えんどうまめblog

豌豆豆のツルのように、曲がりくねりな人生の記録を綴っていきます。

はじめましてのごあいさつ

 

 

❝このままだと、私は生ける屍になる❞

 

アラフォーからアラフィフへと突入した誕生日。

人生の折り返しまであと少しなのかと思ったと同時に、強烈に感じた恐怖。

特に深く考えず生きてきたことへの後悔と、今後の自分の未来予想図に危機感がどっと押し寄せた。

 

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突然の出だしで失礼致します。 

 

はじめまして。ヨウといいます。

現在、派遣社員として事務のお仕事をしています。

 

ここでは私の自己紹介やブログを始めるきっかけ、これから発信していきたいことを書いていきます。

 

少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです!

 

  

自己紹介 

出身・居住地:宮城県仙台市

年齢:3月生まれの40代

性別:女性

家族:夫と二人暮らし

兄弟:3人姉妹の真ん中

好きな食べ物:ガーリックトマトパスタ・ペペロンチーノ・中華そば・チョコミント味のスイーツや菓子類

苦手な食べ物:生もの・激辛・貝類・モツ

好きな飲み物:コーヒー(ブラック)・ハーブティー・中国茶

苦手な飲み物:お酒全般

趣味:漫画を読む・イラストを描く・下町散策・カフェ巡り

好きな俳優:大泉洋・篠原涼子・綾瀬はるか

好きな芸人:サンドウィッチマン・東京03・ぺこぱ

好きな音楽:SEKAI NO OWARI・米津玄帥・RADWIMPS・安室奈美恵・globe・ゆず その他良いと思ったら聴くスタンス 

 

 

ブログを始めたきっかけ 

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  • 雇われ人生から解放されたい
  • 文章化することで自分の考えを客観視してみたかった
  •  自分の話で誰かが楽しんでいるのを見るとこっちも嬉しくなったので、経験や考えを発信することで誰かの心を動かしてみたい

 

他にもいくつかきっかけはありますが、特にこの3つが大きいですね。

 

雇われ人生から解放されたい

「自分ってもしかして社会不適合者なんじゃ?」

と真剣に悩むくらい、ひとつの職場で長続きしない私。

 

ヤダなと思うとすぐ『辞める!!』

でも働かないと生活できないし・・・で、就職。

を繰り返しました。

 

これまでひとつの職場で一番長く続いて7年。

なので、10年以上とかひとつの職場で長続きする人は本当にスゴイなと思います。

 

そんなこんなで、かれこれ20数年雇われ人生で自分の力で稼ぐなんて考えたこともなかったですが、ブログの存在を知ってから「自分の力で稼げたらサイコーじゃん!」と勢いで始めました。

 

とは言え、ブログの方向性もまだまだ模索中なので、コツコツと記事を増やしながら好きで続けられそうなジャンルを見つけていこうと思っています。

 

文章化することで自分のことを客観視してみたかった

冒頭で【特に深く考えず生きてきた】と書きましたが、これについて後悔の念は日々のしかかっています。

 

もともと

・長期的に考えることが苦手

・将来の為の努力より目の前の欲が優先

で、20代の頃から自分の性格は刹那的だな分析していました。

 

若いうちは根拠のない自信と勢いでなんとかなると思っていましたが、40代も後半に差しかかった今、そのツケが来てるな、と感じています。

 

「なんであの時、今のように考えられなかったんだろうな・・」

 

と、後悔の念は日々のしかかるけど、そんなこと言っても過去は変えられない。

それなら、これからの自分を変えていく努力をするしか未来の自分を救う道はないなと強く思うようになりました。

 

じゃあ、どうやって自分を救えばいいんだろう?

 

そう疑問に思うようになって見つけたひとつの解決法が『ブログを書く』です。

 

深く考えずに生きてきて後悔しているなら、これからは【自分がどんな考え方を持っているのか】を客観視できれば、自分を救う道筋が見えるんじゃないかと思ったのです。

それなら、『ブログ』というツールで自分が普段思っていることを見える化することが最適なんじゃないかと。

 

自分の話で誰かが楽しんでいるのを見るとこっちも嬉しくなったので、自分の経験や考えを発信することで誰かの心を動かしてみたい

私は人と話をするのが好きです。

 

たまに「ヨウの話し方が面白い!」と言っていただくこともあり、私も自分の話で誰かが楽しんでいるのを見ると嬉しくなります。

なので、ブログで自分の経験談や考えを発信することで、誰かの心を動かすのってなんかいいんじゃない?と考えるようになりました。

 

言葉で話していることを文章化するのは簡単じゃないかもしれません。

でも、面白そうですよね。

 

どんなことをブログで発信していくか 

今の自分が思う、過去の自分のことを中心に記事を書いていこうと思っています。

失敗したこととか、失敗したこととか、失敗したこととか・・・

そしてたまに栄光談とか。

なので、自虐的な記事が多くなるかもしれません(笑)

 

でも、そこは変えられない過去なので「あ~ぁ、こいつバカだなぁ」とか、くすっと笑ってもらえるような、ちょっと面白味を加えて書いていこうと目論んでいます。

あ、当然話は盛りませんよ?

 

 

他には漫画やイラスト、旅のことなど、好きなことややってみたいことをいろいろ書いていきます。

 

どうぞよろしくお願いします!

 

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                                  By ヨウ

少食な私がビュッフェで元を取るために意識している5つのこと

 

こんにちは、ヨウです。

 

私はバイキングという食事スタイルが大好きです!

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旅先の宿泊施設での朝食や夕食、街中のランチバイキング。

バイキングだと和洋中なんでもあるし、自分が食べたいものを食べられるのが最大の魅力ですよね!

バイキング会場に入った瞬間にテンションが高まり、席に着くまでの間に何を食べようかあちこちに目移りしてしまいます♪

 

どれだけ食べても、値段が同じ。

こんなにも魅力的な食事スタイルがあるでしょうか・・・!

 

 

・・・

・・・と、バイキングについて熱く語っていますが、私にはひとつ大きな悩みがあります。

 

それは少食なこと。

本末転倒ですよね(笑)

 

バイキングが大好きなのに、食べたいものが目の前にいっぱいあるのに、私の胃袋は早々と満腹になってしまうので、お皿に盛る食事はかなり選ばないとホントに損なんです。

 

いろいろ食べたいのに、どうして私の胃袋はこんなに小さいんだろう・・・

 

ホント悩みましたが、悩んだところで胃袋が大きくなるわけではないので、少食な私でもバイキングで元が取れる食べ方を考えました。

 

同じくバイキング好きで少食の方への参考になればと思います。

 

 

美味しそうなものからいく

食べ方の順序のマナーなんか考えず

 

「美味しそう✨!!」

 

と思ったものを取ること。

限られた胃袋を有効に使うことを最優先に考えます。

 

原価が高そうなものを選ぶ

どれだけ食べても値段が変わらないので、遠慮せずに高そうなものを選びます。

 

ちなみに私が“高そう”と感じるのは、シェフがその場で作ってくれるオムレツとかシェフが切ってくれるローストビーフなど、シェフがやってくれるメニューですね。

並んでいる料理の中なら肉料理は絶対外せないです。

 

ハイペースにならない

気分が高まった勢いで沢山の料理を皿に盛りすぎて、結局食べられなくて残してしまうことがよくありました。

なんだか自分の食べられる量を把握できなかった反省と、料理を作っている方々へ申し訳ない気持ちになります。

なので、沢山取りたい気持ちはぐっと抑えて、食べ終えてまだいけると思ったら取りに行くようにします。

 

途中でデザートタイムを挟む 

お腹いっぱいになってきたな・・・と感じたら、いったんデザートタイムを入れます。

どんなにお腹いっぱいになってもデザートやスイーツは別腹ですし、甘いもので口直しをすることで再びご飯ものを食べたくなるからです。

 

ワンプレートに少しずつ盛る

“ハイペースにならない”と少しかぶるかもしれませんが、一番最初に料理を取るときは味見感覚で美味しそうなもの、気になるものをワンプレートに少しずつ取り分けるようにしています。

で、食べてみて「あ、これ美味しい!」と思ったら再び取りに行く、というスタンスで確実に食べたいものをたくさん食べるように意識しています。

 

さいごに

コロナウィルスで、バイキングが一時提供中止になったりしていたのがだんだん復活してきて嬉しい!と思っていたら、また最近は怪しくなってきましたね・・・。

もし近いうち旅行した時、その宿泊先がバイキングをやっていればもちろん喜びますが、いろいろと気を遣いそう💦

 

でもやっぱりバイキング最高!

これから先、また少食な人間でもバイキングで得する方法を見つけたらいいなと思います♪

 

 

ばあちゃんの話

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」


父方の親の話である。


と言っても、じいちゃんは私が産まれる前に54歳という若さで亡くなっているのでエピソードがない。
親からの話でしかわからないけれど、とても寡黙な人だったようだ。

母からは、「じいちゃんが生きてたらあんたはじいちゃんっ子だったかもね」と言われたことがあったので、なおさら会ってみたかった、ってことだけ言っておこう。


なので、ばあちゃんの事を書く。


ばあちゃんは長生きして、100歳でこの世を去った。

とても気が強くプライドが高い性格で、両親(特に母)は手を焼いていた。

今でこそ母は私にその当時の愚痴をちょくちょく話すようになったが、まだまだ計り知れない苦労はあるだろう。


母は昔から、私たち子供にはとても優しかった。
だから、母を困らせるばあちゃんを私はあまり好きじゃなかった。

でも、ばあちゃんは私たち子供のことはとても可愛がった。
私にとっては、それも居心地が悪かった。


特に30歳を過ぎても実家暮らしをしていた私に

出勤するときは
「今日はお勤めか?気を付けてな」

帰って来ると
「お帰り。ご苦労さん。お腹空いたべ?」

と、毎日声を掛けた。

そんなばあちゃんに、私は基本素っ気なかった。
意味もなくイライラすることもあった。


プライドが高いばあちゃんは、いつも身なりを整え、自分で仕立てた着物を身に付けていた。
90歳を過ぎても背中をしゃんと伸ばし、好きな日本舞踊を習ったり、毎日時間を決めて散歩に出掛けていた。


本当に、90代前半までは足腰もしっかりして元気だった。

でも、心臓の調子が悪くなった95歳あたりから体調の低下が著しく、しゃんと背中を伸ばしていた身体は、あっという間に杖なしでは支えられなくなった。
プライドが高いばあちゃんは最初、杖を拒んでいた。
たぶん、自分が弱くなったところを見られたくなかったんだと思う。


入退院を繰り返し、病院にいる期間の方が長くなり、最期の方は家に帰れる状態ではなく病院で息を引き取った。


最期を迎えるための入院先に何度かお見舞いに行ったとき、もう起き上がれない状態のばあちゃんの枕元に近づくと

「○○(私の名前)ちゃんか?」
と人間違えをせずに声をかけてきた。

「そうだよ」

と返事をすると、とても死を目の前に衰弱している人間、しかも100歳の握力とは思えない力強い握手が返ってきてすごく驚いた。

毎日看病に来ている母や叔母が
「私たちのことは区別できなくなってるのに、やっぱり孫は違うんだねぇ」
と言っていて、なんだか今まで素っ気なくしたことに胸が痛んだ。


今でもあの力強い握手の感覚を覚えているし、本当に驚いたので葬儀のときにも祭壇に向かって
「とても力強い握力でびっくりしたよ」
と伝えてあげた。


両親も姉妹も健在の私にとって、近しい身内が亡くなるのはばあちゃんが初めてだ。


入院中、しんどそうにしている姿も見ていたから、亡くなったときは

”ああ、やっと楽になったね”
っていう思いと、

”本当に死んでしまったんだな”
っていう実感で涙が溢れた。

いつも眠っているのと同じ顔で横たわるばあちゃんの顔を触ったら、まるでずっと冷蔵庫に入ってたのかっていうくらい冷たくてびっくりしたけれど

「お疲れさまでした」
と声をかけた。



亡くなる前、夢で何度かじいちゃんに会ったと話していたばあちゃん。
でもその度に

「おまえはまだこっちにくるな」

と返されてしまったそう。

両親は
「気の強いばあちゃんにじいちゃんも手を焼いてたから、まだ来てほしくないんじゃないの」
なんて、笑いながらどこまで冗談かわからないことを言っていたけれど。


亡くなってもう4年。
じいちゃんには会えたのかなぁ。

伊達政宗が眠る霊廟『瑞鳳殿』絢爛豪華な桃山様式の建築美にひたすら感動


 

仙台の観光地の中でも有名な瑞鳳殿(ずいほうでん)。 

 

仙台藩主・伊達政宗が静かに眠る霊廟・瑞鳳殿は、経ヶ峯(きょうがみね)と呼ばれる緑豊かな山の中に鎮座しています。

 

ここ経ヶ峯には、瑞鳳殿を筆頭にいくつか伊達家の霊廟があり、見どころ満載の観光名所になっています。 

 

  

涅槃門(ねはんもん)

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仏教用語で【煩悩を取り除いた悟りの境地】という意味を持つ『涅槃』。

涅槃門は、伊達政宗公が眠る霊廟・瑞鳳殿への入り口になっています。

 

扉の上には菊紋や色とりどりの美しい飾り彫刻が施されていて、本当に華やか。

両脇に彫刻された赤い花は、確か椿だったかな・・  

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ずっと見上げていて首は疲れますが、ずっと見ていたいです。

 

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涅槃門の裏側。表側と同じくらい煌びやかです。

 

瑞鳳殿


涅槃門の入り口をくぐり、石段を上がると瑞鳳殿の手前にもうひとつ門があります。

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これは門の中に入ってから撮ってしまいましたが、入る前の表面には『瑞鳳殿』と書かれた扁額があります。

ベンチのようなものが置いてありますが、どんな時に使用されるんだろう?

普通に座っていいのかな??

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そしてこの門を振り返ると、そこには・・
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いよいよお目にかかれました。

伊達政宗公の霊廟・瑞鳳殿

 

遠目にも一目瞭然の色彩の鮮やかさ、細やかな飾り彫刻。 

まるで巨大な神輿のような絢爛豪華な姿は圧巻で、自然と手を合わせてしまいます 。

 

瑞鳳殿の近くまで行き、まずは手を合わせてからじっくりとその色彩や彫刻を堪能させていただきました。

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鳳凰・瑞鳥・天女・獅子など様々な飾り彫刻がびっしり! 

 

はっ!しかも扉に付いている大きな装飾は、伊達家の家紋では!!

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どの方向から見てもいっさいの隙を感じない、隅々まで豪華な装飾に言葉がありません。

 

そして、瑞鳳殿の両脇には宝篋印塔(ほうきょういんとう)と呼ばれる石灯籠がたくさん並んでいました。

 

この宝篋印塔は、伊達政宗が逝去した際に殉死した家臣15名と、陪臣(ばいしん/家臣の家臣)5名のもののようです。

死してなお主君に仕える武士魂・・・かっこいいような、でもなんか悲しさを感じてしまいます。

 

瑞鳳殿資料館

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瑞鳳殿の門を出ると、右手側に瑞鳳殿資料館があります。

ここには、発掘調査で発見された遺骨や武具など貴重な副葬品が展示されています。

 

中は撮影禁止だったので画像はありませんが、伊達政宗の頭蓋骨(模型)遺髪(本物)、政宗公などの容貌を復元した像が見られます。

展示品の数はあまり多くないですが、伊達政宗の遺髪を見られただけでもかなり貴重な経験だと思いました!

 

初めは関係者しか入れないような建物だと思いスルーしようとしていたんですが、立ち寄ってみてよかった~。

 

感仙殿・善応殿(かんせんでん・ぜんのうでん)

 

涅槃門の入り口を出たら、小径を抜けて感仙殿と善応殿へ向かいます。

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余談ですが、この奥の細道のような雰囲気が素敵・・と浸りながら歩いていたら、途中に工事用のコーンで通行止めになっている砂利道があり、“この先子熊の出没目撃があったため立ち入り禁止”という文言を見てちょっとビビりました。

ここ、熊出るのね・・・

 

でも感仙殿と善応殿のある方向ではないのでそそくさと通り過ぎました。

 

歩いていると左側に石段が見え、石段の上の拝殿門の奥に煌びやかな建物がその姿を覗かせていました。

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拝殿門をくぐると、煌びやかなその建物は感仙殿

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感仙殿は、伊達政宗の嫡男・伊達忠宗公の霊廟です。

父である伊達政宗の霊廟と比べると少し小さめではありますが、それでもやはり豪華な装飾は父に負けず劣らず素晴らしいものでした。

感仙殿にも、両脇に殉死した家臣12名と陪臣4名の宝篋印塔があります。

 

そして、向かって右側に並んで建っているのは

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伊達忠宗の6番目の息子、伊達綱宗公の霊廟・善応殿です。

 

綱宗公の時代には殉死禁止令というものができていたため殉死者はおりませんでしたが、その代わり家臣14名が剃髪し、百日間の弔いを行ったそうです。

 

 

さいごに

 

それにしても現代では考えられないこの“殉死”という制度(?)・・・

自ら命を絶つと決める者と、強制的に殉死をさせられる者といたようです。

 

強制的にってことは、きっと死にたくなかったってことですよね。

死にたくないと思いながら死んだ人は、向こうで主君に会えたんでしょうか?

 

・・なんてちょっと感傷的になったりもしましたが、絢爛豪華な瑞鳳殿を生で見られたのは本当に良かった。

 

 

ちなみに、2020年の10月3日(土)~18日(日)まで、瑞鳳殿では秋の特別御開帳というイベントを行うそうです。

 

めったに見られない伊達政宗の尊像を拝みに、また瑞鳳殿へ行ってみようと思います。

 

 

るーぷる仙台で仙台の観光名所をぶらり探訪

 

こんにちは、ヨウです。

  

仙台の観光地巡りの“かなめ”とも言える便利なシティバス、ーぷる仙台

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コンパクトで可愛らしいデザインのるーぷる仙台は、仙台市青葉区の中にある観光名所を中心に循環しているバスです。

仙台市青葉区には、あの仙台藩主・伊達政宗が築城した仙台城の跡地や、政宗公の霊廟である瑞鳳殿(ずいほうでん)があります。

 

どちらも仙台では有名な観光地です。

 

 

・・・が、私はどちらにも一度も訪れたことがありません。

 

伊達政宗の孫、伊達光宗公の霊廟・三慧殿には何度か訪れているのに、なぜ一番代表的な政宗の方には行こうと思わなかったんだろう??

www.punk-tata-8804tantan.com 

www.punk-tata-8804tantan.com

 

政宗公の霊廟である瑞鳳殿は、テレビではその煌びやかな姿を見たことがあり、一度生で見てみたい!と思っていました。


ということで、地元民ながら初のるーぷる仙台・初の伊達政宗ゆかりの地巡りを含む仙台観光を敢行しました【シャレじゃありません】

 

いざ、参る!!

 

 

初めての“るーぷる仙台 ”

るーぷる仙台は、仙台駅前にあるバスプール西口バスターミナル16番のりば」から乗ることができます。

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乗り場のすぐ近くに乗車券売り場があるので、『るーぷる仙台1日乗車券』を購入。

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大人ひとり630円で1日乗り放題。
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仙台を観光するなら、『るーぷる仙台1日乗車券』を買うのがオススメです!

 

もし1日乗車券を買わずに乗った場合、料金は一律260円なので3カ所以上の観光地を巡るなら買ったほうがオトク。

また、1日乗車券を持っていると入館料がちょっと安くなったりメリットがいろいろあることを、私も今回初めて知りました。

 

るーぷる仙台専用の停留所は15カ所あり、仙台駅前始発で約1時間10分をかけて循環します。

ちなみに仙台駅前発着の順回りのみの運行で、逆回りルートはありません。

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赤でバツがついている所は施設が休館日という意味らしい。

行こうと思っていたところも休みだったのでザンネン・・ 

 
瑞鳳殿

るーぷる仙台に揺られること約15分、さっそく瑞鳳殿に到着。

 

バスを降りると、すぐ本殿が見えるのかと思ったら、まず現われたのは周りが木々に覆われた緩やかな上り坂+石段。

 

写真を撮り忘れてしまい画像がないのですが、上り坂も石段も結構長めで、上っている間は瑞鳳殿の姿は全く見えない(;^_^A

この長めのアプローチでちょっと息切れしましたが、周りが木に囲まれてるので夏でも木陰になっていて気持ちよく歩けます。

 

ゆっくり歩いて約10分ほどで、やっとチケット売り場に到着。

チケット代は通常大人570円ですが、るーぷる仙台1日乗車券を提示で110円引きの460円♪

 

瑞鳳殿では

  • 涅槃門(ねはんもん)
  • 瑞鳳殿
  • 善応殿・感仙殿
  • 瑞鳳殿資料館

を拝観。

内容が濃い場所だったので、瑞鳳殿のみのことを別に記事に書くことにしました。

 

ちなみに瑞鳳殿はこんな建物です。

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遠目にも細やかな装飾や色使いが一目瞭然。

間近で見たときは、溜息しか出ませんでした。 

 

瑞鳳殿を堪能し、次の目的地へ向かう前にふもとの茶屋でずんだ餅を食べました。
すごくやわらかい餅と豆感がしっかり残るずんだはどちらも自家製で、毎日使う分だけを手作りしているみたいです。

確かに餅からほんのり米の香りがして美味しかった~。

 

宮城県美術館

次は、宮城県美術館に行くことに。

 

本当はもうひとつの伊達政宗ゆかりの地、仙台城址に行こうか迷ったのですが、帰り時間が遅くなりそうだったのと、芸術に触れるのも観光の目的だったので今回は泣く泣く断念。

 

初めて訪れた宮城県美術館は、まず敷地の規模の大きさに驚きました。

敷地面積はおよそ1万760m平方メートルで、野球場くらいの大きさはあるようです。

 

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2階建ての美術館本館のはるか手前に入口があり、その広さがうかがわれます。

瑞鳳殿といい、今回訪れた場所はアプローチが長いな(笑)

 

手前にある不思議なオブジェはなんだろう?と近づいてみましたが、説明文がなくて結局わからず(^^;

 

この日はある芸術家の特別展が行われていたようで、そちら目当ての来館客で賑わっていました。

 

私も特別展を見ようかな、と思ったのですが・・・入館料が。

  • 常設展のみ→300円
  • 特別展→1,500円

 

・・今回は常設展のみにしました。

 

常設展と特別展ってこんなに料金差あるのっ⁉

と心の中で驚きつつ、気を取り直して常設展示品がある会場へ。

→のちに、特別展を観なかったことを強く後悔することに・・・

この時行っていた特別展の内容が、あのマリー・アントワネットの母、マリア・テレジアが生まれ育ったハプスブルグ家にまつわる展示品だったそうで・・・

私は入館料だけ見て、特別展の内容を確認していませんでしたΣ( ̄ロ ̄lll)

そうと知っていたら1,500円払ったのに~

 

 

展示品を観た感想としては・・表現の仕方って本当に自由なんだなぁと感じました。

めちゃくちゃ(失礼💦)に見える絵にも、なにかしら意味が含まれているものなんだと思いながらひとつひとつ鑑賞しました。

やっぱり芸術の良さは私にはイマイチ伝わらないようです(;^_^

 

宮城県美術館には、展示品以外にも外に『アリスの庭』と呼ばれる中庭のようなスペースがあり、中庭の真ん中にはチェシャ猫らしきオブジェがデンと居座っていました。

 

 
大崎八幡宮

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この日最後に訪れたのは大崎八幡宮。 

わりと車通りの多い街中に、この大鳥居が突如現れます。

鮮やかな朱色の鳥居に、『八幡宮』と書かれた巨大な扁額(へんがく)が圧倒的な存在感を放っています。

 

大崎八幡宮は伊達政宗の命令によって建立された御社殿です。

 

大鳥居をくぐると、その先にはもう一つの鳥居が。

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こちらの鳥居は大鳥居のような派手さはありませんが、年代を感じさせる佇まいに背筋が伸びる思いがします。

 

背筋を正し、鳥居をくぐると・・・

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なんと、またしても長いアプローチ!

しかも頭上にはすごい数の提灯が!

 

この提灯は『献灯』という呼び名で、提灯を奉納する事で大崎八幡宮が健勝や発展を願う、といった意味があるようです。

 

キレイに並んだ献灯の下の石畳を歩いた先には、御社殿への入り口が見えてきました。

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この入り口をくぐると、いよいよ御社殿が・・・!

 

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・・・お目見えしたのですが、修繕工事中だったのでしょうか。

半分が布に覆われて見えないという状態に(涙)。

 

それでも、もう半分の方からは素晴らしい装飾の数々を見ることができました。

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金色の竜などの彫刻に朱色に青、黄色、緑、黒・・一体何色あるんだ!っていうくらい、ふんだんな色使いの御社殿。

瑞鳳殿に負けず劣らず煌びやかでした。

 

今度は、布を取り払った全体の姿を拝みに来たいです。

 

さいごに

慣れたはずの街なのに、知らない場所がまだまだ沢山あると知った今回の仙台観光。

コロナで遠くへ行くにはリスクがある分(近くでもあるにはあるが)、近くの名所を知るいい機会でもありました。


今回巡ったのは3か所、たった4時間の旅でしたが、そんな短時間とは思えないほど充実した観光でした!
 

こんな飲み物があったのか!コーヒー好きなのに知らなかった『水出し珈琲ソーダ』の存在

 

こんにちは、ヨウです。

 

暑い夏、コーヒー好きにとってアイスコーヒーは欠かせない飲み物ですよね。

コーヒー好きの私も、1日最低1杯は飲まないと物足りません。

 

そんなコーヒー好きの私ですが、今年(2020年)の夏、40数年生きてきて初めて『水出し珈琲ソーダ』という飲み物に出逢いました。 

 

  

聞き慣れない『水出し珈琲ソーダ』というネーミング

 

今回『水出し珈琲ソーダ』に出逢ったのは、Green Life Coffee Roaster(グリーンライフコーヒーロースター)というカフェ。

店名に『コーヒーロースター』と入っているだけあって、挽き立てコーヒー豆の良い香りが漂い、広くて開放感のあるお店です。 

 

メニューで水出し珈琲ソーダというネーミングを見つけた時は、軽く衝撃を受けましたΣ(゚д゚lll)

しかも、メニューの写真では中にレモンの輪切りが入っていて見た目はアイスティーっぽい。

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※アイスティーではありません※

 

 

ん?アイスコーヒーだよね?それにソーダが入ってるってこと(・・? 甘いのかな?

と、頭の中は一気にクエスチョンでいっぱいに。

 

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水出し珈琲というのはもちろん知っています。

スッキリまろやかで美味しいですよね♪

 

でも、コーヒーと炭酸の組み合せってどうなんだろぉ・・

 

これまで訪れたカフェでも、コーヒーに炭酸を入れているドリンクは見たことがありません。

もしかしたら私が見落としていただけかもしれないですが・・

 

いろいろツッコミどころが多くって、本当はアイスコーヒーを飲むつもりだったんですが、水出し珈琲ソーダがどんな味なのか気になって仕方なくなり、急遽変更。

 

コーヒーとソーダって・・合うの??

 

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運ばれてきた水出し珈琲ソーダは、メニューの写真よりさらにコーヒーの色が薄めでやはりアイスティーのような見た目でした。

 

ドリンクの中には2枚のレモンの輪切りと、ミントの葉。

飲もうと顔を近づけると、コーヒーより先にミントの爽やかな香りがしました。

これはこれで清涼感があって良いですね。

 

そしていざ、実食(飲?)!

 

ゴクゴク。

・・・ふむ。

 

飲み応えは通常のアイスコーヒーに比べてだいぶすっきり、さっぱりとしていますが、炭酸はそこまで強くなかったです。

 

そして、甘くない。

私はソーダとサイダーを勘違いして、甘いと思って飲みました。

ソーダは炭酸水だから甘さはないんですよね。

普段ブラック派の私はむしろ良かったです。

 

ただちょっと残念だったのが、コーヒーの味が薄かったこと。

氷が入っているので、溶けてくるとますますコーヒーの味が弱くなってしまう( ̄▽ ̄;)

 

でも中に入っていたレモンは、はちみつ漬けになっていて甘くて美味しかった🎵

 

で、結論『水出し珈琲ソーダ』はどうだったか?

今回初めて飲んだ『水出し珈琲ソーダ』は、炭酸のシュワシュワが暑さを和らげる一服の清涼剤になっていて良かったです。 

レモンのはちみつ漬けが良いアクセントで美味しかったのですが、コーヒーの味がもう少し強ければなぁと惜しい気持ちが強かったので、コーヒーの味が強くなればまた飲みたいと思いました。

 

 

ていうか、自分で作ればいいのか( ^ω^)

 

 

 

 

 

食べるのがもったいない!カフェ『はれま』のかわいい和スイーツ【ほうずい】

 

塩釜のメインストリート、本町(もとまち)商店街に佇む古民家カフェ『はれま』


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もともとは明治時代に『旧ゑびや旅館』という名前で宿泊施設を営んでいた3階建ての建物で、カフェになる前はお茶の葉や急須を売るお茶屋さんでした。


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歴史を感じさせる、重厚感漂う外観。

電柱が少々気になるが・・・

 

そんな歴史を持つ建物にオープンしたカフェ『はれま』は1階にあり、同じフロアには雑貨やリサイクル着物の販売スペースがあります。

2・3階は『まちかど博物館』という名前の博物館になっています。

 
そしてここ『はれま』には、食べるのをちょっと躊躇してしまいそうなかわいいスイーツがあるんです♪  

 

それは


かわいい猫の顔がプリントされた和風マシュマロほうずい】というお菓子

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ほうずい?なんじゃそりゃ??

 それにしてもホントカワイイなこの猫たちの顔。

 

 

ほうずいとはもともと京都のお菓子のようで、和風のマシュマロのことだそうです。

 

ほうずいと和風マシュマロ。

聞き慣れないワードが2つも出てきて興味津々です。

これは食べないわけにはいきません。

 

ほうずいはイートイン・テイクアウト両方OKです。

 

私はイートインしました。

イートインでは、かわいい絵柄の丸皿に猫の顔が描かれたまん丸なほうずいがこんな感じに乗ってきます。

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かわいくないですか♪ 

 

猫の顔は全部で9種類あり、1個から注文できます。

全種類の猫を見せてもらい、どれもかわいくて散々迷いましたが甘いマシュマロを9個食べられる自信がなく(笑)なんとか3個に絞り注文。

 

テイクアウトだと猫の顔9種類が1個ずつ、9個が箱入りになっています。

 

肝心な値段ですが、イートイン・テイクアウトどちらも忘れてしまいました💦

スミマセン💦

 

はれまでは、ほうずいの餡が月替わりで白あん、苺あん、柚子あんになるようです。


私は6月に訪れたのですが、その時の月替わりは苺あん、中に苺マシュマロと苺あんが層になって入っていました。f:id:punk_tata88_04tantan:20200825145749j:plain

 

和風マシュマロってどういうものか想像つきませんでしたが、個人的に食感は通常のマシュマロとあまり変わらないかな、と。

ただ、苺あんは白あんに苺味をつけたものなのか、ここに和風を感じました!

 

餡入りということもあってか、けっこう甘かったので3個で充分でした(笑)。

でも美味しかったです。

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この日はコーヒーとセットで注文。コーヒーも苦みが少なく飲みやすかった♪

 

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猫の顔のマシュマロを食べると下からまた猫の顔が!

この味のある表情がなんとも良い・・この皿が欲しい。

 

ちなみに、コーヒーと一緒に撮った写真の左下に映っているものは、試食でいただいた『酒粕クラッカー』です。

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さすがは酒の町・塩釜!

塩釜はイベントで酒蔵めぐりというものがあるくらい酒造りが盛んな町なのです。

 

しかし私はお酒が一切呑めなくて、日本酒の匂いも苦手・・そんな私でも食べられるのか。

う~んと悩みましたが、好奇心が勝り恐る恐る口に入れてみました。

 

・・・・美味い!!

 

酒粕の味や香りはほぼなく、それどころかほんのり効いた塩味のアクセントと香ばしさ、少し歯応えのある食感で美味しかったです。

これはお酒が苦手な人でも大丈夫だと思います。

 

はれまでは、今回ご紹介したほうずい以外にも、近くのお店で売っているチョコレートやクッキーなども提供しています。

はれまで食べて、気に入ったらそのお店に行って購入することもできるのがいいですね♪

 

酒と魚介類が盛んな塩釜ですが、『はれま』のような素敵なカフェも増えているので、お酒が呑めなくても魚介類が食べられなくても充分楽しめる町です。

 

ほうずいメインの記事のはずでしたが、最後の方は我が地元である塩釜の紹介みたいになってしまいました(笑)。

 

でも、塩釜は良いところですよ。

ぜひ一度来てみてください🎵

 

夏なので”モスキート音”についていろいろ書いてみた

今週のお題「暑すぎる」


このお題で昨日も記事を投稿させていただいたのですが↓↓

www.punk-tata-8804tantan.com



他にも夏に関することを思い出したので書いてみようと思います。
お題からはちょっと逸れる話ですが、ご了承ください。

夏の厄介者『蚊』が発する“あの音”について

夏と言えば『蚊』の季節ですね。

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昼夜問わず血を求めてくるヤツらに奮闘する日々。

特に、ただでさえ寝苦しい夜にやっと寝付けたと思えば、皮膚の痒みと蚊の特徴ある『プウゥゥ~~ン』という羽音で目が覚めてしまい、

「蚊ぁ!!」
と小声で叫びつつ、暑いのに蚊に喰われまいと布団を頭から被ってみたり。


あの『プウゥゥ~~ン』ていうモスキート音、ホントイヤですよね・・

そんなに大きな音じゃないのになんで眠っていても気付いちゃうんでしょうね?

耳元に来るから?
つーかなんでヤツらは耳元に来るんだろう??


・・・と、モスキート音についていろいろ疑問を持っていました。

数年前までは。

いつからか聞こえなくなったモスキート音

でも、ある時、ふと気付いたんです。

「あれ?蚊のあの音が聴こえない」

あの音。
そう、モスキート音です。


あんなに耳元で煩わしく感じていたモスキート音を、ここ数年聴いていないのです。

もちろん蚊がいなくなったわけではなくいつの間にか刺されてるので、音が聴こえなくなった分、より蚊の存在に気付きにくくなってしまいました。


よかったのか悪かったのか。

モスキート音が聴こえなくなった原因は“老化”?

モスキート音は若い人にしか聴こえないと聞いたことがあるので、40代半ばの私は「あぁ、これも老化現象か・・」とちょっと落ち込みました。

反面、もうあの背中がゾワゾワするような音で夜中に目を覚ますこともないんだな、とちょっと安心した部分もあります。


しかし「老化現象なら仕方ないね」と思いながらも、本当のところなんで聴こえなくなるのかが気になったので調べてみました。


『耳年齢』というものがあるらしい

調べてみると、実年齢とは別に耳年齢というものがあり、モスキート音がこの耳年齢の老化の判断材料になっているみたいですね。

ちなみに、モスキート音=蚊の羽音なのかと思っていたら違うみたいです。
モスキートは確かに英語で“蚊”の意味ですが、正しくは“蚊と同じくらいの高周波音を出す音響機器”のことのよう。

蚊の羽音限定の言葉だと思ってたぁ・・


そのモスキート音を使って、実年齢に対して耳年齢は何歳くらいなのかを調べられるみたいです。

実際、年齢が上がると高周波音は聴こえにくくなるみたいですが、ヘッドホンで大音量で音楽を聴いたり常に大きな音を発する場所にいたりすると、高周波音を聴き取るための耳の中の細胞が壊れてしまうため、若い年代(30代~)でもモスキート音が聴こえなくなる場合もあるそうです。

私もよくイヤホンで低音が響く音楽をよく聴きますが・・まぁ私の場合は、単純に自然な理由(老化)、だよな・・・

さいごに

モスキート音が聴こえなくなったことで老化を感じたのはちょっと寂しいですが、決してモスキート音が聴こえなくても寂しいとは思いません!


ちょっとお題からは逸れましたが、”蚊”も”モスキート音”も夏ならではなので書いてみました。