アネロのように、コツコツと。

もう40代、まだ40代。これからもコツコツと、いろんな経験を重ねていく。そんな経験から感じたことを綴るブログです。

電子書籍と紙書籍それぞれのメリット・デメリット

 
こんにちは、ヨウです。
 
 
電子書籍と紙書籍、どっちで読む方が多いですか?

f:id:punk_tata88_04tantan:20200103232159j:plain

 
私は漫画は電子書籍、小説など活字のみの本は紙書籍、と区別して読んでいます。
 
今のところ漫画ばかり読んでるので、ほとんど電子書籍になって本屋に立ち寄ることも少なくなりましたが(苦笑)
 
 
 
そんな電子書籍に頼りきりの最近、ふと思うことがあります。
 
電子書籍と紙書籍って、結局どっちの方が使いやすいんだろう?
 
電子書籍、紙書籍どちらも利用していて感じた、それぞれのメリットとデメリットを書き出してみました。
 
 

電子書籍のメリット・デメリット

 

メリット

スマホ・タブレットひとつで場所を選ばず手軽に読める

電子書籍の一番のメリットは、やはりどこでも手軽に読めて荷物にならないですね。

紙書籍なら何冊にもなる本が、スマホ・タブレットひとつの中にすべて収まっているって単純に考えてすごいことですよね!

あと、表紙を見られないので人前では読みにくいジャンルの本を読める、というのも電子書籍ならではじゃないでしょうか?

 

読みたいものが即購入、購読できる

購入したらすぐ読めるスピードの速さも電子書籍の魅力。

「今、知りたい」「今、見たい」という人間の我が儘を充たしてくれます。

周辺施設がなにもない田舎に住んでいたって、電波が届けばポチッとするだけですぐに手に入ります。

でも、手軽なだけについつい買いすぎてしまいそうで怖いですね。

 

ポイントでの購入やキャンペーン割引でオトクに買える、または購入金額の何%かがポイントに還元される
ポイント利用できるところなら、現金で購入した場合でも数%還元されたり、たまったポイントで購入できるので、紙書籍よりちょっとお得感があります。
あと、自分のお気に入りの作家の新刊が出ると、その作家の過去作品が特別価格で購入できたり、キャンペーン期間中なら最大半額で購入できることも!
お気に入りの作家情報や、自分が読みたい本がキャンペーン対象になっているかは見逃せませんね!
 
試し読みができる

漫画の場合ですが、1話ずつ配信しているものなど、ページ数が少ない書籍は10ページも見れないですが、単行本だと20ページ近く試し読みができます。

たまに30~40ページと、ボリュームたっぷりで読めるものもあります!

 

ちなみに小説だと60ページくらい読めました。

試し読みは購入するかどうかを決めるのに大事ですね。

 

汚れや破れ、色褪せで劣化することがない
保管場所がスマホやタブレットなので、汚れたり破れる心配がありません。
色褪せもなく、ずっとキレイなままで読むことができます。
 
 

デメリット

 

目が疲れる
便利な電子書籍ですが、使ってるとどうしても避けられないのが目が疲れること。 
 
目のストレッチをしたり、ホットタオルなどで目の周りをほぐしたりと、定期的にスマホから目を離すことを意識しています。
 
目が疲れると視力低下に繋がってしまうんです。
私の場合、健康診断の視力測定の時に、これまで眼鏡ありで1.0あったのが0.4になっていて、ものすごくショックでした・・・
 
それ以来、必ず定期的にスマホから目を離すようにしています。
 
 
電子書籍では出版されていないものもある

すごく読みたい作品が、電子書籍にはなかった時「あ~残念だな~」と思います。

まだまだ紙書籍の方が作品数が豊富なんですね。

 

充電がなくなったり電波が弱い&ない場所では読めない

充電や電波がないと、書籍が読めない以前に『通信手段がない』というスマホやタブレットにとって致命的な状況に陥ってしまいます。

充電器を常に持ち歩いたり、うっかり電波のない場所に行かないように気を付けるしかなさそうです。

 

貸し借りができない
意外と不便だなと思ったのが貸し借りができないこと
 
さすがにスマホやタブレットをずっと貸すことはできないし・・・。
身振り手振りを加えて作品の良さを伝えようとするけれど、なかなか難しいですね。
 
地味にデメリットだなぁと思います。 
 
 

紙書籍のメリット・デメリット 

 

メリット

長時間読んでいても目が疲れにくい

ダントツで目が疲れにくい紙書籍のメリットだと思います!

 

私は活字のみの本は紙書籍で読んでいるのですが、理由はただ1つ。

目の負担が少ないから。

 

小説など文章から想像力を働かせるような本は、漫画より集中力を必要とします。

目が疲れると集中力も途切れるし、視力低下の原因にもなるので、負担が少ない紙書籍で読むようにしています。

 

古本屋で安く購入・または買い取りができる

ずっと読んでない本、読み飽きてしまった本をお金に換えられるのは紙書籍ならではですね。

また、換金したお金で古本を購入すれば、ほぼプラマイゼロでお金の無駄遣いもせずにすみます。

 

ネットカフェやレンタルショップ、図書館にあれば購入せずに読める

レンタルやネットカフェのように、購入せずに読める環境があるというのも紙書籍の魅力ですね。

電子書籍でも、まずはお試しで48時間(2日間)だけレンタルし、気に入ったら改めて無期限レンタルに変更できるというシステムがあります。

が、全ての作品が対象ではないので、

『サンプルを読んで気になったから、48時間レンタルないけどまあいっか!と無期限でレンタル。でも全部読んだらあまり面白くなかった・・』

という残念なことが起こる可能性もあります。

紙書籍と変わらない値段で買ったのに、電子書籍では古本屋に売ることもできない。

ちょっと損ですよね。

 

その点、紙書籍はレンタルショップやネットカフェに目当ての本があれば、レンタル代や施設利用料のみで全部読むことができます。

さらに嬉しいのは、一度全部読んでから改めて購入できるところですね!

 

貸し借りができる

貸し借りができるのは、紙書籍の最大のメリットだと思います。

 

なぜなら

「とにかく良い作品だから見て!!」

と、こちらが作品についてどんなに熱く語りオススメしても、言われた相手がよっぽど読む気にならないと、たとえレンタルやネットカフェでさえお金を出してまで読むかどうかわかりません。

 

でも、ぜひ一度読んでみてほしい・・・!

 

そんな時、オススメの本を自分が紙書籍で持っていたら、それを相手に貸すことができます。

すると、レンタル料もネットカフェ利用料金もなくタダで、相手はその本を読むことができます。

相手にお金を使わせることなく、オススメの本の面白さを共有できる。

そういう意味で、個人間で貸し借りができるのは紙書籍のメリットだと思います。

 

 

デメリット

 

荷物になる・保管スペースが必要

手荷物が増えることと管理の手間がかかるのは、紙書籍の致し方ないところ。

とはいえ、本が増えるにつれスペースを確保するために整理整頓をしないと、徐々にその辺に積み上がり片付けるのがメンドくさくなってきます。

また、出かけるときに暇つぶしになんか読み物・・という場合も、紙書籍だとどうしてもかさばるので持っていくのを躊躇してしまいます。

仕方がないけれど、電気書籍を知ってしまうと少し手間だと感じてしまいます。

 

汚れや破れがひどいと読めなくなる

汚れや破れ関しては、自分の扱い方次第でもあるのでデメリットと呼ぶべきか迷うところですが、電子書籍に比べるとリスクが高いですね。

 

売り切れの可能性あり

売り切れの可能性は、当然ながら人気の漫画であるほど可能性が高いです。

ないときは古本屋を何件か巡っても手に入りません。

レンタルやネットカフェなら読めるかもしれませんね。

 

 

さいごに

電子書籍と紙書籍のメリットとデメリットをいろいろあげてみましたが、どっちが良いと選ぶよりは、それぞれのメリット面を活かす考え方で利用するといいのかなぁと思いました。

自分が感じるメリット面をうまく使って、読書を楽しみたいものですね。

漫画の実写化について。好きな漫画の実写版は観るか?逆に原作を知らずに実写版を観たら原作も読むものか?

 

こんにちは、ヨウです。

 

漫画の実写化、観ますか?

それと、先に実写化された作品が実は漫画が原作だった場合、改めて原作を読みますか? 

 

 

 f:id:punk_tata88_04tantan:20200103232311j:plain

 

 

実写化されることが多い漫画。

中には「あ、これ原作は漫画だったんだ」と後からわかることもありますよね。

 

原作を先に読んでいた場合、自分が好きな漫画ほどいろいろと思い入れが強いと思います。

 

そんな思い入れのある漫画がもし実写化されたら?

また逆に、面白かったドラマや映画が実は漫画が原作だった場合、漫画の方も読んでみたくなるものなのか?

 

 

先に原作を見てしまうと実写版では物足りなく感じることが多い

 

私は原作が面白かった場合、漫画のジャンルによっては実写版はあえて観ないようにしています。

特に観ないのは恋愛系ですね。

 

誰がどの役を演じるのかはものすごく気になるのでキャストのチェックはします。

でも、たいていはキャストを見た段階で「あ、見なくていいや」ってなっちゃうんですよね・・。

制作された方々には申し訳ないんですが・・。

 

また、実写化される漫画が長編作であればあるほど、2、3時間に凝縮するにはいろいろ削られ、漫画の中では必要なエピソードがなくなってたりするので、個人的には漫画の実写化に期待をしていないところがあります。

 

本当に、制作された方々には申し訳ないんですが・・。

 

先ほど、あえて観ない実写版で恋愛系と書いた理由ですが、 


それは、『実写化したら演じてほしい俳優』を自分の脳内で設定し、勝手に実写化させて楽しんで満足してしまっているからです。

イタイ40代ですね。

 

ちなみに、2019年1月から深キョン主演で放送した『初めて恋をした日に読む話(はじこい)』は、先に原作を読んでめちゃくちゃ面白かったので、漫画で満足してしまって実写版は観ていませんでした。

 

このとき、ヒロインの相手役であるピンク頭の高校生、由利 匡平(ユリユリ)役は私の中では吉沢 亮さんでした。

 

実際に由利 匡平を演じた横浜 流星さんもイケメンですが、最近の若手俳優に疎い私は、横浜流星さんを存じ上げなかったのもイメージできなかった理由のひとつとしてあります。

 

ですが、今でもユリユリのあの非の打ち所がないイケメンぶりは吉沢さんだろ、とひそかに思っています。

 

ヒロインの春見 順子(ずんこ)役の深キョンは、あのカワイイとキレイの間の感じがピッタリ!

ただ、漫画のずんこはかなり振り切った顔芸(?)を披露してるので、そのあたり深キョンはどう演じたのかは気になっています。 

 

逆に、実写化されても観てみたいのはアクションものです。

なぜかというと、やっぱり格闘シーンは動きがあるものを観たいと思うから。

カッコいい俳優さんや綺麗な女優さんが、キレのあるアクションをしているのは観ていてホレボレしませんか??

 

実写版が面白かったら原作を読んでみたい

逆に、原作を見ずに実写版で観たものが面白かった場合は、原作を読んでみたいと思います。

 

なぜかというと、実写版で内容が良かったものの原作は、実写では表せなかった部分も掘り下げてより深く濃い内容のストーリーである場合が多いから。

 


実写版を観た上で、今、原作を読んでみたいと思っているのは『キングダム』。


もともと歴史ものが好きなのと、実写化される前から気になっていた作品だったので、先に原作を読んでみようと手に取りました。


が、しかしですね・・


『キングダム』の絵のタッチが当初はどうしても受け入れられず、申し訳ないけれど読むのを止めてしまいました・・・


でも映画は楽しみにしていたので、公開してすぐ観に行きました。


結果的に、原作を読まずに観てもすごく面白かった!

山崎 賢人さんの身のこなしにも感動しましたが、楊端和(ようたんわ)役の長澤 まさみさんがとにかく魅力的でした!

 


どうやらこのときに実写化したのは、原作の単行本で1巻~5巻までの部分だったようです。


2020年1月現在、『キングダム』の単行本は57巻まで出ているみたいなので、映画でやったのはホントに序章だったんだなと思いました。


確かに、次を匂わせるエンディングだったので、続編があるんじゃないかと勝手に憶測しています。


そして、肝心の絵の好みの関係で手が出せなかった原作ですが、やっぱり読んでみたくなったので再び挑戦しました。

 

すると、実写版も原作を忠実に再現されてると思いましたが、それ以上のエピソードがたくさん盛り込まれていて読み応え抜群でした。

やはり原作は読むべきだな、と改めて感じましたね。


物語の内容が面白いと、絵の好みはあまり関係なくなりますね。

57巻となかなかの長編ですが、じっくり読んでみようと思います!

 

 

実写版は漫画とは別物として楽しむのもアリ

実写化された中では、原作と全く異なるオリジナルストーリーもあったりするので、ある意味漫画とは別物の作品と割り切って見るのもアリかと。

漫画には実写では不可能な表現や動きがあるので、そういった部分をあまり深く考えなければ実写も面白く観られるだろうな、と思っています。

 

さいごに

読者それぞれでキャラクターに対する自分のイメージがある漫画ほど、実写化するのは難しいと思います。

でも、実写化されたおかげで知ることができた漫画もあるので、これからもチェックしていきたいですね。

 

初めてCLIP STUDIO(クリップスタジオ)でイラストを描いてみて感じた2つの戸惑いと、デジタルならではの2つのメリット

 

こんにちは、ヨウです。

 

f:id:punk_tata88_04tantan:20191226200800j:plain

CLIP STUDIO(クリップスタジオ)【通称クリスタ】というイラスト制作ソフトとペンタブレットを使って、このイラストを描いてみました!

 

今まで紙とペンでイラストを描いていましたが、思い切ってデジタルに挑戦してみようと思ったのがきっかけです。

実際に描いてみると、紙とペンで描くのとはまったく感覚が違くて戸惑うことが多かったです(;^_^A

が!

慣れてくるとデジタルの方がラクだということに気づきました。

 

アナログ(紙とペン)からデジタル(イラスト制作ソフトとペンタブレット)へ。

ツールを変えたことで感じたことを書いてみようと思います。

 

 

 

イラストを描くために使用したペンタブレット『Wacom Intuos』

 

デジタルでイラストを描くために、CLIP STUDIO(クリップスタジオ)【通称クリスタ】というイラスト制作ソフトで、パソコン画面上にキャンバスを起動させます。

 

そのキャンバスと共に用意される【レイヤー】と呼ばれるものにイラストを描いていきます

 

イラストを描くために使用したツールは、Wacom(ワコム)というメーカーのIntuos(インテュオスシリーズのペンタブレット。

 

f:id:punk_tata88_04tantan:20191226202552j:plain

Wacom Intuosペンタブレット

サイズ:S

外寸::横200mm✖縦160mm✖厚さ8.8mm

読取可能範囲:横152mm✖縦95mm

 

今回購入した『Wacom Intuos(インテュオス)』ペンタブレットは、タブレット自体に描き込んでいくタイプではありません。

付属のUSBケーブルをパソコンにつなぐか、Bluetoothで接続してパソコン画面上のレイヤーに絵を描いていきます。

 

f:id:punk_tata88_04tantan:20191229180718j:plain

USBケーブルをつないだ状態

 

イラストを描くときに使用するペンは、タブレットと付属になっている4kペンというもの。

f:id:punk_tata88_04tantan:20191229224626j:plain

4kペン

 

作業するときは、手元ではなくパソコンの画面(レイヤー)を見ながら描いていきます。

f:id:punk_tata88_04tantan:20191229204300j:plain

こんな感じ

 

 

初めてデジタルでイラストを描くときに感じた2つの【戸惑い】  

 

 

1.手元を見ないで描くことの違和感

 

「手元見ないで絵なんか描けるわけねーじゃん!」

というのが、デジタルでイラストを描く時の最初の感想です。

 

字や絵を書くときはたいてい手元を見ると思うんですが、私が購入したペンタブレットは、液晶画面がないタイプなので、手元を動かしつつも目線はずっとパソコン画面の方を見ることになります。

f:id:punk_tata88_04tantan:20200101231823j:plain

 

この手元を見ずに物を描く、という行為への違和感がすごかったです。

 

Wacom Intuosのペンタブレットは、タブレットが4kペンのペン先を感知すると、パソコン画面のレイヤー上にポインタが表示される仕組みになっています。

そして、ポインタが表示されている状態で4kペンをタブレット上で動かすと、レイヤーに絵が描かれていきます。

 

自分が描いたものが手元ではなくパソコン上に表れる、という不思議な感覚に慣れるまで少し時間がかかりました。

 

2.ペンに籠める力加減がわからなかった

初めてデジタルでイラストを描こうとしたとき、『線を描く』ということすらまともにできず、「ホントに描けるようになるのかな」と不安になりました。

 

なぜなら、ペンにどれくらい力を籠めていいかわからなかったから

 

ペンタブレットは紙とペンと違って機械なので、ペンに筆圧をかけすぎたらタブレットがへこんで壊れるんじゃないかとビビってしまったんですね(笑)。

でも、付属の4kペンには筆圧機能という機能が付いていて、ある程度力を入れて描いても大丈夫な設定ができるようです。

最初はタブレットが壊れないかビビりながら描いていた私も、慣れたら紙に描いていた時と同じように筆圧をかけて描けるようになりました。

 

デジタルでイラストを描く2つのメリット

デジタルで絵を描くのに慣れてくると、今度は「デジタルならではの便利さ」を感じることが2つありました。

それが

  • 『消す』作業が格段にラク
  • ひとつのイラストのデッサンから、色違いなどいろんなパターンが描ける

 

『消す』作業が格段にラク

『消す』という作業は、なにげに腕の疲労時間の消費、紙の消費が激しいと思っていたので、この3つの悩みが一気に解消されることに感動しました。

  

特にデッサンでは、消す⇔描くを何度も繰り返すので、消すための労力が減るだけでもだいぶラクです。

 

デジタルでは、ボタンひとつで『一気に消す』こともできるし、『消しゴム機能』で消したい部分だけ消すこともできます。

仮に間違って消してしまっても、また復活させることができる機能があるのもデジタルならではですね。

 

ひとつのイラストのデッサンから、色違いなどいろんなパターンが描ける

f:id:punk_tata88_04tantan:20200102141906j:plainf:id:punk_tata88_04tantan:20200102141918j:plainf:id:punk_tata88_04tantan:20200102141932j:plain

 

上の3つのイラストのうち、真ん中はデッサンです。

 

右と左のイラストは、そのデッサンを描いたレイヤーの上に別のレイヤーを重ねて色をつけてみました。

左側はパンツのデザインも変えてみました。

 

デジタルでイラストを描く特徴として、パーツごとや色ごとにレイヤーを分けて描く、というのがあります。

紙に描く時はデッサン~仕上げまで『1枚か2枚の紙』で作業しますが、デジタルでは違うようです。

 

髪の毛・目・口・体などのパーツごとだったり、デッサン・ペン入れ・色塗りなど役割ごとにレイヤーを細かく分けて描いていくのが基本になっています。

 

正直、最初は

「わざわざ分けて描くなんてめんどくさい」

と思って分けずにひとつのレイヤーに描いていたのですが、いざやり直しをしようとすると、消さなくていいところまで消えてしまうんですね。

せっかく「うまく描けた!」と思った部分まで消えてしまうのはイヤですよね。

 

それからは、今のところデッサン用とペン入れ用、色塗り用とレイヤーを分けて作業するようになりました。

もっと使いこなせるようになったら、髪の毛や目だけなど、パーツごとに細かく分けていきたいと思います。

 

このレイヤーごとに細かく分けて描くという作業を知って、ひとつのデッサンからいろんなパターンのイラストを生み出せるなんて、デジタルのスゴさを改めて実感しました。

 

まだまだデジタルデビュー間もないので、もっとデジタルでイラストを描くことの魅力を発見していきたいですね!

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

初めてミュージカル観劇を経験して感じた4つのこと

 

なんとなく敷居が高く感じ、これまで観たことがなかったミュージカル。

40代も半ばにかかったある時、機会があって初めて観劇した。

 

で、結果的に

ミュージカルは素晴らしい!

観て良かった!

と思う。

 

生の舞台は想像以上に迫力が凄く、驚きと感動の連続ですぐに惹き込まれた。

なんとなく敷居を高く感じていた先入観もなくなったので、観に行きたいけどどうしよう・・と思っている方には、ぜひ一度体感していただきたい。

 

ちなみに、私がミュージカルを観て特に驚いた演出は、

  • 臨場感あふれるサウンド
  • 舞台上での早着替え
  • セットチェンジの速さ 

の3点。

あと、役者の声量がものすごかった。

素晴らしい歌声や演技に対しては、称賛の拍手が送られることも初めて知った。

 

すべてが新鮮で、最初から最後まで楽しむことができたのだが、役者の声量がスゴかったことでちょっと心残りがあったことも。

今回は初めてのミュージカル観劇で印象的だった

  • 臨場感あふれるサウンド
  • 舞台上での早着替え
  • セットチェンジの速さ 

についての感想と

  • 心残りに思ったこと

を書いていこうと思う。

 

 

生の舞台ならでは!スゴイと思った演出

 

臨場感あふれるサウンド

初めてミュージカルを観劇したのは、劇団四季『オペラ座の怪人』

オペラ座の怪人の代表歌曲、The Phantom of the Opera】は耳にしたことがあったが、フルで聴いたのはミュージカルの時が初めて。

 

劇場でThe Phantom of the Opera】を聴いた時の迫力と感動は、きっとずっと忘れない。

サウンドを聴くためにまた観に行きたい!と思うほど。

劇場で流れる音楽は、耳で『聴く』というよりは身体全体で『音を受け止める』感覚で聴いていた。

身体の中、というか細胞ひとつひとつに重低音が染み込んでいくような、とにかく音楽が始まった瞬間に『オペラ座の怪人』の虜になってしまった。 

こんなに素晴らしい曲だったとは・・・。

 

舞台上での早着替え 

『オペラ座の怪人』では、舞台上で早着替えをするシーンがある。

この早着替えをしている間、着替えをしている演者は周りを他の演者に囲まれながら、ずっと歌うことを止めずにスムーズ&スピーディーに着替えていた。

どんな仕掛けなんだろうと目を凝らして観ていたが、一瞬のうちに衣装が変わってしまうので全く見抜けない。 

失敗が許されない生の舞台での早着替え。

余計なお世話ながら「うまく着替えられるかな」とドキドキしながら観ていた。

 

セットチェンジの速さ 

初めてのミュージカル観劇で一番驚いたのはセットチェンジの速さ

何度かある暗転の長さは10秒あるかどうかだが、その間にまったく違うセットに変わっている。

しかも暗転の間は、会場も静かなのに物を動かしている音がほとんど聞こえない。

とてもセットチェンジしてる雰囲気を感じないのに、次に明るくなった時には大道具がガラッと変わっており、「えっこんな短時間でここまで変わる!?」と驚きを隠せなかった。

ほんの一瞬でも劇場内の『オペラ座の怪人』の世界感が壊れないよう、あらゆる部分にこだわった一流劇団のストイックさを垣間見た気がした。

 

オペラ座の怪人を観る前にしておけばよかった1つの心残り

音楽や演出にはすごく感動したのだが、肝心の物語の内容にはうまく入り込めず、モヤモヤが残った。

『オペラ座の怪人』について、タイトルと音楽、顔半分に白い仮面をかぶった人が怪人・・というビジュアル部分は知っていた。

しかし恥ずかしながら、私はこの物語の内容を知らなかった。

 

まず、ミュージカルを観て気付いたのが、

役者の声量が大きく、劇場内の反響が凄すぎてセリフを聞き取れないこと

 

素晴らしい歌声に魅了されつつ、正直なんて言ってるのかわからないことが多かった・・・

前もって『オペラ座の怪人』のストーリーを把握してなかったので、見どころがどこなのか、今見ているシーンはどんな状況なのか、まったくついていけなかったのだ。

 

あとから話を読んでみたのだが、ミュージカル『オペラ座の怪人』は、ざっくり言えばファントムのクリスティーヌへの激しくも切ない想いを軸に繰り広げられるストーリー。

私は"切ない系"の話が大好きなので、余計に事前にあらすじを知らなかったことが悔やまれた。

知った上で観ていれば、初めてのミュージカルでもすごく感情移入してより楽しめたと思う。

 

これから初めてミュージカルを観る、という方には、より楽しく観劇するために事前にあらすじを読んでおくことをオススメしたい。

 

さいごに

ミュージカル観劇に興味があるなら、本当に一度は行ってみて欲しい。

映画が『観る』ものなら、ミュージカルは『体感するもの』だと思う。

とにかくミュージカルは最高のエンターテイメントだった!

塩釜に新カフェオープン!~コーヒーとおやつの店【and Ⅿore】~塩釜に来る楽しみがまた1つ増えた。

 

歴史ある鹽竈神社(しおがまじんじゃ)のふもとにあり、新旧さまざまなお店が立ち並ぶ塩釜市のメインストリート、本町通り商店街にまたひとつ新たな店がオープン!

 

2019年9月20日にオープンした『コーヒーとおやつの店 and Ⅿore』さん。

ご夫婦でやってらっしゃるようです。

“おやつ”って響きが、なんかあったかい感じがしていいですね♪

おやつの店、といってもランチもあるので、しっかりご飯を食べたい人も大丈夫です。

また、塩釜の特産である藻塩(もしお)を使ったロールケーキなどもあるようです。

 

塩釜にはたまに散策しに来るので、ゆっくりできるカフェが増えると嬉しいです。

この日もぶらぶらしててand Ⅿoreさんを見つけたのですが、最初はあまりのシンプルな外観に、カフェとは気付かず一瞬通り過ぎてしまいそうになりました(^-^;

 

f:id:punk_tata88_04tantan:20191015222148j:image

カフェ『and Ⅿore』外観

 

カフェと判り、心躍らせながらさっそく入店。

 

f:id:punk_tata88_04tantan:20191015222210j:image

 

店内は、シンプルなライトグレイの外観とは異なり、木造造りのレトロ感漂う落ち着いた雰囲気です。

天井の木の茶色が濃く、古民家っぽくて味があるなぁと思いながら眺めていましたが、案の定、建物自体は築85年だそう!

 

これくらい落ち着いた感じだと男性も入りやすそうですね。

実際にこの日も男性の一人客がおりました。

 

席数は20席くらいでわりとこぢんまりとしていますが、天井が高いためか広さを感じます。


f:id:punk_tata88_04tantan:20191015222224j:image

落ち着いた雰囲気の店内ですが、光が差し込むと壁の白がいい感じに映えています。

席と席は間隔が広めに取ってあるので、となりを気にせずゆったりコーヒーブレイクできそう。


f:id:punk_tata88_04tantan:20191015222252j:image

カウンター席も5席ほどあります。

ブラインドから差し込む光がいいですねぇ。



f:id:punk_tata88_04tantan:20191015222108j:image

 

この日注文したのは、塩キャラメルアイスと生クリームをサンドした『ドーナツサンド』とブレンドコーヒー。

とてもシンプルですが、濃厚でほんのり塩味が効いたアイスとドーナツの甘さがいいバランスで美味しかった!

 

今度はランチを食べに来よう。  

 

♯追記♯

後日、ランチをいただいてまいりました。

お目当てはオムライスだったんですが、13時ちょっと前に訪れたらもう完売しており(涙)クロックムッシュをいただきました。

 

このクロックムッシュも絶品でした!

これまで、クロックムッシュ=チーズ+ハムというシンプルなイメージしか持っていなかった私。

しかし、and moreさんのクロックムッシュはボリュームがあり、見た目の彩りも素敵でした。

パンの上にはハム、スライストマトにたっぷりのチーズがかかっていて、食べごたえがあって美味しかったです。


f:id:punk_tata88_04tantan:20191022132439j:image

ちなみにランチは

  • オムライス
  • クロックムッシュ
  • キッシュ

の3種類で、サラダ、ドリンク付き¥950。

オムライス狙いなら、早めに来た方が良いかもしれません( ;∀;)

 


【コーヒーとおやつの店 and More】情報

アクセス:仙台駅からJR仙石線西塩釜駅で降車。徒歩で約10分。

     道路向かいにある、生どら焼きで有名な『榮太郎』の店舗が目印。

     車で来た場合でも、お店の近くに有料駐車場があります。

営業時間:10時~18時(Lunch 11時~14時) 

※営業時間は変更になる場合あり。

コーヒーとおやつの店andMore on Strikingly

定休日:不定休

~日本×スコットランド戦~初めてラグビーというスポーツに熱くなった日

 

 

人生で始めてラグビーを観て、あまりにも感動したので備忘録として書き残しておこうと思います。

 

 

2019年10月13日。

日本×スコットランド戦。

この試合が初めてラグビー観戦(テレビで)。

 

4年前のワールドカップでは、五郎丸選手のことだけは覚えたけどラグビーには全く興味を持てなかった。

 

でも今年、ちょうどラグビーの試合の日は妹夫婦が実家に帰省する日で、元ラガーマンの妹の旦那が「今日はラグビーの試合を見る!」と決めていたらしく、姉妹家族みな集合した実家でラグビー観戦となった。

 

この日の試合の結果が勝利か引き分けで、日本史上初のベスト8入りになるという運命の分かれ道の一戦。

しかも日本で開催なので、時差もなくまだまだみんな起きている19時30分キックオフ!

日本中が固唾を飲んで試合開始を待っていたに違いない。

 

 

それでも、私自身は試合を観るまでやっぱり全く興味が湧かなかった。

観ても面白さを感じなければ、残念ながら仕方がない、くらいの気持ちで試合観戦に臨む。

 

10月13日。

この日と前日は、地球史上最大と言われる台風19号『ハギビス』が日本を襲い、死者が出てしまうほどの甚大な爪痕を残した。

両チームの選手はピッチに入ったあと、始めに台風の犠牲者になった方々への黙とうを捧げた。

そしていよいよ、キックオフ。

 

 

いざ始まってみたら・・・めちゃくちゃスゴかった。

あまりにも激しい肉弾戦に、ラグビーは格闘技だと思った。

選手同士の度重なるぶつかり合いに、徐々に目が離せなくなり、気が付けば叫んでいた。

「押せ!押せ!」

「耐えろ!それ以上許すな!」

「行けぇーーーーっ!!!」

 

ルールなんてわからない。

でも、日本側に有利な状況になるたび「よっっしゃーー!」とガッツポーズ。

完全に楽しくなっていた。

 

この日、日本はスコットランドと激闘の末、勝利した。

前半7分でスコットランドに先制点を取られたが、そのあとの松島幸太郎、福岡堅樹、稲垣啓太3選手の華麗なるプレイで21点獲得。

胸が熱くなった。

 

特にびっくりしたのは、福岡選手の足の速さ。

今回の試合では2トライ取っているが、どちらの走りっぷりも目が覚めるような爽快さだった。

 

福岡選手の最初のトライに関して、試合の翌日、情報番組『スッキリ!!』で元ラガーマンの大畑大介さんが解説していた。

それは、ラファエレ ティモシー選手が福岡選手にボールを繋ぐときの蹴りについて。

右足でボールを蹴り出し、2バウンド目(だったかな?)で福岡選手の手前に向かってバウンドしたボールを福岡選手がキャッチするプレイ。

 

このボールが手前に戻るようにバウンドさせるためのテクニックがあると聞いた時、

「ラグビーって奥が深ぇ・・・」

と心から感じた。

たまたまあのバウンドになったと思ってたから。

 

だって、あんなアーモンドのような形のボールなんて、バウンドしたらどこに飛んでいくか予想つかなそうじゃない!?

 

ラファエレ選手がボールを蹴り出したとき、目の前には2人のスコットランドの選手がいた。

その2人の合間を、絶妙なタイミングでボールが抜けるように見計らうラファエレ選手の冷静さ、瞬時の判断力がカッコいいと思った。

そして、ボールを蹴り出した先に待ち構えていた福岡選手。

見事ボールをキャッチした福岡選手は、そこから一気に加速をつけ鮮やかにトライ!!

 

この一連のプレイをきっかけに、ラグビーにクギ付けになった。

 

前半戦で勢いづき、このままイケる!と確信して臨んだ後半戦。

しかし、開始直後からスコットランドの動きが明らかに違う。

どう違うのか戦略的な説明はできないが、明らかにスピードが上がったと感じた。

今日、ラグビーにハマった私にもわかるほど前半戦とは動きが違う。

元ラガーマンの妹の旦那も

「ヤバい。作戦変えてきた。この作戦にすばやく対応していかないとマジでやられるわ。」

と言いだしたので、怖くなった。

 

21-7から始まった後半戦、再び日本がトライを決め28-7まで差をつけたが、その後のスコットランドの怒涛の攻撃が恐ろしかった。

この攻撃で一気に7点差まで詰められてしまう。

「このままスコットランドの流れに飲まれてしまうのか!?」

と戦々恐々しながら見守り続け、残り10分。

 

この10分からが長かった・・・

今思い出しても、本当に日本チームよく耐えたなぁと感慨深くなる。

 

残り10分からラストは、ほぼスコットランドのゴールラインギリギリでのせめぎ合いだった。

特に最後の2分は、まばたきも惜しいほどの攻防戦。

残り2分、スコットランド側のゴール手前5mからのスクラム。スコットランド勢には最高のチャンスだったが、日本チームに何度も押し戻され、ゴールラインに近づけない。

そして残り1分、日本チームがボールを奪還!

ボールを取り戻そうとするスコットランドと徹底してボールを守り切ろうとする日本。

何度も体をぶつけ合い、折り重なる。

両者の必死な姿に涙が出そうになった。

 

1秒が長い・・・

早く、早く。

 

そして、とうとうその瞬間が。

いつのまにか始まっていた観客のカウントダウンがゼロを数えたと同時に、山中亮平選手がボールをフィールドから蹴り出した。

 

お・・・終わった・・・?

ノーサイド・・?

 

日本が勝った?

 

 

勝った!!??

 

やったぁ!!!

 

ありがとう!!お疲れさまでした!

次の南アフリカ戦も、全力で応援するよーーー!!

 

 

リュックを『前に背負う』3つのメリット

 

こんにちは、ヨウです。

 

現在、リュックを通勤バッグに電車通勤をしているんですが、電車の中ではリュックを前に背負うようにしています。

正直、前に背負おうと思う前は「見た目がダサい」と抵抗感がありました。

それでも背負うと決めたのは、『後ろにいる人』が気になったからです。

 

実際にリュックを前に背負ってみたら、いろいろメリットがあることに気付きました。

 

 

周りの人にぶつける割合が減る

リュックを前に背負って気付いたこと。

ひとつめは、周りの人にぶつける割合が減ったこと。

 

後ろに背負った状態だと後ろの人にどんな影響を及ぼしているのかが見えないから、電車が揺れた時や方向転換したタイミングでぶつけている可能性が高いです。

そしてなにより、本人にぶつけている自覚がないことが多い(もしくはあってもスルー)。

最近、硬くて型崩れがしにくそうなリュックをよく見かけますが、満員電車でこのタイプのリュックに押し付けられるとけっこう痛いんですよね。

本人は気付いていないし、かといって満員電車の中では移動できる余裕もない。

ただでさえ足を踏ん張って立つだけでも精一杯なのに、リュックに押されるのを負けじと押し返すことにパワーを使い、職場に着く前にグッタリ・・・なんてことも。

ちなみにこんなとき、私は電車の揺れに合わせ、ほんの少しでもラクになれるよう身体の位置をずらしながら逃げています(逃げ切れない時もありますが)。 

そんな苦い経験から私自身も後ろの人を気にするようになり、前に背負うことにしました。

前に背負うと、自分の荷物の大きさを改めて自覚できる分、少なくとも後ろに背負った状態よりは周りへの配慮ができます。

また、前の方が自分の足のつま先がある分、つま先までの前の空間は自分の占有面積だと思うので、その範囲内に荷物を納められればいいと思います。

 

前の人との密着度が弱くなった

リュックを前に背負って気付いた2つめのメリットは、前の人との密着度が弱くなったこと。

前にリュックを背負うと、自分の目の前にリュック分のスペースができるんですね。

するとどんなにぎゅうぎゅう詰めになっても、リュックの分、目の前の人と少し距離ができるので、少なくとも上半身は押し潰されにくくなりました。

また、リュックを抱えるように持っていれば、人混みに流されたときにリュックが変な方向に引っ張られたりもしないので一石二鳥です。

 

盗難の危険性を心配せずに済む

3つめは盗難の危険性が低くなるです。

『後ろに背負った状態だと、後ろの人にどんな影響を及ぼしているのかが見えない』ということは、自分の荷物になにかが起こっていても気付いていない可能性がある、とも言えると思います。

 

「いやいや、さすがに自分の荷物触られてたら気付くよ!」

と思われるでしょうが、油断は禁物です。

しかも今は電子マネーの時代なので、交通機関系のカードが盗られることも多いようです。

そういった盗難の危険を、前に背負う(抱える)ことで回避できる確率はだいぶ上がります。

 

さいごに

前に背負う、の他の邪魔にならない持ち方で、普通のバッグと同じように手にぶら下げて持つ自分の足元(足の間)に置く、というのもあります。

両方経験ありますが、

普通のバッグと同じように手にぶら下げて持ったとき→混み合った時に誰かの足の間にリュックが挟み込まれた。

自分の足元に置いたとき→自分も含め、立つスペースが少なく変な体勢になり、腰に悪い。

 

という感じだったので、今のところ『前に背負う』が一番安定している持ち方になりました。

以前はショルダーバッグを持っていたこともありましたが、混んでると自分の胸元に抱えるように持っていました。

結局、リュックじゃなくても前に持つ (抱える)が相手への配慮に対する最善策なのかなと思います。