えんどうまめblog

豌豆豆のツルのように、曲がりくねりな人生の記録を綴っていきます。

リュックを『前に背負った方がラク』と感じた5つの理由

 

こんにちは、ヨウです。

 

現在、リュックを通勤バッグに電車通勤をしているんですが、電車の中ではリュックを前に背負うようにしています。

 

背負う前は正直「見た目がダサい」と抵抗感があったんですが、背負うと決めたきっかけは後ろにいる人が気になったからです。

 

実際にリュックを前に背負ってみたら、

「あれ、こっちの方がラクじゃん」と思うことが5つほどありました。

 

 

周りの人にぶつける割合が減る


リュックを前に背負った方がラクだなと思ったこと。

ひとつめは、周りの人に気を遣う負担がなくなった。

 

後ろに背負った状態だと、後ろの人にどんな影響を及ぼしているのかが見えないから立ち位置にも気を遣うんですよね。

こっちが大丈夫だと思ったらこっちに人がいた、とか。

 

最近よく見る、硬くて型崩れがしにくそうなリュック。

満員電車の中だとたまに押し付けられますが、けっこう痛いんですよね。

背負ってる本人は気付いていない場合が多いし、かといって満員電車の中では移動できる余裕もない。

ただでさえ足を踏ん張って立つだけでも精一杯なのに、リュックに押されるのを負けじと押し返すことにパワーを使い、職場に着く前にグッタリ・・・なんてことも。

 

そんな苦い経験から私自身も後ろの人を気にするようになり、前に背負うことにしました。

 

後ろの人への気遣いで自分がラクになるなんて一石二鳥ですね!

ちなみに、前の方がつま先がある分、目の前にちょっと空間ができるので、その空間を利用してリュックを前に背負うのもアリかと思います。

 

こんな感じ。

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前の人との密着度が弱くなった


2つめは、前の人との密着度が弱くなったこと。

 

上でも書きましたが、前にリュックを背負うと自分の目の前にスペースができます。

そこにリュックを入れれば、どんなにぎゅうぎゅう詰めになってもリュックが壁になり、目の前の人との密着度が減るので息がしやすくてラクだと思いました。

冬場はまだしも、露出の高い夏場の密着ほど不快なこともないですからね~(=_=;)

 

立ってても安定感がある

 

3つめは立っていても安定感がある。

 

電車で立っていると、カーブとか揺れでふらつきますよね。

前に背負ってると、後ろに背負っている時よりふらつきにくいことに気付きました。

さすがに急ブレーキには耐えられないですけど(笑)

 

前に重心があった方が踏ん張りやすいのかもしれないですね。

 

物の出し入れがしやすい

 

4つめは物の出し入れがしやすい。

 

ちょっとなにかを出したりしまいたい時、前に背負っていれば目の前でササッとすませられるので超ラク!

後ろだと「あれ、ファスナー開けるとこどこだ」とか探す手間がメンドウです。

 

物の出し入れのしやすさ、かなり気に入ってます♪

 

盗難の危険性を心配せずに済む


5つめは盗難の危険性が低くなる

 

ラクというより、余計な心配をしなくてすみます。

今まで盗まれた経験はないですが、満員電車の中で立ってるのって結構必死で、意外と周りに気が回らないので危険だと思っています。

 

前に背負う=自己管理にもつながるのかなぁ・・なんて。

 

 


前に背負うことにあまりデメリットを感じないので、ぜひオススメです!