていた作品だったので、先に原作を読んでみようと手に取りました。


が、しかしですね・・


『キングダム』の絵のタッチが当初はどうしても受け入れられず、申し訳ないけれど読むのを止めてしまいました・・・


でも映画は楽しみにしていたので、公開してすぐ観に行きました。


結果的に、原作を読まずに観てもすごく面白かった!

山崎 賢人さんの身のこなしにも感動しましたが、楊端和(ようたんわ)役の長澤 まさみさんがとにかく魅力的でした!

 


どうやらこのときに実写化したのは、原作の単行本で1巻~5巻までの部分だったようです。


2020年1月現在、『キングダム』の単行本は57巻まで出ているみたいなので、映画でやったのはホントに序章だったんだなと思いました。


確かに、次を匂わせるエンディングだったので、続編があるんじゃないかと勝手に憶測しています。


そして、肝心の絵の好みの関係で手が出せなかった原作ですが、やっぱり読んでみたくなったので再び挑戦しました。

 

すると、実写版も原作を忠実に再現されてると思いましたが、それ以上のエピソードがたくさん盛り込まれていて読み応え抜群でした。

やはり原作は読むべきだな、と改めて感じましたね。


物語の内容が面白いと、絵の好みはあまり関係なくなりますね。

57巻となかなかの長編ですが、じっくり読んでみようと思います!

 

 

実写版は漫画とは別物として楽しむのもアリ

実写化された中では、原作と全く異なるオリジナルストーリーもあったりするので、ある意味漫画とは別物の作品と割り切って見るのもアリかと。

漫画には実写では不可能な表現や動きがあるので、そういった部分をあまり深く考えなければ実写も面白く観られるだろうな、と思っています。

 

さいごに

読者それぞれでキャラクターに対する自分のイメージがある漫画ほど、実写化するのは難しいと思います。

でも、実写化されたおかげで知ることができた漫画もあるので、これからもチェックしていきたいですね。