えんどうまめblog

豌豆豆のツルのように、曲がりくねりな人生の記録を綴っていきます。

るーぷる仙台で仙台の観光名所をぶらり探訪

 

こんにちは、ヨウです。

  

仙台の観光地巡りの“かなめ”とも言える便利なシティバス、ーぷる仙台

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コンパクトで可愛らしいデザインのるーぷる仙台は、仙台市青葉区の中にある観光名所を中心に循環しているバスです。

仙台市青葉区には、あの仙台藩主・伊達政宗が築城した仙台城の跡地や、政宗公の霊廟である瑞鳳殿(ずいほうでん)があります。

 

どちらも仙台では有名な観光地です。

 

 

・・・が、私はどちらにも一度も訪れたことがありません。

 

伊達政宗の孫、伊達光宗公の霊廟・三慧殿には何度か訪れているのに、なぜ一番代表的な政宗の方には行こうと思わなかったんだろう??

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政宗公の霊廟である瑞鳳殿は、テレビではその煌びやかな姿を見たことがあり、一度生で見てみたい!と思っていました。


ということで、地元民ながら初のるーぷる仙台・初の伊達政宗ゆかりの地巡りを含む仙台観光を敢行しました【シャレじゃありません】

 

いざ、参る!!

 

 

初めての“るーぷる仙台 ”

るーぷる仙台は、仙台駅前にあるバスプール西口バスターミナル16番のりば」から乗ることができます。

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乗り場のすぐ近くに乗車券売り場があるので、『るーぷる仙台1日乗車券』を購入。

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大人ひとり630円で1日乗り放題。
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仙台を観光するなら、『るーぷる仙台1日乗車券』を買うのがオススメです!

 

もし1日乗車券を買わずに乗った場合、料金は一律260円なので3カ所以上の観光地を巡るなら買ったほうがオトク。

また、1日乗車券を持っていると入館料がちょっと安くなったりメリットがいろいろあることを、私も今回初めて知りました。

 

るーぷる仙台専用の停留所は15カ所あり、仙台駅前始発で約1時間10分をかけて循環します。

ちなみに仙台駅前発着の順回りのみの運行で、逆回りルートはありません。

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赤でバツがついている所は施設が休館日という意味らしい。

行こうと思っていたところも休みだったのでザンネン・・ 

 
瑞鳳殿

るーぷる仙台に揺られること約15分、さっそく瑞鳳殿に到着。

 

バスを降りると、すぐ本殿が見えるのかと思ったら、まず現われたのは周りが木々に覆われた緩やかな上り坂+石段。

 

写真を撮り忘れてしまい画像がないのですが、上り坂も石段も結構長めで、上っている間は瑞鳳殿の姿は全く見えない(;^_^A

この長めのアプローチでちょっと息切れしましたが、周りが木に囲まれてるので夏でも木陰になっていて気持ちよく歩けます。

 

ゆっくり歩いて約10分ほどで、やっとチケット売り場に到着。

チケット代は通常大人570円ですが、るーぷる仙台1日乗車券を提示で110円引きの460円♪

 

瑞鳳殿では

  • 涅槃門(ねはんもん)
  • 瑞鳳殿
  • 善応殿・感仙殿
  • 瑞鳳殿資料館

を拝観。

内容が濃い場所だったので、瑞鳳殿のみのことを別に記事に書くことにしました。

 

ちなみに瑞鳳殿はこんな建物です。

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遠目にも細やかな装飾や色使いが一目瞭然。

間近で見たときは、溜息しか出ませんでした。 

 

瑞鳳殿を堪能し、次の目的地へ向かう前にふもとの茶屋でずんだ餅を食べました。
すごくやわらかい餅と豆感がしっかり残るずんだはどちらも自家製で、毎日使う分だけを手作りしているみたいです。

確かに餅からほんのり米の香りがして美味しかった~。

 

宮城県美術館

次は、宮城県美術館に行くことに。

 

本当はもうひとつの伊達政宗ゆかりの地、仙台城址に行こうか迷ったのですが、帰り時間が遅くなりそうだったのと、芸術に触れるのも観光の目的だったので今回は泣く泣く断念。

 

初めて訪れた宮城県美術館は、まず敷地の規模の大きさに驚きました。

敷地面積はおよそ1万760m平方メートルで、野球場くらいの大きさはあるようです。

 

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2階建ての美術館本館のはるか手前に入口があり、その広さがうかがわれます。

瑞鳳殿といい、今回訪れた場所はアプローチが長いな(笑)

 

手前にある不思議なオブジェはなんだろう?と近づいてみましたが、説明文がなくて結局わからず(^^;

 

この日はある芸術家の特別展が行われていたようで、そちら目当ての来館客で賑わっていました。

 

私も特別展を見ようかな、と思ったのですが・・・入館料が。

  • 常設展のみ→300円
  • 特別展→1,500円

 

・・今回は常設展のみにしました。

 

常設展と特別展ってこんなに料金差あるのっ⁉

と心の中で驚きつつ、気を取り直して常設展示品がある会場へ。

→のちに、特別展を観なかったことを強く後悔することに・・・

この時行っていた特別展の内容が、あのマリー・アントワネットの母、マリア・テレジアが生まれ育ったハプスブルグ家にまつわる展示品だったそうで・・・

私は入館料だけ見て、特別展の内容を確認していませんでしたΣ( ̄ロ ̄lll)

そうと知っていたら1,500円払ったのに~

 

 

展示品を観た感想としては・・表現の仕方って本当に自由なんだなぁと感じました。

めちゃくちゃ(失礼💦)に見える絵にも、なにかしら意味が含まれているものなんだと思いながらひとつひとつ鑑賞しました。

やっぱり芸術の良さは私にはイマイチ伝わらないようです(;^_^

 

宮城県美術館には、展示品以外にも外に『アリスの庭』と呼ばれる中庭のようなスペースがあり、中庭の真ん中にはチェシャ猫らしきオブジェがデンと居座っていました。

 

 
大崎八幡宮

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この日最後に訪れたのは大崎八幡宮。 

わりと車通りの多い街中に、この大鳥居が突如現れます。

鮮やかな朱色の鳥居に、『八幡宮』と書かれた巨大な扁額(へんがく)が圧倒的な存在感を放っています。

 

大崎八幡宮は伊達政宗の命令によって建立された御社殿です。

 

大鳥居をくぐると、その先にはもう一つの鳥居が。

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こちらの鳥居は大鳥居のような派手さはありませんが、年代を感じさせる佇まいに背筋が伸びる思いがします。

 

背筋を正し、鳥居をくぐると・・・

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なんと、またしても長いアプローチ!

しかも頭上にはすごい数の提灯が!

 

この提灯は『献灯』という呼び名で、提灯を奉納する事で大崎八幡宮が健勝や発展を願う、といった意味があるようです。

 

キレイに並んだ献灯の下の石畳を歩いた先には、御社殿への入り口が見えてきました。

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この入り口をくぐると、いよいよ御社殿が・・・!

 

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・・・お目見えしたのですが、修繕工事中だったのでしょうか。

半分が布に覆われて見えないという状態に(涙)。

 

それでも、もう半分の方からは素晴らしい装飾の数々を見ることができました。

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金色の竜などの彫刻に朱色に青、黄色、緑、黒・・一体何色あるんだ!っていうくらい、ふんだんな色使いの御社殿。

瑞鳳殿に負けず劣らず煌びやかでした。

 

今度は、布を取り払った全体の姿を拝みに来たいです。

 

さいごに

慣れたはずの街なのに、知らない場所がまだまだ沢山あると知った今回の仙台観光。

コロナで遠くへ行くにはリスクがある分(近くでもあるにはあるが)、近くの名所を知るいい機会でもありました。


今回巡ったのは3か所、たった4時間の旅でしたが、そんな短時間とは思えないほど充実した観光でした!
 

こんな飲み物があったのか!コーヒー好きなのに知らなかった『水出し珈琲ソーダ』の存在

 

こんにちは、ヨウです。

 

暑い夏、コーヒー好きにとってアイスコーヒーは欠かせない飲み物ですよね。

コーヒー好きの私も、1日最低1杯は飲まないと物足りません。

 

そんなコーヒー好きの私ですが、今年(2020年)の夏、40数年生きてきて初めて『水出し珈琲ソーダ』という飲み物に出逢いました。 

 

  

聞き慣れない『水出し珈琲ソーダ』というネーミング

 

今回『水出し珈琲ソーダ』に出逢ったのは、Green Life Coffee Roaster(グリーンライフコーヒーロースター)というカフェ。

店名に『コーヒーロースター』と入っているだけあって、挽き立てコーヒー豆の良い香りが漂い、広くて開放感のあるお店です。 

 

メニューで水出し珈琲ソーダというネーミングを見つけた時は、軽く衝撃を受けましたΣ(゚д゚lll)

しかも、メニューの写真では中にレモンの輪切りが入っていて見た目はアイスティーっぽい。

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※アイスティーではありません※

 

 

ん?アイスコーヒーだよね?それにソーダが入ってるってこと(・・? 甘いのかな?

と、頭の中は一気にクエスチョンでいっぱいに。

 

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水出し珈琲というのはもちろん知っています。

スッキリまろやかで美味しいですよね♪

 

でも、コーヒーと炭酸の組み合せってどうなんだろぉ・・

 

これまで訪れたカフェでも、コーヒーに炭酸を入れているドリンクは見たことがありません。

もしかしたら私が見落としていただけかもしれないですが・・

 

いろいろツッコミどころが多くって、本当はアイスコーヒーを飲むつもりだったんですが、水出し珈琲ソーダがどんな味なのか気になって仕方なくなり、急遽変更。

 

コーヒーとソーダって・・合うの??

 

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運ばれてきた水出し珈琲ソーダは、メニューの写真よりさらにコーヒーの色が薄めでやはりアイスティーのような見た目でした。

 

ドリンクの中には2枚のレモンの輪切りと、ミントの葉。

飲もうと顔を近づけると、コーヒーより先にミントの爽やかな香りがしました。

これはこれで清涼感があって良いですね。

 

そしていざ、実食(飲?)!

 

ゴクゴク。

・・・ふむ。

 

飲み応えは通常のアイスコーヒーに比べてだいぶすっきり、さっぱりとしていますが、炭酸はそこまで強くなかったです。

 

そして、甘くない。

私はソーダとサイダーを勘違いして、甘いと思って飲みました。

ソーダは炭酸水だから甘さはないんですよね。

普段ブラック派の私はむしろ良かったです。

 

ただちょっと残念だったのが、コーヒーの味が薄かったこと。

氷が入っているので、溶けてくるとますますコーヒーの味が弱くなってしまう( ̄▽ ̄;)

 

でも中に入っていたレモンは、はちみつ漬けになっていて甘くて美味しかった🎵

 

で、結論『水出し珈琲ソーダ』はどうだったか?

今回初めて飲んだ『水出し珈琲ソーダ』は、炭酸のシュワシュワが暑さを和らげる一服の清涼剤になっていて良かったです。 

レモンのはちみつ漬けが良いアクセントで美味しかったのですが、コーヒーの味がもう少し強ければなぁと惜しい気持ちが強かったので、コーヒーの味が強くなればまた飲みたいと思いました。

 

 

ていうか、自分で作ればいいのか( ^ω^)

 

 

 

 

 

食べるのがもったいない!カフェ『はれま』のかわいい和スイーツ【ほうずい】

 

塩釜のメインストリート、本町(もとまち)商店街に佇む古民家カフェ『はれま』


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もともとは明治時代に『旧ゑびや旅館』という名前で宿泊施設を営んでいた3階建ての建物で、カフェになる前はお茶の葉や急須を売るお茶屋さんでした。


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歴史を感じさせる、重厚感漂う外観。

電柱が少々気になるが・・・

 

そんな歴史を持つ建物にオープンしたカフェ『はれま』は1階にあり、同じフロアには雑貨やリサイクル着物の販売スペースがあります。

2・3階は『まちかど博物館』という名前の博物館になっています。

 
そしてここ『はれま』には、食べるのをちょっと躊躇してしまいそうなかわいいスイーツがあるんです♪  

 

それは


かわいい猫の顔がプリントされた和風マシュマロほうずい】というお菓子

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ほうずい?なんじゃそりゃ??

 それにしてもホントカワイイなこの猫たちの顔。

 

 

ほうずいとはもともと京都のお菓子のようで、和風のマシュマロのことだそうです。

 

ほうずいと和風マシュマロ。

聞き慣れないワードが2つも出てきて興味津々です。

これは食べないわけにはいきません。

 

ほうずいはイートイン・テイクアウト両方OKです。

 

私はイートインしました。

イートインでは、かわいい絵柄の丸皿に猫の顔が描かれたまん丸なほうずいがこんな感じに乗ってきます。

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かわいくないですか♪ 

 

猫の顔は全部で9種類あり、1個から注文できます。

全種類の猫を見せてもらい、どれもかわいくて散々迷いましたが甘いマシュマロを9個食べられる自信がなく(笑)なんとか3個に絞り注文。

 

テイクアウトだと猫の顔9種類が1個ずつ、9個が箱入りになっています。

 

肝心な値段ですが、イートイン・テイクアウトどちらも忘れてしまいました💦

スミマセン💦

 

はれまでは、ほうずいの餡が月替わりで白あん、苺あん、柚子あんになるようです。


私は6月に訪れたのですが、その時の月替わりは苺あん、中に苺マシュマロと苺あんが層になって入っていました。f:id:punk_tata88_04tantan:20200825145749j:plain

 

和風マシュマロってどういうものか想像つきませんでしたが、個人的に食感は通常のマシュマロとあまり変わらないかな、と。

ただ、苺あんは白あんに苺味をつけたものなのか、ここに和風を感じました!

 

餡入りということもあってか、けっこう甘かったので3個で充分でした(笑)。

でも美味しかったです。

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この日はコーヒーとセットで注文。コーヒーも苦みが少なく飲みやすかった♪

 

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猫の顔のマシュマロを食べると下からまた猫の顔が!

この味のある表情がなんとも良い・・この皿が欲しい。

 

ちなみに、コーヒーと一緒に撮った写真の左下に映っているものは、試食でいただいた『酒粕クラッカー』です。

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さすがは酒の町・塩釜!

塩釜はイベントで酒蔵めぐりというものがあるくらい酒造りが盛んな町なのです。

 

しかし私はお酒が一切呑めなくて、日本酒の匂いも苦手・・そんな私でも食べられるのか。

う~んと悩みましたが、好奇心が勝り恐る恐る口に入れてみました。

 

・・・・美味い!!

 

酒粕の味や香りはほぼなく、それどころかほんのり効いた塩味のアクセントと香ばしさ、少し歯応えのある食感で美味しかったです。

これはお酒が苦手な人でも大丈夫だと思います。

 

はれまでは、今回ご紹介したほうずい以外にも、近くのお店で売っているチョコレートやクッキーなども提供しています。

はれまで食べて、気に入ったらそのお店に行って購入することもできるのがいいですね♪

 

酒と魚介類が盛んな塩釜ですが、『はれま』のような素敵なカフェも増えているので、お酒が呑めなくても魚介類が食べられなくても充分楽しめる町です。

 

ほうずいメインの記事のはずでしたが、最後の方は我が地元である塩釜の紹介みたいになってしまいました(笑)。

 

でも、塩釜は良いところですよ。

ぜひ一度来てみてください🎵

 

夏なので”モスキート音”についていろいろ書いてみた

今週のお題「暑すぎる」


このお題で昨日も記事を投稿させていただいたのですが↓↓

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他にも夏に関することを思い出したので書いてみようと思います。
お題からはちょっと逸れる話ですが、ご了承ください。

夏の厄介者『蚊』が発する“あの音”について

夏と言えば『蚊』の季節ですね。

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昼夜問わず血を求めてくるヤツらに奮闘する日々。

特に、ただでさえ寝苦しい夜にやっと寝付けたと思えば、皮膚の痒みと蚊の特徴ある『プウゥゥ~~ン』という羽音で目が覚めてしまい、

「蚊ぁ!!」
と小声で叫びつつ、暑いのに蚊に喰われまいと布団を頭から被ってみたり。


あの『プウゥゥ~~ン』ていうモスキート音、ホントイヤですよね・・

そんなに大きな音じゃないのになんで眠っていても気付いちゃうんでしょうね?

耳元に来るから?
つーかなんでヤツらは耳元に来るんだろう??


・・・と、モスキート音についていろいろ疑問を持っていました。

数年前までは。

いつからか聞こえなくなったモスキート音

でも、ある時、ふと気付いたんです。

「あれ?蚊のあの音が聴こえない」

あの音。
そう、モスキート音です。


あんなに耳元で煩わしく感じていたモスキート音を、ここ数年聴いていないのです。

もちろん蚊がいなくなったわけではなくいつの間にか刺されてるので、音が聴こえなくなった分、より蚊の存在に気付きにくくなってしまいました。


よかったのか悪かったのか。

モスキート音が聴こえなくなった原因は“老化”?

モスキート音は若い人にしか聴こえないと聞いたことがあるので、40代半ばの私は「あぁ、これも老化現象か・・」とちょっと落ち込みました。

反面、もうあの背中がゾワゾワするような音で夜中に目を覚ますこともないんだな、とちょっと安心した部分もあります。


しかし「老化現象なら仕方ないね」と思いながらも、本当のところなんで聴こえなくなるのかが気になったので調べてみました。


『耳年齢』というものがあるらしい

調べてみると、実年齢とは別に耳年齢というものがあり、モスキート音がこの耳年齢の老化の判断材料になっているみたいですね。

ちなみに、モスキート音=蚊の羽音なのかと思っていたら違うみたいです。
モスキートは確かに英語で“蚊”の意味ですが、正しくは“蚊と同じくらいの高周波音を出す音響機器”のことのよう。

蚊の羽音限定の言葉だと思ってたぁ・・


そのモスキート音を使って、実年齢に対して耳年齢は何歳くらいなのかを調べられるみたいです。

実際、年齢が上がると高周波音は聴こえにくくなるみたいですが、ヘッドホンで大音量で音楽を聴いたり常に大きな音を発する場所にいたりすると、高周波音を聴き取るための耳の中の細胞が壊れてしまうため、若い年代(30代~)でもモスキート音が聴こえなくなる場合もあるそうです。

私もよくイヤホンで低音が響く音楽をよく聴きますが・・まぁ私の場合は、単純に自然な理由(老化)、だよな・・・

さいごに

モスキート音が聴こえなくなったことで老化を感じたのはちょっと寂しいですが、決してモスキート音が聴こえなくても寂しいとは思いません!


ちょっとお題からは逸れましたが、”蚊”も”モスキート音”も夏ならではなので書いてみました。

目と耳で涼しさを感じる

今週のお題「暑すぎる」

 

今年も暑すぎますね・・・

できれば真っ裸で過ごしたいくらい。

布一枚も暑い(;´Д`)

 

今回のお題「暑すぎる」に対して、視覚・聴覚的に涼しくなれそうなものを思い付きました!

 

 

聴覚的に涼しくなれそうなもの 

風鈴 

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風鈴の音色って、風情があって癒されますよね。

夏の風物詩ですが、風鈴が鳴ると『風』を感じ、清涼感のある音色で暑さが和らぎます。

 

シンギングボウル

昔、チベットのお坊さんが使用していた仏具と言われているシンギングボウル

現在はヒーリングツールとして使用されているようです。

金属製でできているシンギングボウルの音色は、音を鳴らしたあとの余韻が心地良く、だんだんと心が落ち着いていくのがわかります。

風鈴のような清涼感というより、暑さでイライラしがちな気分を落ち着かせてくれる癒し効果がありますね。

 

視覚的に涼しくなる飲み物

アイス・バタフライピーティー

キレイなブルーが特徴的なハーブ、バタフライピーのハーブティー

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 眼精疲労や美肌、アンチエイジングにも良いと言われているバタフライピー

本当にキレイな青色で、見ているだけで体感温度が下がります。

 

肝心の味ですが、ハーブだけで飲むと当然ですがハーブ独特の味と香りがします。

私はその独特さが苦手なので、アレンジして飲みます。

 

今回はアイスバタフライピーティーにガムシロップとレモン汁を入れてみました。

 

1. グラスに氷を半分くらい入れ、アイスバタフライピーティーとガムシロップを入れる

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グラスの中の下の透明部分はガムシロップです。

先にガムシロップをグラスの底に注ぎ入れ、氷に沿わせるようにバタフライピーティーを静かに注ぐとこんな風に2層にすることができます。

ガムシロップの濃度は高い方が2層になりやすいです。

ちなみにガムシロップは手作りで

・グラニュー糖 60g

・水 40ml

を火にかけ、グラニュー糖が完全に溶けたら冷まします。

かなり濃いガムシロップができました。

 

2.レモン汁を入れ、軽くかき混ぜる

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ポッ〇レモンなど、100%レモン果汁がオススメです。

 

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かき混ぜるとキレイな青紫色に変わりました!

 

あとは、ガムシロップがしっかり混ざるまでかき混ぜれば出来上がり!

 

さっぱりとした甘さで喉も潤います♪

スッキリしたい時は、レモン汁を多めに入れたり炭酸と割るのもオススメです!

 

 

愛車のミラジーノを手放した。

 

愛車のミラジーノ・ミニライトスペシャルを手放した。

 

もともと9月に車検だったが、年式が古く車検を通すための修理が多くなった愛車ミラジーノ。

2年前の車検代もかなりかかったので、今回もかかると予想した私は、懐事情がキビシいと泣く泣く車検前に手放そうと決めてはいたのだ。

 

でも、その別れが1ヶ月ほど早く訪れてしまった。

 

突然のことで頭が整理できなかったけど、そうせざるを得ない状況だった。

 

かなりショックな出来事だったが、大好きなミラジーノを手放した状況を忘れたくないと思い、備忘録として残すことにした。

 

 

事の発端は7月15日。

 

急遽仕事が休みになった私は、車で1時間ちょいのところにある温泉街に1000円でイイ感じの温泉に入れる場所を見つけたので、日帰り温泉に行くことに。

 

速攻で準備して、いざ出発!

 

 

愛車のミラジーノを動かすのは1ヶ月近くぶりだった。

愛車と言うわりに、私はあまり車に乗らない。

 

だからちょっと車の調子に不安はあった。

梅雨時期で雨の日も多かったし。

 

調子が悪くなる原因はだいたいバッテリー上がりで、エンジンがかからなくなる。

だから今回もそれを危惧していた。

 

ドキドキしながら車のキーを差し込み、回す。

すると、なんの問題もなくエンジンがかかったので「よし!いける!」とひと安心。

いざ!とギアをドライブに入れアクセルを踏み込んだ。

 

ガゴンッ

 

ん?

なんだ今の音?

 

聞き慣れない衝撃音が前輪あたりから聞こえた。

 

しかし、停めている駐車場が砂利だったので、大きい石に乗り上げたのかなくらいであまり気にせず再びアクセルを踏んだ。

 

が。

 

ガゴンガゴンガゴンガゴンッ

 

え?え?

 

なんだこの聞いたことない音は?

おかしい。

なんかわかんないけどこれはヤバい。

 

明らかに変な音と振動を出す車をさすがにこれ以上進めることができず、数メートル進んだ道をそのままバックで駐車場に戻す。

 

前輪のパンクだと思った私は、車から降りてじっくり確かめた。

が、素人目にそれがパンクなのかそうじゃないのかが判断できず、行きつけのガソリンスタンドに連絡して来てもらうことにした。

 

連絡から数分ほどでスタンドの整備士の方が来てくれ、状態を確認したら

「パンクはしてないと思うんですよね」

とのこと。

パンクじゃないのか・・

 

結局その場では原因がわからず、ガソリンスタンドで調べてもらうことに。

スタンドは駐車場から1、2分の場所にあるのでなんとか無事に車を持っていけた。

 

ガソリンスタンドで車を預け、受付所の椅子で待つこと数分。

整備士の方がやってきて

「タイヤはやはりパンクしてませんでした。原因はフットブレーキですね。」

とのこと。

 

詳しく話を聞くと、

  • 年式が古いこと
  • 雨続きだったこと
  • あまり車を動かしていなかったこと

 

が、車の調子がおかしくなった原因だそうだ。

 

年式が古い車を雨の中野ざらしの駐車場に動かさないまま置いていたため、フットブレーキが錆びてしまったようだ。

錆びてるから、ブレーキを踏み込むと踏み込んだままの状態になって、戻らなくなっていたらしい。

最初に動かしたときの『ガゴンッ』という音は、ブレーキが効いたまま車が動いたから出た音なんだろう。

もしそのまま運転していたら、道路のど真ん中で故障しレッカー車で運ばれてたかもしれなかったそう。

異変を無視して運転しなくてよかった・・・

 

修理は、錆び付いたフットブレーキにオイルをさすのとオーバーホールをすれば大丈夫らしい。

 

が、しかし。

 

私は『直る嬉しさ』より『修理代』の方が気になってしまった。

直ればまた愛車には乗れる、けど。

 

 

聞くと、修復代はだいたい3万くらい。

 

さ、3万・・・

 

金額を聞いてすぐさま、9月の車検前に手放そうと思ってるのに、今ここでそのお金を払って修理する必要があるのか?と考えてしまった。

 

そこで私は整備士さんに車を手放そうと思っていることを話した。

すると

「ウチで廃車にすることもできますよ」

とあっさり言われた。

 

え、今?

ここで?

この子とお別れ??

 

・・・・・マジかぁ~~・・

 

突然の『廃車提案』に頭の中がフリーズしてしまったが、整備士さんが答えを待ってるので固まってる場合ではない。

「考えさせてください」

って持ち帰ることもできないし!

 

どうしよう?

どうしよう?

 

さんざん悩んだ末、

「は、廃車にしてください・・・」

 

苦渋の決断だった。

 

整備士さんに「よろしいですか?」と念を押され、「はい」と答えた。

 

そこからはバタバタと車の中から私物を出し、車のキーを整備士さんに渡して終了。

キーを渡すとき、一瞬躊躇した。

 

帰りは車で家の近くまで送ってもらった。

 

 

あまりにあっけない愛車との別れに、頭が追いつかなかった。

 

軽自動車の廃車は、普通自動車みたいに書類での手続きがなく、廃車にしたいと言えば引き渡して終わりらしい。

 

こんなにも簡単に手放せてしまうのかと、寂しさより拍子抜けの感覚が大きかった。

 

 

でも、寂しさは時間と共にどんどん押し寄せてきた。

 

 

ちゃんとメンテナンスしてあげられなくてゴメン。

もっと乗ってあげればよかった。

そしたら、年式が古くたって良い状態を保てたのに。

 

なんだかまるで大切な人を失くしたかのような喪失感が押し寄せ、泣けてきた。

 

大切にできなくてゴメン。

ずっと駐車場に独りぼっちにしてゴメン。

 

独りぼっちで駐車場に佇むミラジーノを想像して、また泣けてきた。

 

手放したこの日はちょっと情緒不安定になった。

 

愛車っていうくらいならもっと大事にしろよなぁ、自分。

 

 

もうしばらくは自分の車は持たないけど、次に買うならまたミラジーノがいい。

 

そしたら今度は、もっと大切にするよ。

 

『談話室』 築70年の建物の中にある”アピール控えめ“な超こぢんまりカフェ

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塩竈市杉村惇(すぎむらじゅん)美術館・塩竈市公民館本町分室の中にあるカフェ『談話室』

 

築70年のレトロな館内に2015年4月29日に開店した『談話室』は、白と濃い茶色で統一されたシンプルな内装で、席数は10席ほどの超こぢんまりカフェです。 

 

  

外に看板がない”アピール控えめ“なカフェ『談話室』

 

JR仙石線『本塩釜駅』または『西塩釜駅』から徒歩約10分の、ちょっと小高い場所にあるカフェ『談話室』。

 

カフェ『談話室』は路面店ではなく杉村惇美術館の中に併設されています。

なので、目的地は杉村惇美術館でもあります。

 

小高い場所に佇む白っぽい建物が『杉村惇美術館』 

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ゆるやかな勾配の階段を上りきると美術館の入り口が目の前に。

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実は私、今回訪れる前に3回ほど『談話室』への訪問を試みています。

でも、美術館の入り口まで来ては引き返すを繰り返していました。

 

なぜなら、入り口の外にはカフェの看板がなくて。

 

館内にあるとはいえ、外にもカフェの案内があるものと思っていた私は

「あれっカフェやってるのかな?」と疑問に思い、入る勇気がなかなか出なかったんですね。

あまりのアピールの控えめさに、来る度に入り口でずっとうろうろしてました(笑)

 

なので、4度目の正直の今回も入り口のドアを開けるのめっちゃドキドキしました!

小心者過ぎ。

 

カフェは入り口を入ってすぐにあった

 

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入り口のドアを開けたら、目の前にメニューの看板が。

これを見た瞬間に

「おぉ~カフェあったぁ~(´▽`) 」

と安堵したのを覚えています。

 

どんだけキンチョーしてんだ私。
 

やっと来たという感慨を胸に、さっそく入店。

 

シンプルでコンパクトな店内

 

入り口は濃い茶色×磨りガラスのシンプルな引き戸。

上に小さく『談話室』と書いてありました。

まるで『職員室』みたいな。
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入り口にも小さな看板。

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店内は、ぐるりと首を回さなくても全部見えるほどコンパクトな広さ。

 

ただ、あまり物が置いていない分スッキリとしているので、狭さは感じません。

天井もやや高めだからでしょうか。

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ところどころにちょっとした”演出”が

スタッフの方に許可を得て店内を見ていると、ひとつだけデザインが違うテーブルがありました。

 

テーブルに段差がある・・・?

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なんで段差があるんだろ??と思いながらちょっとかがんでみると、中にミシンが収まっていました。

 

これは昔のミシン台をそのままテーブルとして使用しているようです。

 

他でもミシン台をテーブルにしているカフェを見たことはありますが、中にミシンがある状態でテーブルに段差があるものは初めて見ました。

 

思わず開けたくなりますね!f:id:punk_tata88_04tantan:20200610104222j:image

 

この時私は別の席に座ったので、なんか開けるのを躊躇してしまいました。

 

開くのかな・・・?

 

 

そして、店内の隅にこれまた目を引くオブジェが。

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『白くて大きな日本犬』というタイトルの彫刻作品。

こちらは、多賀城市出身で現在は松島在住の彫刻家・佐野美里さんという方が作られたものです。

 

土台も含めると高さ120㎝くらいはありそう。

大きくて白いのでお茶している間も常に視界に入り、見守られている感がハンパないです。

大きな体に反してつぶらな瞳とペロッと出した舌が可愛らしいですね。

 

入り口付近には小さな書棚が。

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実は、新型コロナウィルスの影響で6月2日まで休業し、3日から営業を再開していたという談話室。

私が訪れたのは6月4日だったので、営業再開してすぐだったんですね。

その営業再開初日に、上記写真の書棚を設置したようです。

 

書棚には、移動式本屋を営むペンギン文庫さんが厳選した写真や美術、文芸などの新刊書が置かれています。

 

季節ごとに合った本を置くようなので、 気になる本を見つけたらなくならないうちに買っておいた方が良さそうです。

談話室でお茶をしながら読んでもOKみたいですよ!

 

メニューはドリンクのみでテイクアウトもできる

シンプルな店内の談話室は、メニューもシンプルでした。

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・コーヒー

・アイスコーヒー

・ダージリンティー

・オレンジジュース

の4種類で、値段はいずれも

テイクアウト・・・300円

店内・・・450円

となっています。

 

訪れた日は暑かったので、店内でアイスコーヒーをいただきました。

 

店内でドリンクを頼むとサービスでコインチョコが2枚🎵

ほんのり苦いアイスコーヒーと甘いチョコレートに癒されます。
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静かに本を読みたい人にオススメな『談話室』

訪れたのが平日だったのもあると思うのですが、私がお店を訪れてから出るまでの間(11時半~13時くらい)来客は私以外にいませんでした。

街からちょっと離れた小高い場所にあるので、車などの音もなく木の葉擦れの音が聴こえるくらい静かなんですね。

なので、ゆっくり本を読みながらお茶をしたいという人にはとてもオススメなカフェです。

 

カフェ『談話室』情報

営業時間:11時~17時(ラストオーダー16時半)

定休日:毎週月、火曜日、お盆、年末年始