アネロのように、コツコツと。

もう40代、まだ40代。これからもコツコツと、いろんな経験を重ねていく。そんな経験から感じたことを綴るブログです。

宮城 利府 カフェ『生石庵(おいしあん)』でマイナスイオンとおいしいケーキをいただきました!

 

宮城県の利府町(りふちょう)にある、森の中にひっそりと佇む『生石庵(おいしあん)』。

木造平屋のシンプルな外観で、20名くらいで満席になるこぢんまりとした店内も、外観と同じくウッド調の落ち着いた雰囲気の良いカフェです。

 

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森の中のカフェ 生石庵(おいしあん)

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お店では、自家製パンやサンドウィッチ、スイーツや自家焙煎コーヒーを提供。

また、季節限定で提供しているオリジナルのかき氷「生石氷(おいしごおり)」も人気のようです。

 

お店に訪れた日、ランチタイムはもう終了(15時まで)し、サンドウィッチはなかったためシナモンのシフォンケーキをいただきました。

『生石庵』さんのシナモンシフォンケーキは、「シナモンを食べてる」って感じがするくらい、かなりシナモンが主張しています。

シナモン好きにはたまらないかもしれません。

甘さ控えめなシフォンケーキには生クリームが添えてありますが、こちらも甘さ控えめなため、大人向けのケーキだな、と思いました。

ふわふわした口当たりで美味しかったです。

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甘さ控えめ、大人味。シナモンシフォンケーキ

  

『森の中の』というだけあって、うっそうとした森の中にポツンと建っている 

宮城県の県庁所在地である仙台から、日本三景のひとつ、松島までの間にある宮城県宮城郡利府町

イオンモールなどの商業施設や、人気アーティストがコンサート会場にするアリーナがある栄えた町でありながら、少し離れるとキャンプ場もある緑の多い町でもあります。

 

生石庵は、 利府町で古くからある森郷(もりごう)キャンプ場の近くにあります。

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大きな通りを1本脇道に入ると、カフェまで続く砂利道。

車でおよそ5分くらいでカフェに着きます。

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道が細いので、対向車とすれ違う時はかなり慎重に。

ちなみに、カフェに着くまでの間に待避所が4カ所あります。

 

カフェに着くまで車とすれ違いませんように・・とドキドキしながら車を走らせますが、道中では見晴らしの良い風景が楽しめます。

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勿来川(なこそがわ)が流れており、その先には惣の関(そうのせき)というダムがあります。

奥に見える橋を渡ってカフェに向かいます。

 

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上の写真で奥に見えていた橋『内目橋(うちのめはし)』
 

この橋の上からの風景もすばらしいです!

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手前には勿来(なこそ)川、上の部分に見える点線のような境界線から先は惣の関ダムかと思われる。

 

水面がキラキラと輝いていて、緑の色も濃く、吹き抜ける風が気持ちよかった!

4か所ある待避所のうち、2か所はこの橋を渡る手前と渡った直後にあります。

 

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橋を渡ると、また細い道が続きます。

橋を渡ってからは、1分かからずにカフェの入り口に到着!

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この日は残念ながら定休日だったので、『CLOSED』の札が。

 

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お店の前は赤い門で閉まっていました。

暗くて見えていないですが、赤い門の奥にカフェがあります。

カフェの手前に駐車スペースがあるため、門から店までは少し距離があります。

全然見えなくてスミマセン・・・

ちなみに営業日に訪れた時は、車は10台くらいでいっぱいになっていました。

(訪れた時間は16時ちょっと前)


時々イベントも行っている

『生石庵』は通常11時~17時まで営業しており、木、日が定休日になっています。

ですが、営業日に時々、夜にアーティストを招いてのイベントを開催されているようです。 

まだ行ったことはありませんが、森の中の夜のイベントなんて雰囲気があっておしゃれですよね。

さいごに

 

森の中にあるので、春夏秋冬で違った雰囲気を楽しめそうなカフェです。

ちなみに、電波は圏外か非常に弱くなる可能性があります。

私が使っているワイモバイルは圏外になりました(^^; 

でも、たまにはスマホから離れてのんびり景色を楽しむのもいいですね。

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生石庵情報

場所:宮城県宮城郡利府町森郷キャンプ場内

営業時間:11時~17時

定休日:木、日




サンドウィッチマンの著書『復活力』にお笑い要素一切なし!“お笑い”にとことん真面目な2人が見られる一冊。

 

いまや“日本を代表するお笑い芸人”を確立したサンドウィッチマン

 

そのサンドウィッチマンのお二人、伊達みきおさん富澤たけしさんが執筆した『復活力』、感想と馳せる想いを書いていきます。

 

 


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『復活力』を読んで 

『復活力』を読んで、率直な感想は

『本の内容にコントのおもしろさはないけれど、あの秀逸なコントを生み出すために真面目にお笑いと向き合っている人たち』

だな、と。

 

内容としては、伊達みきおさん、富澤たけしさんがそれぞれの視点で、お互いに対する思いや売れない不遇の時代に感じていたことなどを書き綴っています。

お二人の生い立ち~M-1グランプリで優勝した後の心境までと、もともとの著書『敗者復活』に加えて、10年経った現在のお二人が、10年前を振り返る『文庫版あとがきにかえてー』が掲載されています。

 

職人気質な富澤たけしさんと天真爛漫な伊達みきおさん

サンドウィッチマンのコントは、何度観ても初めて観るかのような笑いを引き起こしてくれます。

サンドウィッチマンを知る前にも、エンタの神様などのお笑い番組は好きでよく観ていましたが、正直ネタは一度見れば十分でした。

何度見ても初めて観るかのような笑いを引き起こすコントは、サンドウィッチマンが初めてです。

「すごいな、なんで何回観てもこんなに笑えるんだろう」と、感心を通り越して疑問に思ってしまうほど。

 

『職人気質』な富澤たけしさん 

そのコントのネタを考えているのは、主に富澤たけしさん。

サンドウィッチマンのお二人それぞれお笑いに対する思いは熱いですが、特に富澤さんのお笑いへの向き合いかたは、まさに職人だと思いました。

 

富澤さんがこだわる芸スタイルは『引き芸』というものらしい。

引き芸とは、自ら積極的にしゃべってグイグイ前に出る『押し芸』と呼ばれるものとは逆に、基本的に受け身スタイルの姿勢で周りの話を聞き、あるタイミングを見計らって面白いことを言ったりしたりするスタイルのようです。

確かに、サンドウィッチマンのコントは日常にありそうなシーンが多く、セリフもすごく大げさなことは言ってないのに、随所に自然な流れで笑いをぶっこんできます。

その言い回しが、言葉のセンスが、秀逸の一言なんですよね。

 

富澤さんは、“お笑い”というものを徹底的に分析したとあります。

同じネタでもテレビ用と舞台用で見せ方を変えるため、声の出し方や演じ方などを追及したそうです。

どうすれば一番おもしろく観てもらえるか?

俯瞰的な視点と細かい部分まで研究を重ねることで、何度観ても飽きさせないコントを生み出していたんですね。

 

天真爛漫な伊達みきおさん 

テレビで見ていても、いつも場を和ませている伊達みきおさん。

物事を慎重に考え進めていく富澤さんとは逆に、出たとこ勝負!的なところがあるようです(本の中で富澤さんがそう書いていた)。 

直感タイプなんですね、きっと。

コントでは、ネタを考える富澤さんが、ツッコミの言い回しは伊達さんのセンスに任せているそうです。

頭の回転が速くないとあんな的確なツッコミできないですよね。

 

そんな伊達さんは、本を読んでいても、思慮深さを感じつつその根っから明るくポジティブな性格がうかがえました。

天真爛漫な伊達さんが相方だからこそ、サンドウィッチマンが続けられたとも言えるエピソードがあります。

それは、サンドウィッチマンには2度解散の危機があったこと。 

その2回とも富澤さんから切り出され、 伊達さんは『まだなにも結果残せてないのにやめられるか』との思いから、「まだ早いよ」と止めたそうです。

富澤さんはこの時期、精神的に相当参っていたようでしたが、伊達さんの持ち前のポジティブ精神によって解散せずに済み、むしろ本気スイッチが入った瞬間だったようです。

私は心の中で、伊達さん、グッジョブ!!とつぶやきました。

 

根っこは似ている?

物事を慎重に計画的に進める富澤さんと、出たとこ勝負で直感タイプな伊達さん。

相反して見えるお二人ですが、根底は同じ考え方をしているようです。

だからこそ息の合ったコントができるんだなぁと納得しました。

 

活躍を嬉しく思いつつ、勝手に心配していること

今ではたくさんのレギュラー番組やラジオ番組などでお忙しいサンドウィッチマン。

ファンとしては、テレビで見る機会が多くなりとてもうれしいです。

2019年の10月からは、とうとうサンドウィッチマン+もう一人加えて、MCを努めるバラエティー番組が始まります。

 

すごく、すごくうれしいんですが、私の中で勝手に心配事がひとつ・・・

忙しくなりすぎて、体をこわしてしまうんじゃないかと。

特に伊達さんは、自身でもおっしゃっていましたが最高血圧が200を超えており、降圧剤を飲んでなんとか生きているようです

ぶっちゃけ、めっちゃ危険なんじゃん!?大丈夫!? ?と、まるで身内を心配する心境です。

コントでネタをやっているサンドウィッチマンをまだまだ長く見ていたいから、勝手ながらホントに身体に気をつけてほしいと切に願っています。

富澤さんも、テレビで忙しく「ネタをじっくり考える時間がない」と悩んでいるそうです。

サンドウィッチマンはコントをやっている姿が一番輝いていますね!

 

さいごに

『復活力』の感想というより、ただただサンドウィッチマンが好き!な感じの内容になってしまいましたが(^^;

 

私はこの本を読む時に、BGMに流したい曲があります。

それは、大友ジュンさんが歌う『エール』という曲。

この曲は、サンドウィッチマンのコント『ストリートミュージシャン』の中で、ミュージシャンに扮する伊達さんが1節だけ歌っています。

富澤さんが作詞したこの曲は、なんとなく売れなかった頃の自分たちに向けて歌ってるのかなと思いました。

しかしこの歌、途中まで感動するのに、歌詞の最後はなぜかヒモニート男で終わります。

富澤さん、 あまりの斜め上をいくオチ。

さすが!!の一言です。

 

サンドウィッチマンの原点がたくさん詰まった『復活力』

読んだあと、私の中ではさらにお二人の好感度が上がりました。




絵を上達させるために行った3つのこと


 

「もっと絵を上手く描けるようになりたい」

 

私には昔、漫画家やイラストレーターに憧れた時期がありました。 

毎日のように「もっと上手く絵を描けるようになりたい」思いながら、試行錯誤を繰り返したことを憶えています。

試行錯誤を繰り返すうちに、上達するために大切だと感じた3つのこと。

それは

  • 基礎練習(技術面)を続ける
  • 楽しみながら描く(精神面)工夫をする
  • 第三者に見てもらう

 

基礎を身に付けると、上達の速度は早いです。

でも、それだけをやってるとしんどい時もあります。

そんな時はいかにして楽しむかを考えました。

 

そして、上達に一番効果的な方法が第三者に見てもらうこと。

人の目に触れることで「下手な絵は見せたくない」と、がぜんやる気スイッチが入ります。

 

  

 

基礎練習の内容  

 

人体模写

私がおこなった基礎練習は人体模写です。

骨格のしくみ筋肉のつき方を勉強しながら、自分の絵に落とし込んでいきました。

骨格のしくみがわかると、

  • 複雑なポーズ
  • 全身のバランス(手足の長さ、頭と肩の比率など)

が迷いなく描けるようになり、安定感のある絵になります。

また、顔に陰影をつけたい時、骨格を思い浮かべながら描くと、どこに陰ができるかが想像しやすくなりました。

筋肉のつき方を知ると、男女の体の曲線を明確に区別して描けるようになります。

 

複雑なポーズを描くときに参考にしたのは、女性雑誌のモデル木製の人形模型です。

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人形模型

 

描きたいポーズの見本が見つからない時は、自分でポージングをする↔描くを繰り返しました。  

ちなみに、私が初めて人間の体の中でこだわったのは脚のふくらはぎ

それまでは、体の構造のことなど考えずに描いてましたが、ある漫画家の絵を見て「この脚のライン、きれいだな」と、真似を始めたのがきっかけです。

その時に「そういえば、人間の身体ってほぼ曲線でできてるよな」と、改めて人間の身体に興味を持ち始めました。

  

基礎練習は裏切らない 

 

絵の上達には、イチにもニにも基礎練習です。

私自身、正直、基礎練習は苦手です。

でも基礎を身に付けてから絵を描くと、格段に上達することを実感しました。 

やっぱり、絵が上手くなると描くのが楽しくなりますね。

 

楽しく基礎練習をするために工夫したこと 

 

好きな漫画家の絵を模写する

基礎練習が本当に苦手な私が、それでも上達のために続けようと思えたのは、

好きな漫画家の絵の模写があったから。

 

漫画家やイラストレーターを目指していた時期、特に好きで読んでいた漫画家が北条司先生でした

有名な『シティーハンター』の作者で、物語もいい意味で人間臭く、何度も読み返すほど好きな漫画です。

 

北条司先生の絵から学んだこと

  • 顔の陰影のつけ方
  • 男女の身体の描き分けかた
  • 遠近法
  • 躍動感のあるコマ割りの仕方 

 
中でも顔の陰影のつけ方、男女の身体の描き分け方は、基礎が身に付いてないとなかなか描けません。

北条司先生の描く顔の陰影はすごく細かく、正面を向いている顔でも立体的に見えます。

男女の身体の違いも明確で、ここまで描き分けられる漫画家ってあんまりいないんじゃないかと思っています。

 

北条司先生の漫画は私にとって娯楽であり、教科書でした。

そんな北条先生のような絵を描きたいと思うと、基礎練習もはかどりました。


第三者に見てもらう

誰かに見てもらうというのは、なにより上達に効果的です。

しかも相手はプロじゃなく、素人。

漫画家かイラストレーターになるには、プロの目に認められなければデビューは難しいけど、世に出た作品を見るのは素人=お客様なので、素人に見てもらったほうがいい意味で緊張するんですね。

 

で、私は誰に見てもらったかというと、後輩や友達、姉妹です。

みんな「すごいね!」と褒めてくれて、とてもうれしかったですね。

 

ただ、ちょっともの足りないと感じたのも事実。

なぜかというと、辛口批評がなかったんですね。

私の周りには絵を描いている人がおらず、『絵を描いている』ことがすごかったみたいです。

その点では、同じ絵を描く仲間を作ればよかったという反省点もあります。

 

さいごに

練習してても、最初はカメの歩みのようになかなか上達が目に見えませんでしたが、描き続けるうちになんとなくコツをつかめ、「あ、なんか上手くなってる!」と実感するようになりました。

あきらめずに続けるのも、上達の大きなポイントですね。 

 

そんな私は、最終的に漫画家もイラストレーターもあきらめてしまいましたけど・・・

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 






















美容室で白髪染めをするまでの1か月半~2カ月の間にやってみた3つの白髪対策

 

こんにちは、ヨウです。

 

老化の中でも大きな悩みとして占めている白髪。

私は30代前半で生え始め、最初のうちは抜いてましたが、みるみるうちに手が付けられないほど増殖してしまいました。

あまりに多いため、ならば逆染めで白くしてしまえ!!と自棄になったことも。

※ちなみに行きつけの美容室のお兄さんにこの提案をしたところ、「黒染めより傷むんでやめた方がいいですよ」とやんわりたしなめられたため、断念。髪傷めてまではしたくない・・

 

というか、抜いてもそこから生えるのはまた白髪なので、生え始めのアホ毛も白くピョコンっと飛び出し、かえって目立ってしまいます。

 

そんな加齢現象のひとつ、白髪の悩みを少しでも解消できればと試したのが

  • 市販のカラー剤で染める
  • 一時的に白髪を隠してくれる“白髪隠し”を使う
  • カラートリートメントをする

この3つです。

実際にやってみた感想を書いていこうと思います。

 

 

市販のカラー剤で染める

これは、もともと美容院代節約のためにやっていました。

染めるのは自分でやって、カットだけしてもらい少しでも浮かそうという魂胆でしたが、今はやめています。

なぜやめたかというと、やっぱり美容院で染めるよりも髪の毛が傷むのか、日に日にゴワついてくるんですね。 

あとは、後頭部とか見えにくい部分がちゃんと染まってなくて、結局美容室できれいに染め直してもらうため、時間とお金がムダだったり。

自分では頑張って染めたつもりでも、見てもらうと染まってないっていわれちゃうんで、自分で染めるのはあきらめました。 

 

白髪隠しを使う 

 

次に行った白髪対策は白髪隠しです。

 

現在は、1か月半~2カ月のペースで美容室でカット&白髪染めをしているんですが、1年以上通っているそこの美容室で、毎回担当してくれているお兄さんに行くたびに言われることがあります。 それは、

「ヨウさんはホントに髪伸びるの早い」

毎回、感心されます。

 

1カ月でどれくらい伸びてるのか自分では測ったことないですが、確かに2週間過ぎたあたりから一気に毛量が増える感覚はあります。

ということは、そのあたりからもう白髪が見え始めてるってことですね。

 

白髪隠しは、この見え始めたころにやっていました。

 

私が使っていたのは、『ホーユー シエロ コーミングカバー』。

片手にすっぽりと収まり、ポーチにも入るので旅行に持っていくにもいいサイズです。

商品名どおりその日だけ白髪を隠し、シャンプーすると洗い流せるタイプなので、髪のダメージもなく見えやすい部分にササッとつけられる手軽さがいいですね。

 

ただ、毛量が多い人は使いにくいかも・・。

毛量が多い私は早々に断念しました(^^;

私の髪質は固め、太い、毛量が多い、と三拍子揃っており、歳とともにへたることもなく45歳の今も健康的です(美容師のお兄さん談)。

そんな元気な髪の毛たちをわさわさとかき分けて白髪隠しを塗るのは、思った以上に疲れました。

  

カラートリートメントをやってみる 

次に、現在も続けているカラートリートメントを試しました。

 

 

ヘアケアと白髪染めをまとめてできてしまうこの存在を、なんで今まで知らなかったんだろう?と悔やみました。

カラートリートメントを始めてからは、白髪に対するストレスもだいぶ減っています。

 

私が使っているのは、『テンスターカラートリートメント』。

トリートメントだからか、カラー剤特有のツンとしたにおいがないのがいいですね。

 

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ただ、トリートメントとはいえカラーの成分が入ってるので、うっかりすると髪の毛以外の肌が染まっちゃうので(数日すると消える)気をつけないとですね。

 

ちなみにこちらを選んだ理由は

  • 天然の白髪染めと言われる『ヘナ』を使用しているため、髪を傷めにくい
  • 乾いた髪の毛にも使える

の2つです。

 

特に乾いた髪の毛にも使えるのは、トリートメントが顔に垂れてこないのと、染まりがいいのがポイントです。

また、トリートメントしてる間に家事をして、お風呂でササッと流すだけで済むので、お風呂に長時間入ってるのが苦手な私には大きなメリットです。


ボリューム&白髪の2つを一緒に抑えてくれるカラートリートメント、バンザイです!


ヘアカラーは欠かさない方が良い

 

行きつけの美容師のお兄さんいわく、「カラートリートメントでは染まりが弱いので、定期的にカラーはした方がいい」とのこと。

コンスタントにカラートリートメントをしても、若干色ムラが出るからあくまでも次に美容室に行くまでの手段までにとどめておいた方が良いそうです。

 

白髪染め代を浮かすための手段と考えていた私は、「結局そうなるんかい」という気持ちでいっぱいでしたが、プロが言うなら仕方ないですね。

でも、白髪が少しでも目立たなくなる手段が見つけられて嬉しい自分もいるので、よしとします。

 

さいごに

年齢的に「仕方ない」と諦めつつ、見えるとやっぱり気になってしまう白髪。

もっと年齢がいったら、白髪のままでもカッコいい髪型にするのが夢です。

 

漫画家になる夢を諦めた私が頑張れなかった2つの理由

 

こんにちは、ヨウです。

 

「あの時、もう少し頑張っておけばよかったなぁ」と思うこと、ありませんか?

 

私は、20年経った今でも「あの時もう少し頑張ってれば・・」思うことがあります。

 

それは漫画を描くことでした

 

 

一時期は本気で漫画家を目指していた 

 

私が漫画を描き始めたのは小学3年生あたりから。

始めは、新聞についてくる広告の裏がなにも書いていない紙に人物のイラストを描いているだけでした。

ある時、なんとなくそのイラストにテキトーにセリフをつけてみたら、途端にただのイラストから人物としての意思を持ったように感じたんです。

命が吹きこまれたというか、それがすごく面白いと思ったのが最初でした。

 

そして、そのイラストが人物として意思を持って話すということは、話し相手がいないとダメじゃんと思い、話し相手のイラストとセリフも描き足すと、そこにひとつのシーンと二人のキャラクターが出来上がりました。

 

「なにこれ、おもしろい」

私の中にそんなわくわくした感情が沸き上がりました。

 

ひとつのシーンができると、「このあと、このキャラクターをどう動かそう?」と考え、また別の紙に続きを描いていく・・そんな繰り返しをするうちに、一枚の紙にコマ割りをして絵とセリフを描くようになっていきました。

 

これをきっかけに、少しでも漫画をうまく描いてみたい気持ちが強くなり、好きな漫画家の絵を真似たり、独自でデッサンの勉強を始めたりしました。

 

 

漫画を描くための画材も揃える 

 

描いているうちに本気で漫画家になろうと思い、漫画の画材も揃え始めました。

 

主に揃えたもの

 

  • 原稿用紙・・B4サイズの厚手の紙【断ち切り線】と呼ばれる、原稿を印刷した時に「ここまでが印刷範囲だよ」という意味の薄青色の目盛り線が入っている。
  • Gペン・・筆圧の強弱をつけると太い線、細い線とも描けるのでマルチに活用できる、一番ポピュラーなペン先。主に人物の全身の輪郭を描くときに使っていた。
  • 丸ペン・・細かい部分を描くとき用。ペン先がけっこう固いので、あまり筆圧が強いと紙が削れ、インクがにじんでしまうこともある(経験済)。
  • スクリーントーン・・背景の効果的な演出に活用。サイズがや種類がいろいろある。裏にノリが付いてるので、原稿用紙にそのまま貼り付け、余分な箇所を切り取って使う。
  • 雲形定規・・スピード感などを強調したい時、キレイな曲線を描く時に活用。

など。

 

下書きしたものに、ペン入れという、鉛筆で描いた絵にインクを漬けたペンで清書していく作業をしていくと、自分の絵なのになんだかプロっぽく見えてくるんですよね。

またスクリーントーンや、集中線などの効果線を駆使して背景に演出をしたり。

一枚の紙の上にどんどん躍動感が出てくるのを楽しみながら描いていました。

 

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↑集中線です

 

ある少女漫画雑誌に応募してみた

 

本気で漫画家を目指すなら、今の自分の画力やストーリー構成をプロに見てもらいたいと思い、当時毎月買っていた少女漫画雑誌に16ページのストーリー漫画を応募することに。

応募した当時、20歳を過ぎたばかりだった私が考えたストーリーは、今思い出しても恥ずかしいしかないくらいベタな設定の恋愛漫画でした(^^;

 

それでも、その時は頭を振り絞って考えたんですよね・・ 

 

漫画を描く作業の流れの中で一番大変だったのは、16ページに収めるようにストーリー構成を考えることでした。

あれもこれもエピソードを盛り込むには、16ページは短すぎるんですよね。

ページ数が決まっている漫画を描くのはもちろん初めてだったので、特に入れたいエピソードをなんとか絞って構成を練っていきました。

 

初投稿の作品が『期待賞』を受賞 

 

試行錯誤しながら出来上がった作品を少女漫画雑誌の応募先に投函。

応募~発表までの期間は2カ月くらいだったと思います。

 

応募した瞬間から、結果発表を待つ日々が始まります。

「どうせダメもとだし・・」と思いながらも、そわそわしながら待っていたのを憶えています。

 

そしていよいよ、待ちに待った自分の作品の結果が知らされる月の雑誌の発売日ー

 

いつもなら、毎月楽しみにしている連載漫画のページから開くところを、この時ばかりは真っ先に結果が掲載されたページにいきました。

 

応募された作品は、金賞・銀賞・デビュー賞・期待賞・A~Cクラスの順に評価されます。

金賞~期待賞は作品のワンカット+作品の評価が掲載され、金・銀・デビュー賞はデビューを約束される、という感じです。

 

毎月、とにかくたくさんの作品が応募され、金賞~期待賞から漏れたA~Cクラスの名前は小さい字でびっしり掲載されています。

 

そんな中、私の作品はどのあたりの評価だったのかー

と、探そうと思った時、なんか見たことある絵を発見。

 

最初は「私と絵の感じが似てるなー」くらいにしか感じませんでした。

 

でも、よくよく見ると、「・・・私の?」とにわかに実感し始め。

 

作品のタイトルとペンネームを確認し、初めて自分の作品が期待賞という賞に入賞していることがわかりました。

 

初投稿でいきなりワンカットが載るような賞の受賞。

嬉しいより先に信じられないという気持ちでいっぱいでした。

 

惜しくもデビューに一歩届かなかったとはいえ、当時20年ちょっとの人生の中で最も自分が輝けた瞬間でした。

 

そして、ここからまた頑張って次の作品を描くぞ!と勢いづくはずだったんですが。。

 

なぜ漫画家を目指すのをやめてしまったのか 

 

私は、漫画家になるのを諦めてしまいました。

デビューできなかったとはいえ、ワンカットが載る賞を取ったのにどうしてデビューするまで頑張れなかったのか。

 

 

20年経った今でも後悔している、頑張れなかった2つの理由。

 

『漫画を描くこと』を楽しめなくなってしまった

 当時の私は、絵を上達するためのテクニックを身に付けるのは楽しかったんですが、ストーリーを考えるためのネタ集めがヘタでした。

というより、ストーリーのネタとなる情報をインプットする作業を面倒くさがって避けてしまったんですね。

インプットせず自分の頭だけで考えていれば当然煮詰まってしまい、だんだんと”漫画を描く”ことが楽しめなくなってしまいました。

 

本当の意味で”プロになる”ことを理解していなかった

プロになるということは、好きなことを仕事にするとはいえ、作業の中では必ず“やらなければいけないこと”が出てくるんですよね。

 

インプットするという作業を面倒くさがった私は、漫画家になりたい気持ちより、少しでもラクしたいという甘えが勝ってしまいました。

本当に漫画家になりたかったら、面倒だったり苦手な作業さえも

「あ~この作業苦手だな~。でもこれをやればもっといい作品になるからがんばろ!」

ってなれるはず。

 

その作業の必要性を考えていなかった私は、「漫画家になりたい」と言いながらも本当の意味でプロになることを理解していなかった、そこまで腹をくくって目指す覚悟がなかったんですね。

 

 

頑張れなかったことで後悔している気持ちはずっと消えない 

でも、この時に諦めた経験は月日が経った今でも後悔としてずっと心の中に残っています。

漫画家になりたい気持ちがそこまで本気じゃなかったわりに、なぜいつまでも引きずっているんだろう・・とずっと考えていました。

 

そしてそれは、中途半端でやめてしまったからだと気付きました。

 

自分の中で「やり切った!」と思えるまで頑張れば、もし結果的に漫画家になれなかったとしても心残りはなかったと思います。

 

さいごに

この事があってから、これからやろうとすることに対しては、苦手な作業が出てきたらすぐに『諦める』前に『どうすれば出来るようになるか』を試行錯誤して、少しでも前に進めるように意識しています。

 

自分で決めたことならなおさら、自分のことを信じてあげたいですよね。

 

 

 

 

 

 

宮城・塩釜の花火大会はいろんな意味でプレミア感がすごい

 

そういえば前にこんな記事を書いたんですが、

 

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記事の最後の「今年は魅せてくれ!!」という強い願いが届いたのか、今年(2019年)はキレイな花火を楽しむことができました。

 

なぜこんなに強く願ったのかって?

 

それは、『塩釜の花火は雨か霧』と言われるくらい、宮城県塩釜市の花火大会はとにかく悪天候になる確率が高いことで有名だからです。

  

梅雨時期に行われる花火大会 

 

宮城県の塩釜市では、毎年7月の海の日にみなと祭りというイベントがあるんですが、そのみなと祭りの前日に、前夜祭があるんですね。

 

前夜祭では約8000発もの花火を打ち上げる花火大会が開催されます。

全国でも最初の方に始まる花火のイベントということもあって、当日は約50万人ものお客さんが会場を埋めつくしています(マジで歩けません;)。

 

ところが、そんな大イベントには毎年ひとつの心配が・・・

 

それは、7月半ば頃の宮城県は梅雨が明けるか明けないかという微妙な時期のため、当日が晴れるかわからないということ。

 

タイミングよく梅雨の合間の晴れになってくれれば夜空に輝く大輪の華を楽しむことができるんですが、雨や曇りになる可能性が高い時期なので、いつもハラハラします。

 

花火大会にとって、いわば曇りや雨は天敵。

 

なので、毎年みなと祭りが近づいてくると「今年は晴れてくれ!」と祈る日々が増えてきます。

  

実は、前年の2018年は、開催されたもののほとんどの花火が雲に隠れてしまい、まったく見えないという異常事態になりました。

 

当日は昼間から雲が多くて「大丈夫かな、ちゃんと見られんのかな」と不安になりながらも、夜には雲が切れて晴れるかも!と淡い期待を抱いたんですが・・

 

結局夜になっても雲は晴れず、さんざんな花火大会になってしまいました。

 

雲が晴れない&煙が流れていかないので、ドーン、ドーンと花火の音だけが聞こえ、その姿はまさかのほとんど見れないという。

 

雲が多くて条件が悪いから別の日に変更・・ということはなく、1年越しに心待ちにしていた花火大会は、まるでヘビの生殺し状態のまま終了。

 

後日目にした塩釜の花火大会に関する記事のコメントには、がっかりした、とかもう来ないという内容がたくさん寄せられて、自分の地元だけにかなしくなったのを憶えています。

 

もちろん万が一開催できなかった時のために、順延日程は設けてあります。

あるんですが、条件が大雨だった場合で、小雨や曇りの時は開催するようです。

 

以前は8月の始めに行われていた 

 

もともと花火大会(と、みなと祭り)は8月の始めに開催していたんですが、海の日ができてから現在の日程に移動しています。

 

そこから、『塩釜の花火は雨か霧』と言われるようになりました。

まず、2年に一度は悪天候で見えづらいです。

なんか、妙なプレミア感のある花火大会になってるなと思っています。

 

でもやっぱり

 

 

また8月に戻してくれないかなぁと思う反面、キレイに花火が見られた時の感動がひとしおなのがちょっとクセになってる自分がいます(笑)。

 

でも、毎年たくさんのお客さんが来てくれると思うと、やっぱり8月に戻んないかなぁ・・と思ってしまいます。

 

とりあえず2019年はきれいに見えてよかった。

 

そして来年も

魅せてくれ!!

 

 

 

 

日本三景・松島にあるカフェ『Toto』のレモンティラミスがすっぱ美味しい!

 

こんにちは、ヨウです。

 

毎日暑くて、しかも年々気温が上昇しているこの地球は大丈夫だろうか。

 

そんな心配をしながら、今回はこんな暑い日にオススメしたいスイーツのことを書いていきます。

 

 

レモンのティラミス!?

 

ある夏の暑い日、一軒のカフェで今まで見たことのないケーキに出逢いました。

  

そのケーキがある場所は、仙台駅からJR仙石線で約30分、『松島海岸駅』を下りて徒歩0分。

改札を出てすぐ左側に見える、松島イタリアンレストラン『Toto(トト)』さんです。 

 

外観も内装も、ウッド調をメインに黄色の差し色がかわいらしい建物で、開放的な雰囲気は海が近い松島にはぴったりです。

 

あまり広くはないけれど1、2階とも明るく開放的な店内で、2階からは遠くに松島の海が望めます。

席数も多すぎずゆったりと過ごせそうな感じです。

  

そんな『Toto』さんで、席に着くやいなやさっそくメニューを開くと、パッと目に入ってきたのがレモンのティラミス

 

・・・レモンのティラミスぅ?

 

ティラミスといえば、マスカルポーネチーズで作った白いクリーム状の上にチョコレートパウダーがふりかかっている、あの茶色と白が特徴的な誰もが知る人気のスイーツだけど・・

 

そのティラミスのレモン味っていったい・・

 

どんな見た目?

 

あの甘いティラミスにレモン風味をつけたらどんな味なの??

 

気になる!!

 

と、あまりにもレモンのティラミスに興味が傾いてしまったため、本当はランチのつもりで入ったのですが、暑くてだるかったし、とビタミン補給も兼ねて注文してみました。

 

見た目はティラミスとは思えない爽やかな黄色

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運ばれてきたそれは、予想外にも爽やかな薄い黄色のケーキ。 

 

ケーキの周りにはグレープフルーツやキウイ、レモンのハチミツ漬けが彩りキレイに盛りつけてありました。

 

 

余談ですが、レモンのハチミツ漬けがめっちゃうまかった・・!

しっかりとハチミツが染みこんでましたが、甘さはくどくなく種も皮も柔らかかったので、そのまま全部食べられました。

暑さでダルダルな体にビタミンが染みわたりましたね~。

 

そして、爽やかな黄色のケーキ=レモンのティラミスの見た目は、イメージしているティラミスとはまったく違うものでした。

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手前に見えるのがレモンのティラミス。

 

上にはクリーム状のレモンのティラミス、真ん中にはレモンの液に浸したものなのか、しっとりしたスポンジが挟まれています。

 

さっそく食べてみると・・

 

「おっ!!」

 

思わず小さく声を発してしまいました。

 

なぜなら、思った以上に酸味を感じたから。

 

しかし酸味が強いのはスポンジの部分で、上の部分は程よく甘いので一緒に食べるとちょうどよい甘酸っぱさになりました。

わりとボリュームはありましたが、酸味でさっぱりしてるのでペロッと食べられますね。

 

ケーキは甘いもの、酸味があっても甘さの方が強いものというイメージからはちょっと離れた、口の中いっぱいに酸味を感じるレモンティラミスは新鮮でした。

 

夏にピッタリなスイーツですね☆