えんどうまめblog

豌豆豆のツルのように、曲がりくねりな人生の記録を綴っていきます。

るーぷる仙台で仙台の観光名所をぶらり探訪

 

こんにちは、ヨウです。

  

仙台の観光地巡りの“かなめ”とも言える便利なシティバス、ーぷる仙台

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コンパクトで可愛らしいデザインのるーぷる仙台は、仙台市青葉区の中にある観光名所を中心に循環しているバスです。

仙台市青葉区には、あの仙台藩主・伊達政宗が築城した仙台城の跡地や、政宗公の霊廟である瑞鳳殿(ずいほうでん)があります。

 

どちらも仙台では有名な観光地です。

 

 

・・・が、私はどちらにも一度も訪れたことがありません。

 

伊達政宗の孫、伊達光宗公の霊廟・三慧殿には何度か訪れているのに、なぜ一番代表的な政宗の方には行こうと思わなかったんだろう??

www.punk-tata-8804tantan.com 

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政宗公の霊廟である瑞鳳殿は、テレビではその煌びやかな姿を見たことがあり、一度生で見てみたい!と思っていました。


ということで、地元民ながら初のるーぷる仙台・初の伊達政宗ゆかりの地巡りを含む仙台観光を敢行しました【シャレじゃありません】

 

いざ、参る!!

 

 

初めての“るーぷる仙台 ”

るーぷる仙台は、仙台駅前にあるバスプール西口バスターミナル16番のりば」から乗ることができます。

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乗り場のすぐ近くに乗車券売り場があるので、『るーぷる仙台1日乗車券』を購入。

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大人ひとり630円で1日乗り放題。
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仙台を観光するなら、『るーぷる仙台1日乗車券』を買うのがオススメです!

 

もし1日乗車券を買わずに乗った場合、料金は一律260円なので3カ所以上の観光地を巡るなら買ったほうがオトク。

また、1日乗車券を持っていると入館料がちょっと安くなったりメリットがいろいろあることを、私も今回初めて知りました。

 

るーぷる仙台専用の停留所は15カ所あり、仙台駅前始発で約1時間10分をかけて循環します。

ちなみに仙台駅前発着の順回りのみの運行で、逆回りルートはありません。

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赤でバツがついている所は施設が休館日という意味らしい。

行こうと思っていたところも休みだったのでザンネン・・ 

 
瑞鳳殿

るーぷる仙台に揺られること約15分、さっそく瑞鳳殿に到着。

 

バスを降りると、すぐ本殿が見えるのかと思ったら、まず現われたのは周りが木々に覆われた緩やかな上り坂+石段。

 

写真を撮り忘れてしまい画像がないのですが、上り坂も石段も結構長めで、上っている間は瑞鳳殿の姿は全く見えない(;^_^A

この長めのアプローチでちょっと息切れしましたが、周りが木に囲まれてるので夏でも木陰になっていて気持ちよく歩けます。

 

ゆっくり歩いて約10分ほどで、やっとチケット売り場に到着。

チケット代は通常大人570円ですが、るーぷる仙台1日乗車券を提示で110円引きの460円♪

 

瑞鳳殿では

  • 涅槃門(ねはんもん)
  • 瑞鳳殿
  • 善応殿・感仙殿
  • 瑞鳳殿資料館

を拝観。

内容が濃い場所だったので、瑞鳳殿のみのことを別に記事に書くことにしました。

 

ちなみに瑞鳳殿はこんな建物です。

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遠目にも細やかな装飾や色使いが一目瞭然。

間近で見たときは、溜息しか出ませんでした。 

 

瑞鳳殿を堪能し、次の目的地へ向かう前にふもとの茶屋でずんだ餅を食べました。
すごくやわらかい餅と豆感がしっかり残るずんだはどちらも自家製で、毎日使う分だけを手作りしているみたいです。

確かに餅からほんのり米の香りがして美味しかった~。

 

宮城県美術館

次は、宮城県美術館に行くことに。

 

本当はもうひとつの伊達政宗ゆかりの地、仙台城址に行こうか迷ったのですが、帰り時間が遅くなりそうだったのと、芸術に触れるのも観光の目的だったので今回は泣く泣く断念。

 

初めて訪れた宮城県美術館は、まず敷地の規模の大きさに驚きました。

敷地面積はおよそ1万760m平方メートルで、野球場くらいの大きさはあるようです。

 

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2階建ての美術館本館のはるか手前に入口があり、その広さがうかがわれます。

瑞鳳殿といい、今回訪れた場所はアプローチが長いな(笑)

 

手前にある不思議なオブジェはなんだろう?と近づいてみましたが、説明文がなくて結局わからず(^^;

 

この日はある芸術家の特別展が行われていたようで、そちら目当ての来館客で賑わっていました。

 

私も特別展を見ようかな、と思ったのですが・・・入館料が。

  • 常設展のみ→300円
  • 特別展→1,500円

 

・・今回は常設展のみにしました。

 

常設展と特別展ってこんなに料金差あるのっ⁉

と心の中で驚きつつ、気を取り直して常設展示品がある会場へ。

→のちに、特別展を観なかったことを強く後悔することに・・・

この時行っていた特別展の内容が、あのマリー・アントワネットの母、マリア・テレジアが生まれ育ったハプスブルグ家にまつわる展示品だったそうで・・・

私は入館料だけ見て、特別展の内容を確認していませんでしたΣ( ̄ロ ̄lll)

そうと知っていたら1,500円払ったのに~

 

 

展示品を観た感想としては・・表現の仕方って本当に自由なんだなぁと感じました。

めちゃくちゃ(失礼💦)に見える絵にも、なにかしら意味が含まれているものなんだと思いながらひとつひとつ鑑賞しました。

やっぱり芸術の良さは私にはイマイチ伝わらないようです(;^_^

 

宮城県美術館には、展示品以外にも外に『アリスの庭』と呼ばれる中庭のようなスペースがあり、中庭の真ん中にはチェシャ猫らしきオブジェがデンと居座っていました。

 

 
大崎八幡宮

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この日最後に訪れたのは大崎八幡宮。 

わりと車通りの多い街中に、この大鳥居が突如現れます。

鮮やかな朱色の鳥居に、『八幡宮』と書かれた巨大な扁額(へんがく)が圧倒的な存在感を放っています。

 

大崎八幡宮は伊達政宗の命令によって建立された御社殿です。

 

大鳥居をくぐると、その先にはもう一つの鳥居が。

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こちらの鳥居は大鳥居のような派手さはありませんが、年代を感じさせる佇まいに背筋が伸びる思いがします。

 

背筋を正し、鳥居をくぐると・・・

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なんと、またしても長いアプローチ!

しかも頭上にはすごい数の提灯が!

 

この提灯は『献灯』という呼び名で、提灯を奉納する事で大崎八幡宮が健勝や発展を願う、といった意味があるようです。

 

キレイに並んだ献灯の下の石畳を歩いた先には、御社殿への入り口が見えてきました。

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この入り口をくぐると、いよいよ御社殿が・・・!

 

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・・・お目見えしたのですが、修繕工事中だったのでしょうか。

半分が布に覆われて見えないという状態に(涙)。

 

それでも、もう半分の方からは素晴らしい装飾の数々を見ることができました。

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金色の竜などの彫刻に朱色に青、黄色、緑、黒・・一体何色あるんだ!っていうくらい、ふんだんな色使いの御社殿。

瑞鳳殿に負けず劣らず煌びやかでした。

 

今度は、布を取り払った全体の姿を拝みに来たいです。

 

さいごに

慣れたはずの街なのに、知らない場所がまだまだ沢山あると知った今回の仙台観光。

コロナで遠くへ行くにはリスクがある分(近くでもあるにはあるが)、近くの名所を知るいい機会でもありました。


今回巡ったのは3か所、たった4時間の旅でしたが、そんな短時間とは思えないほど充実した観光でした!
 

こんな飲み物があったのか!コーヒー好きなのに知らなかった『水出し珈琲ソーダ』の存在

 

こんにちは、ヨウです。

 

暑い夏、コーヒー好きにとってアイスコーヒーは欠かせない飲み物ですよね。

コーヒー好きの私も、1日最低1杯は飲まないと物足りません。

 

そんなコーヒー好きの私ですが、今年(2020年)の夏、40数年生きてきて初めて『水出し珈琲ソーダ』という飲み物に出逢いました。 

 

  

聞き慣れない『水出し珈琲ソーダ』というネーミング

 

今回『水出し珈琲ソーダ』に出逢ったのは、Green Life Coffee Roaster(グリーンライフコーヒーロースター)というカフェ。

店名に『コーヒーロースター』と入っているだけあって、挽き立てコーヒー豆の良い香りが漂い、広くて開放感のあるお店です。 

 

メニューで水出し珈琲ソーダというネーミングを見つけた時は、軽く衝撃を受けましたΣ(゚д゚lll)

しかも、メニューの写真では中にレモンの輪切りが入っていて見た目はアイスティーっぽい。

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※アイスティーではありません※

 

 

ん?アイスコーヒーだよね?それにソーダが入ってるってこと(・・? 甘いのかな?

と、頭の中は一気にクエスチョンでいっぱいに。

 

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水出し珈琲というのはもちろん知っています。

スッキリまろやかで美味しいですよね♪

 

でも、コーヒーと炭酸の組み合せってどうなんだろぉ・・

 

これまで訪れたカフェでも、コーヒーに炭酸を入れているドリンクは見たことがありません。

もしかしたら私が見落としていただけかもしれないですが・・

 

いろいろツッコミどころが多くって、本当はアイスコーヒーを飲むつもりだったんですが、水出し珈琲ソーダがどんな味なのか気になって仕方なくなり、急遽変更。

 

コーヒーとソーダって・・合うの??

 

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運ばれてきた水出し珈琲ソーダは、メニューの写真よりさらにコーヒーの色が薄めでやはりアイスティーのような見た目でした。

 

ドリンクの中には2枚のレモンの輪切りと、ミントの葉。

飲もうと顔を近づけると、コーヒーより先にミントの爽やかな香りがしました。

これはこれで清涼感があって良いですね。

 

そしていざ、実食(飲?)!

 

ゴクゴク。

・・・ふむ。

 

飲み応えは通常のアイスコーヒーに比べてだいぶすっきり、さっぱりとしていますが、炭酸はそこまで強くなかったです。

 

そして、甘くない。

私はソーダとサイダーを勘違いして、甘いと思って飲みました。

ソーダは炭酸水だから甘さはないんですよね。

普段ブラック派の私はむしろ良かったです。

 

ただちょっと残念だったのが、コーヒーの味が薄かったこと。

氷が入っているので、溶けてくるとますますコーヒーの味が弱くなってしまう( ̄▽ ̄;)

 

でも中に入っていたレモンは、はちみつ漬けになっていて甘くて美味しかった🎵

 

で、結論『水出し珈琲ソーダ』はどうだったか?

今回初めて飲んだ『水出し珈琲ソーダ』は、炭酸のシュワシュワが暑さを和らげる一服の清涼剤になっていて良かったです。 

レモンのはちみつ漬けが良いアクセントで美味しかったのですが、コーヒーの味がもう少し強ければなぁと惜しい気持ちが強かったので、コーヒーの味が強くなればまた飲みたいと思いました。

 

 

ていうか、自分で作ればいいのか( ^ω^)

 

 

 

 

 

夏なので”モスキート音”についていろいろ書いてみた

今週のお題「暑すぎる」


このお題で昨日も記事を投稿させていただいたのですが↓↓

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他にも夏に関することを思い出したので書いてみようと思います。
お題からはちょっと逸れる話ですが、ご了承ください。

夏の厄介者『蚊』が発する“あの音”について

夏と言えば『蚊』の季節ですね。

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昼夜問わず血を求めてくるヤツらに奮闘する日々。

特に、ただでさえ寝苦しい夜にやっと寝付けたと思えば、皮膚の痒みと蚊の特徴ある『プウゥゥ~~ン』という羽音で目が覚めてしまい、

「蚊ぁ!!」
と小声で叫びつつ、暑いのに蚊に喰われまいと布団を頭から被ってみたり。


あの『プウゥゥ~~ン』ていうモスキート音、ホントイヤですよね・・

そんなに大きな音じゃないのになんで眠っていても気付いちゃうんでしょうね?

耳元に来るから?
つーかなんでヤツらは耳元に来るんだろう??


・・・と、モスキート音についていろいろ疑問を持っていました。

数年前までは。

いつからか聞こえなくなったモスキート音

でも、ある時、ふと気付いたんです。

「あれ?蚊のあの音が聴こえない」

あの音。
そう、モスキート音です。


あんなに耳元で煩わしく感じていたモスキート音を、ここ数年聴いていないのです。

もちろん蚊がいなくなったわけではなくいつの間にか刺されてるので、音が聴こえなくなった分、より蚊の存在に気付きにくくなってしまいました。


よかったのか悪かったのか。

モスキート音が聴こえなくなった原因は“老化”?

モスキート音は若い人にしか聴こえないと聞いたことがあるので、40代半ばの私は「あぁ、これも老化現象か・・」とちょっと落ち込みました。

反面、もうあの背中がゾワゾワするような音で夜中に目を覚ますこともないんだな、とちょっと安心した部分もあります。


しかし「老化現象なら仕方ないね」と思いながらも、本当のところなんで聴こえなくなるのかが気になったので調べてみました。


『耳年齢』というものがあるらしい

調べてみると、実年齢とは別に耳年齢というものがあり、モスキート音がこの耳年齢の老化の判断材料になっているみたいですね。

ちなみに、モスキート音=蚊の羽音なのかと思っていたら違うみたいです。
モスキートは確かに英語で“蚊”の意味ですが、「モスキート音」自体、正しくは“蚊と同じくらいの高周波音を出す音響機器が出す音”のことのよう。

蚊の羽音限定の言葉だと思ってたぁ・・


そのモスキート音を使って、実年齢に対して耳年齢は何歳くらいなのかを調べられるみたいです。

実際、年齢が上がると高周波音は聴こえにくくなるみたいですが、ヘッドホンで大音量で音楽を聴いたり常に大きな音を発する場所にいたりすると、高周波音を聴き取るための耳の中の細胞が壊れてしまうため、若い年代(30代~)でもモスキート音が聴こえなくなる場合もあるそうです。

私もよくイヤホンで低音が響く音楽をよく聴きますが・・まぁ私の場合は、単純に自然な理由(老化)、だよな・・・

さいごに

モスキート音が聴こえなくなったことで老化を感じたのはちょっと寂しいですが、決してモスキート音が聴こえなくても寂しいとは思いません!


ちょっとお題からは逸れましたが、”蚊”も”モスキート音”も夏ならではなので書いてみました。

目と耳で涼しさを感じる

今週のお題「暑すぎる」

 

今年も暑すぎますね・・・

できれば真っ裸で過ごしたいくらい。

布一枚も暑い(;´Д`)

 

今回のお題「暑すぎる」に対して、視覚・聴覚的に涼しくなれそうなものを思い付きました!

 

 

聴覚的に涼しくなれそうなもの 

風鈴 

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風鈴の音色って風情があるし、聴いてるだけで体温が1℃くらい下がりますよね。

風鈴が鳴るたびに『風』を感じ、清涼感で暑さが和らぎます。

 

シンギングボウル

昔、チベットのお坊さんが使用していた仏具と言われているシンギングボウル

現在はヒーリングツールとして使用されているようです。

金属製でできているシンギングボウルの音色は、音を鳴らしたあとの余韻が心地良く、だんだんと心が落ち着いていくのがわかります。

風鈴のような清涼感というより、暑さでイライラしがちな気分を落ち着かせてくれる癒し効果がありますね。

 

視覚的に涼しくなる飲み物

アイス・バタフライピーティー

キレイなブルーが特徴的なハーブ、バタフライピーのハーブティー

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 眼精疲労や美肌、アンチエイジングにも良いと言われているバタフライピー

本当にキレイな青色で、見ているだけで体感温度が下がります。

 

肝心の味ですが、ハーブだけで飲むと当然ですがハーブ独特の味と香りがします。

私はその独特さが苦手なので、アレンジして飲みます。

 

今回はアイスバタフライピーティーにガムシロップとレモン汁を入れてみました。

 

1. グラスに氷を半分くらい入れ、アイスバタフライピーティーとガムシロップを入れる

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グラスの中の下の透明部分はガムシロップです。

先にガムシロップをグラスの底に注ぎ入れ、氷に沿わせるようにバタフライピーティーを静かに注ぐとこんな風に2層にすることができます。

ガムシロップの濃度は高い方が2層になりやすいです。

ちなみにガムシロップは手作りで

・グラニュー糖 60g

・水 40ml

を火にかけ、グラニュー糖が完全に溶けたら冷まします。

かなり濃いガムシロップができました。

 

2.レモン汁を入れ、軽くかき混ぜる

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ポッ〇レモンなど、100%レモン果汁がオススメです。

 

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かき混ぜるとキレイな青紫色に変わりました!

 

あとは、ガムシロップがしっかり混ざるまでかき混ぜれば出来上がり!

 

さっぱりとした甘さで喉も潤います♪

スッキリしたい時は、レモン汁を多めに入れたり炭酸と割るのもオススメです!

 

 

愛車のミラジーノを手放した。

 

愛車のミラジーノ・ミニライトスペシャルを手放した。

 

もともと9月に車検だったが、年式が古く車検を通すための修理が多くなった愛車ミラジーノ。

2年前の車検代もかなりかかったので、今回もかかると予想した私は、懐事情がキビシいと泣く泣く車検前に手放そうと決めてはいたのだ。

 

でも、その別れが1ヶ月ほど早く訪れてしまった。

 

突然のことで頭が整理できなかったけど、そうせざるを得ない状況だった。

 

かなりショックな出来事だったが、大好きなミラジーノを手放した状況を忘れたくないと思い、備忘録として残すことにした。

 

 

事の発端は7月15日。

 

急遽仕事が休みになった私は、車で1時間ちょいのところにある温泉街に1000円でイイ感じの温泉に入れる場所を見つけたので、日帰り温泉に行くことに。

 

速攻で準備して、いざ出発!

 

 

愛車のミラジーノを動かすのは1ヶ月近くぶりだった。

愛車と言うわりに、私はあまり車に乗らない。

 

だからちょっと車の調子に不安はあった。

梅雨時期で雨の日も多かったし。

 

調子が悪くなる原因はだいたいバッテリー上がりで、エンジンがかからなくなる。

だから今回もそれを危惧していた。

 

ドキドキしながら車のキーを差し込み、回す。

すると、なんの問題もなくエンジンがかかったので「よし!いける!」とひと安心。

いざ!とギアをドライブに入れアクセルを踏み込んだ。

 

ガゴンッ

 

ん?

なんだ今の音?

 

聞き慣れない衝撃音が前輪あたりから聞こえた。

 

しかし、停めている駐車場が砂利だったので、大きい石に乗り上げたのかなくらいであまり気にせず再びアクセルを踏んだ。

 

が。

 

ガゴンガゴンガゴンガゴンッ

 

え?え?

 

なんだこの聞いたことない音は?

おかしい。

なんかわかんないけどこれはヤバい。

 

明らかに変な音と振動を出す車をさすがにこれ以上進めることができず、数メートル進んだ道をそのままバックで駐車場に戻す。

 

前輪のパンクだと思った私は、車から降りてじっくり確かめた。

が、素人目にそれがパンクなのかそうじゃないのかが判断できず、行きつけのガソリンスタンドに連絡して来てもらうことにした。

 

連絡から数分ほどでスタンドの整備士の方が来てくれ、状態を確認したら

「パンクはしてないと思うんですよね」

とのこと。

パンクじゃないのか・・

 

結局その場では原因がわからず、ガソリンスタンドで調べてもらうことに。

スタンドは駐車場から1、2分の場所にあるのでなんとか無事に車を持っていけた。

 

ガソリンスタンドで車を預け、受付所の椅子で待つこと数分。

整備士の方がやってきて

「タイヤはやはりパンクしてませんでした。原因はフットブレーキですね。」

とのこと。

 

詳しく話を聞くと、

  • 年式が古いこと
  • 雨続きだったこと
  • あまり車を動かしていなかったこと

 

が、車の調子がおかしくなった原因だそうだ。

 

年式が古い車を雨の中野ざらしの駐車場に動かさないまま置いていたため、フットブレーキが錆びてしまったようだ。

錆びてるから、ブレーキを踏み込むと踏み込んだままの状態になって、戻らなくなっていたらしい。

最初に動かしたときの『ガゴンッ』という音は、ブレーキが効いたまま車が動いたから出た音なんだろう。

もしそのまま運転していたら、道路のど真ん中で故障しレッカー車で運ばれてたかもしれなかったそう。

異変を無視して運転しなくてよかった・・・

 

修理は、錆び付いたフットブレーキにオイルをさすのとオーバーホールをすれば大丈夫らしい。

 

が、しかし。

 

私は『直る嬉しさ』より『修理代』の方が気になってしまった。

直ればまた愛車には乗れる、けど。

 

 

聞くと、修復代はだいたい3万くらい。

 

さ、3万・・・

 

金額を聞いてすぐさま、9月の車検前に手放そうと思ってるのに、今ここでそのお金を払って修理する必要があるのか?と考えてしまった。

 

そこで私は整備士さんに車を手放そうと思っていることを話した。

すると

「ウチで廃車にすることもできますよ」

とあっさり言われた。

 

え、今?

ここで?

この子とお別れ??

 

・・・・・マジかぁ~~・・

 

突然の『廃車提案』に頭の中がフリーズしてしまったが、整備士さんが答えを待ってるので固まってる場合ではない。

「考えさせてください」

って持ち帰ることもできないし!

 

どうしよう?

どうしよう?

 

さんざん悩んだ末、

「は、廃車にしてください・・・」

 

苦渋の決断だった。

 

整備士さんに「よろしいですか?」と念を押され、「はい」と答えた。

 

そこからはバタバタと車の中から私物を出し、車のキーを整備士さんに渡して終了。

キーを渡すとき、一瞬躊躇した。

 

帰りは車で家の近くまで送ってもらった。

 

 

あまりにあっけない愛車との別れに、頭が追いつかなかった。

 

軽自動車の廃車は、普通自動車みたいに書類での手続きがなく、廃車にしたいと言えば引き渡して終わりらしい。

 

こんなにも簡単に手放せてしまうのかと、寂しさより拍子抜けの感覚が大きかった。

 

 

でも、寂しさは時間と共にどんどん押し寄せてきた。

 

 

ちゃんとメンテナンスしてあげられなくてゴメン。

もっと乗ってあげればよかった。

そしたら、年式が古くたって良い状態を保てたのに。

 

なんだかまるで大切な人を失くしたかのような喪失感が押し寄せ、泣けてきた。

 

大切にできなくてゴメン。

ずっと駐車場に独りぼっちにしてゴメン。

 

独りぼっちで駐車場に佇むミラジーノを想像して、また泣けてきた。

 

手放したこの日はちょっと情緒不安定になった。

 

愛車っていうくらいならもっと大事にしろよなぁ、自分。

 

 

もうしばらくは自分の車は持たないけど、次に買うならまたミラジーノがいい。

 

そしたら今度は、もっと大切にするよ。

 

ハンコに40万円払った経験から学んだこと

 

 

私は過去、ハンコに40万払ったことがあります。

 

ハンコはハンコでも開運グッズとして購入したものでした。

 

そのハンコを買った当時の自分に言いたい。

『開運グッズは簡単に手に入るけど、その瞬間から自動的に幸せになれるワケじゃないよ』と。

 

今では人生の高い勉強代だと笑えるけど、人生でトップ3に入る失敗でした。

 

   

ハンコに40万払った話
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今なら

「えっハンコが40万円?それ間違いなく詐欺でしょ。」

 

と、何の迷いもなく思います。

実際調べてみても、印鑑はどんなに高級でも10万前後です。

 

40万円って高額ですよね。

購入するものが車なら「安い」かもですが、ハンコです。たかがハンコ。

どう考えてもおかしいものに手を出した私。

 

でもその頃の私は、「ハンコにその値段はありえない」と疑う判断力すら失うほど、精神的にヤバかったんです。 

 

自分の中で“暗黒時代”と呼んでいたその時期はおよそ10年くらい続きました。

 

いつも背中になにかがのしかかっているような、目の前にいつも見えない壁を感じるような、閉塞感がずっと纏わりついている。

この頃は生きるのが辛かったです。

かと言って死ぬまでの覚悟はなく、宙ぶらりんで生きていました。

 

そんな苦しい状況から早く抜け出したくて手を出したのが【40万円のハンコ】です。

 

苦しい状況を救ってほしくてすがったのは友達でも家族でもなく“占い”

暗く長いトンネルの中にいるような、ふさぎ込んだ状況から少しでも早く抜け出したくてすがったのは、友達でも身内でもなく占い

 

友達や姉妹にこの苦しみを打ち明けられれば良かったんですが、当時の自分は『弱い部分を見られたくない』とか『こんなこと話して離れていったらどうしよう』という思いがあり、言えませんでした。

 

のちのちの自分を苦しめることになるとも知らずに。

 

自分のことを知らない第三者の方が相談しやすいと思った私は、開運占いを選びました。 

雑誌の中にある占い師紹介コーナーから、気になるところに電話をして占い鑑定の予約。

 

当日は占い師がいる事務所に行き、初めは筮竹(ぜいちく:竹ひごのような棒でジャラジャラするやつ)でいろいろ見てもらいました。

 

どんなことを言われたのかはもう覚えていません。

でも、言われたことすべてにおいて“自分の運気が上がるために言ってくれているんだ”と信じ、疑いませんでした。

 

良く言えば素直。悪く言えばただの言いなり状態。

 

今思い出しながらこうやって書いていても「ヤバいな、私」と思います。

 

開運グッズとして勧められたのが“ハンコ”

ひと通り占いが終わった後、開運グッズとして占い師に勧められたのがハンコ。 

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実際購入したハンコ(実印)

 

ハンコの素材は象牙で、ケースはワニ革だったと思います。

象牙もワニ革も確かに高級なんですよね。

 

このハンコは特注品(今となってはホントかどうかわからないが)なので、占いに行った日に注文して後日また事務所に取りに行くっていう流れでした。

 

で、占いに行った日に購入を決め、言われた価格が40万円。

 

値段を聞いて、最初は確かに「えっ!」と驚きましたよ。

でも、『ハンコはお祓いをして良い運気を引き寄せるようにする』などと吹きこまれ、「たかがハンコにこの金額?」という疑心より「このハンコを買うことで苦しみから抜け出せるのなら・・・」という期待の方が勝ってしまい、購入を決定してしまいました。

4~5年のローンで。 

 

ヤバすぎるハンコの説明。でもそれも信じた。

注文したハンコが出来あがり、受け取りに行ったときにされたハンコの説明内容がヤバかったです。

 

占い師:「この印鑑ケースについている朱肉は使わないでくださいね」

私:「なぜですか?」

占い師:「この朱肉はと同じです。そのを使うということは、あなたの運気も下げてしまうということです!なので、この朱肉は使わないでください」

私:「そ、そうなんですね。わかりました」 

 

今なら

「は?なに言ってんだコイツ。やべーな(ーー;)」

ってドン引きですけど。。

 

が、その時の私は”運気が上がるなら”と信じ、その後数年間本当にその朱肉に手をつけませんでした。

 

・・・・・・・

「いや、血なわけないじゃん!疑えよ!!」

 

デロリアンで当時の自分に会いに行って怒鳴ってやりたい。

 

ちなみにこのハンコは今もありますが、今は朱肉もガンガン使っています。

 

開運グッズは“行動の後押しをするもの”に過ぎない

開運グッズは、あくまでも自分の幸せの後押しをする【お守り】という存在にとどめておかないとキケンだよ、と言いたい。

 

いろいろ脆弱だった私は、開運ハンコを手に入れたことで自然と運気が上がっていくものだと勘違いしていました。

自分で自分を幸せにする努力もせずに『ハンコはお祓いをして良い運気を引き寄せるようにする』という言葉を鵜呑みにして、良い運が来るのをボーっと待っていました。

 

でも気付きました。  

来るわけないじゃんってww 

 

実際、開運ハンコを買って私の人生でなにが変わったかというと“借金が増えた”くらいです(笑)

ただただハンコにすべてを委ねた他力本願な生き方をしている人間に、良い運なんて巡ってくるわけがないんです。

 

しかし、私にとって幸いだったのはここで『開運グッズを持っているだけじゃ何も変わらない』と気付けたことです。

 

もしこのまま開運グッズにハマっていたら、ハンコに運気上昇の効力を感じないとわかった時に、また別の開運グッズに手を出す可能性がありました。

こんな負のループに陥るとあとに残るのは膨大な借金のみ。

 

今の自分を幸せにするどころか、未来の自分まで苦しめるという本末転倒な結果に。

 

開運グッズに祈りを込め大事に持ち歩くのは良いけど、たかが開運グッズに自分の人生を乗っ取られないように気をつけたいものです

 

自己肯定感の低さが招いたと思っている

このハンコを購入するハメになった原因は自己肯定感の低さだと思っています。 

 

「どうせ私なんて」

「あーまただ、私の時っていつもこう」

 

今もちょいちょい出てしまいますが、ハンコを買った当時は常にこんな思考回路でした。

 

自分の考え=悪がデフォルトだったので、自分の人生なのに主体的に生きるのが怖く、開運グッズにすがっていました。

 

最後はやっぱり”自分”  

過去の自分みたいに、今まさに開運グッズありきで生きている人に言いたい。

 

『開運グッズは簡単に手に入るけど、その瞬間から自動的に幸せになれるワケじゃないよ』

  

誰かやなにかにすがるのもいいけど、それ以上に自分で努力しなければ自信もついてこないし、幸せも手に入らないと思います。

 

私は、このことに気付いてから開運グッズに全く興味がなくなってしまいました。

それより、自分が好きなもの持ってた方が幸せを感じます。

ふるカフェ系 ハルさんの休日にハマる5つの魅力

 

 

~ふるカフェの価値は、ファーストコンタクトで決まるといっても過言ではない。いざ、参る!~

休日には全国の古民家カフェを巡り、古民家やその地域の魅力をブログにアップしているカリスマカフェブロガー、ハルさんこと『真田ハル』がカフェに入る前に必ず心の中で言う決めゼリフ

 

NHK Eテレで放送している『ふるカフェ系 ハルさんの休日』は、録画を何度も見返すほど好きな番組です。

新型コロナウィルスの影響で家にいる時間が長くなった今は、40本近くある録画を2周してしまいました(笑)

それでも飽き足らず、もはやBGMのように垂れ流していたいくらい。

観れば観るほど味わい深い『ふるカフェ系 ハルさんの休日』、今回はハマる魅力を書いていきます。

 

 

『ふるカフェ系 ハルさんの休日』にハマる5つの理由

 

 古民家の魅力を改めて知ることができる

 

『ふるカフェ系 ハルさんの休日』では、毎回ハルさんによる古民家の建築技術のウンチクが爆発しています。

今はカフェになっているこの古民家が元々なんの建物だったのか、名探偵になりきり”謎解き“していくハルさん。

ちなみに、古い建物に対してかなりマニアックな知識を持つハルさんですが、職業は建築士ではなく"営業事務"のようです。

 

建物のあらゆる場所に昔の名残りを見つけては、「これは旅館だったんじゃないか」「学校だったのでは」と楽しそうに謎を解き明かしていくハルさんの姿を見て、観てるこっちも楽しくなります。

ハルさんの建築技術のウンチクによって、古民家が「ただの古い建物」から「歴史ある貴重な建造物」へと見方が変わっていくのがこの番組の魅力のひとつだと思っています。

 

ハルさんの休日を見始めてから、思った以上に古民家の魅力にハマった私。

 

ハルさんは私の地元・宮城にも足を運んでくれました↓↓↓

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宮城県富谷市にある【cafe hitonowa】。築100年で、もとは裁縫学校だった古民家。

 

 

地域の文化や歴史も絡めたストーリー展開

 

ハルさんはカフェまでの道中、その地域の文化や歴史を感じるものに出会ったりしています。

「どうしてこんなところに灯篭が?」「この家紋はいったいなんだろう?」など。

ハルさんの好奇心は、古民家カフェだけじゃなく訪れた地域全体まで広範囲に向けられているのです。

 

ちなみにこうした疑問は、古民家カフェで出会った地域の方々との交流の中で解明されていきます。

この地域は昔○○が盛んだったから名残りであの部分が残っているんだ、とか。

毎年○○のイベントがあるからこういう地形になっているんだ、とか。

 

歴史や文化についてどんどん深堀りして聞いていくと、初めて訪れた場所でも一気に親しみが湧いてきますよね。

って、私はテレビで観てるだけですが(^^;。

でも、テレビを通してでもその地域に行った気分になれます。 

 

地元の特産品を使ったランチやスイーツを提供

 

ハルさんの休日で紹介されているランチやスイーツのほとんどは、地元で採れる野菜や果物で作られています。

つまりその古民家カフェに行けば、そこの地域の特産品がわかる。

古民家カフェは確かに地元に足を運んでもらうきっかけとして作られるけど、その地域のことを発信する媒体の役目にもなっているんですね。

 

この番組で、改めて古民家カフェの存在の大きさを知りました。

 

それにしても、どの古民家カフェの料理もとにかく見た目が色鮮やかでオシャレで美味しそう!!

 

ちなみに、ハルさんが私の地元である宮城県の富谷市のカフェに来た時は、富谷市特産品のブルーベリーを使ったマフィンを食べていました。

 

 

地元の一般の方々の独特な「セリフの棒読み」

 

『ハルさんの休日』はキャスティングも独特。

 

番組に登場するのは、真田ハル役の渡部豪太さん以外は全員一般人で、実際にその地域で生活をされている方々です。 

 

そしてこの一般の方々の”セリフの棒読み“は番組の見どころと言えます。

本当にビックリするくらい棒読みなのです。

たまに「わざとじゃないか?」「番組の演出じゃないか?」と思うくらい(笑)

 

でも、ハルさんのインタビューに応えている時は素の自分に戻っているようで、とても自然で感情のこもった話し方になります。

古民家カフェを始めたきっかけや地元活性化のための紆余曲折など、セリフじゃない話の内容は時に胸に突き刺さるものを感じます。 

私が『ふるカフェ系 ハルさんの休日』にハマる一番の理由は、地元で頑張る人たちを見ていると自分も力を分けてもらえるからかもしれません。

 

それにしてもこのセリフの棒読み、なんとも言えない味がありますね。

 

 

渡部豪太さんの声と顔

 

私は、ハルさんの休日を観るまで渡部豪太さんのことを意識して見ることがありませんでした。

でも、この番組を見てから段々とすごい俳優さんだな、と思うようになりました。

 

なにがすごいかっていうと、

・声色

・顔芸(失礼💦)

の2つ。

 

まず、なによりすごいのが声色

ハルさんの休日のナレーションはすべて渡部豪太さんがやっているのですが、私は途中まですべてご本人がやっているとはまったく気付きませんでした!

 

ある時はぶらり途中下車の旅(滝口順平さん風)。

ある時は北の国から(吉岡秀隆さん風)や平泉 成さん。

たまにドラえもん風など、とにかく声の音域が広い渡部豪太さん。

ご本人がナレーションしていると気づくまでは「いろんな人が出てるなぁ」と思っていましたが、まさか・・

これを知ってからは、聞くたびに「やっぱスゲーな」と感心します。

聞いていておもしろいし飽きません。

 

そしてもうひとつの顔芸

 

ホントに失礼な言い方かもしれませんが、あまりの表情の豊かさにこれはもう顔芸の域だと思っています。

 

渡部豪太さんが演じる真田ハルという人物は、古い建造物に対する愛が深すぎてたまに(いやわりと常に?)変態的な行動を起こします。

その変態行動と顔芸がセットになると、けっこうヤバいです(笑)。

 

普通にしていればイケメンな顔が、よくここまで崩せるもんだな・・とある意味感心しながら、しかし楽しみながら観ています。

ちょっと中毒性があるかもしれません(笑)。

表情筋がスゴすぎます!さすが役者!!

 

 

『ふるカフェ系 ハルさんの休日』は音楽もほのぼのとしてて心が癒されますね。

今(2020年)は、4月から始まったものの新型コロナの影響か放送がされない日々が続いていますが、またいろんなカフェを見たいので、放送を楽しみに待っています。