アネロのように、コツコツと。

もう40代、まだ40代。これからもコツコツと、いろんな経験を重ねていく。そんな経験から感じたことを綴るブログです。

軽キャンピングカー『インディアナRV インディ727』の魅力

 

 

私はキャンピングカーが大好きです。

中でも軽キャンピングカーが気になっています。

 

そしてさらに、軽キャンピングカーの中でも特に気になってるのが

 

インディアナRV 『インディ727』

 

2019年に、地元で年に一回行われるキャンピングカーの展示会で実物を目の前で見た時、改めて「欲しい」と思いました。

  

キャンピングカーは夢のある乗り物だと思っています。

 

そもそもなぜキャンピングカーにはまったのか?そしてなぜ大型ではなく、軽キャンピングカーなのか?

 

イベント会場で見て改めて感じた『インディ727』のこと、またキャンピングカーにハマった魅力を書いていきます。

 

 

 

 

キャンピングカーにハマった理由 

 

キャンピングカーにハマった一番の理由は、

 

車の中で家と同じことができるということに感動したから

 

もう10年以上も前に、同じイベント会場で行われていたキャンピングカーの展示会に訪れたときのこと。

この時はあまりキャンピングカーのことを知らずに、父親に連れられて行った記憶があります。

そこで初めて見た、【キャンピングカーの内装】に対する衝撃を未だにはっきり憶えています。

 

車の中に、まるで家のリビングのようにテーブルやシンクが付いている!

しかもちゃんとドア付きのシャワー室やトイレ、別の部屋に寝室があって、車の中でしっかりと間取りができてる!

 

もうこれは『移動する家』だ。

 

こんなことが、車で叶うんだ・・・!

  

と、頭の中は感動のパレード状態でした。

 

 

あまりの高額にビビってしまい購入する夢は断念

  

・・・しかし、そこですぐに「自分も欲しい!」とは思えませんでした。

なぜなら、私が見たものは大型のキャンピングカーで、総額1千万くらいするものだったからです。

当時は、あったかもしれないけど軽キャンピングカーは見ておらず、大型キャンピングカーは安くても700万くらいしていました。

 

手に入れるにはあまりにも遠すぎる存在に、憧れだけを残したまま、それからは何年もそのイベントに行くことはありませんでした。

 

 

『軽キャンピングカー』の存在を知り、「やっぱり欲しい!」と再燃 

  

憧れを抱いたまま何年も過ぎたある日、キャンピングカーに軽自動車があること、価格的にもだいぶ手頃なことを知り、また欲しい気持ちが強くなりました。

 

そんないくつか種類がある軽キャンピングカーの中で、一番気になっているのが『インディ727』です。

 

 

イベント当日の会場の駐車場はキャンピングカーが大集合!

 

かつてキャンピングカーという存在は、道を走っているのを見かけると、ちょっと物珍し気に、でも憧れのまなざしで見るものでした。

 

そのキャンピングカーが、イベント会場の駐車場にかなり停まっていたのはもちろん、イベント会場周辺のあらゆる方向の道路から向かってくるのが見えるのです。

あっちからもこっちからも来るその憧れの姿に、テンションが上がり思わず笑いがこみ上げてしまいました。

 

イベント会場の中は結構広いのですが、ずらりと展示されたキャンピングカーで埋めつくされており、お客さんもたくさんいました。

 

イベント会場でお目当ての『インディ727』を発見!

  

私と旦那はイベント会場に着くなり、お目当てのインディ727を探し始めました。

 

すると会場の奥まで進んだところに・・・お目当ての姿、発見!

 

f:id:punk_tata88_04tantan:20190620214913j:plain

 

インディ727です↑↑↑

 

ベース車はダイハツ ハイゼット、乗車・就寝時の人数が最大4名までと、よく見かける大きなキャンピングカーに比べると、かなりコンパクトサイズです。

 

でも、このコンパクトさの中にインディ727の魅力がたくさん詰まっています。 

f:id:punk_tata88_04tantan:20190620215322j:plain 

 

  

インディ727の魅力

 

 ポップアップルーフ(屋根が上に伸びる)で空間が多くなる

 

屋根が上に伸びるとこんな感じです。

f:id:punk_tata88_04tantan:20190620220502j:plain

 

キャンピングカーではほぼ標準装備でついているとは思いますが、軽キャンピングカーでこの装備がないと、車内はかなり狭くなるんで重要ポイントですね。

 

本来は、画像の中央にある丸い窓のすぐ上が天井なのですが、屋根をポップアップにすることで、大人でも余裕で中で立てるほどの空間ができます。

しかも、ポップアップにしてできた空間は、ロフトベッドとして活用できます。

 

コンパクトな分、空間をいかに広く有効活用できるか、いろんな工夫が施されているんですね。

 

エントランスに網戸が付いている

 

キャンピングカーで寝泊まりする場所は当然屋外だし、寒い時期より暖かい時期に行動する私たちにとって、場所によっては虫が大量に発生することもあるわけで・・・

 

幽霊と虫、どっちがキライ?と聞かれたら、究極の選択並みに選べません。

身の毛がよだつくらい虫嫌いの私にとって、エントランスにしっかり網戸が付いていることはかなり重要ポイントです。

室内にいても外の空気を感じたいですからね。網戸、大事!

  

 

 

なによりもデザインが可愛い!

 

f:id:punk_tata88_04tantan:20190620230045j:plain

 一番惹かれたのは、やっぱりこのオシャレで可愛らしい外観です。

軽自動車を改良してるとはいえ、結構シンプルな形だと思います。

 

f:id:punk_tata88_04tantan:20190621225916p:plain

屋根を閉じるとこんな感じ。

エントランスと後ろの方の丸い窓がカワイイ。

 

カラーば全部で5色あるようです。

 

f:id:punk_tata88_04tantan:20190621230228j:plain

 

全体的に落ち着いた色合いが多いですね。

 

価格は新車で買うとだいたい300万前後なので、安いとは言えないですが、大きなキャンピングカーに比べると、「頑張れば買えるかも!」と希望が持てる価格帯だなと思いました。

 

なぜ軽キャンピングカーなのか

 

自動車税が通常の軽自動車と同じ

 

軽キャンピングカーは、登録ナンバーによっても呼び方は変わりますが軽自動車扱いになっています。

ちなみにインディ727は、軽8ナンバー(小型特殊軽自動車)で登録になっているようで、自動車税は5,000円になります。

普通乗用車よりもかなり安いんですね。

これを知ったときにはビックリしました! 

登録ナンバーによって税額がちょっと違うので、買うとなったらェックしておきたい部分です。

 

普通の乗用車のようにいろんな道を通れる

 

 

軽自動車ベースなので、コンパクトサイズで道を選ばずに走れるかなぁと思いました。

あとは、インディ727以外の軽キャンピングカーもでしたが、デザインがシンプルで普段使いしやすいのも魅力でした。

 

さいごに

 

キャンピングカーがあると、思い立ったときにすぐに目的地に出かけられるのが最高ですね。

寝床にも困らないし、交通費はガソリン代くらいでしょうか。

荷物が沢山あっても車の中に置いておけるのでロッカーを探す手間もない。

 

キャンピングカーは夢のある乗り物ですね☆彡