アネロのように、コツコツと。

もう40代、まだ40代。これからもコツコツと、いろんな経験を重ねていく。そんな経験から感じたことを綴るブログです。

はじめましてのごあいさつ

 

はじめまして!ヨウといいます。

 

ブログにお越しいただきありがとうございます!

 

ここでは、私「ヨウ」の出身や好きなこと、興味があることやブログを始めた理由などを書いていきます。

 

暇つぶしにでも見ていっていただければウレシイです。

よろしくお願いします!

 

 

ヨウについて 

 

出身地

生まれも育ちも、現在の住まいも生粋の宮城県民の45歳。

現在は伊達政宗や牛タン、楽天イーグルスの本拠地で有名な仙台で事務の仕事をしています。

また仙台は、好感度抜群な芸人、サンドウィッチマンのお二人の故郷でもあります。

私もサンドウィッチマンが大好きで、YouTubeで何度もコントを見ては一人で大笑いしています。

2019年の仙台ライブに行きたかったんですが、チケットが手に入らず泣く泣く諦めることに・・来年こそは絶対に行ってやるー!!

 

好きな食べ物

トマト&ガーリックのパスタ(特にカプリチョーザのが好きです)、肉料理(わさび醤油や塩で)、チョコミント味のアイスや菓子類、黒ゴマ、山菜。

宮城県でもやや県北寄りの浜育ちですが、海鮮類は全く食べられません(^^;

せいぜい焼き魚や煮魚、エビ天エビフライくらい。エビもこれ以外食べられません。

このことを話すと、ほぼ「えーっ!浜育ちなのに信じらんない!」と言われます。

その度に「いやいや、育った場所と食の好みは関係ないっしょ。」とツッコミました。

 

好きな娯楽など

漫画

恋愛、推理もの、アクション系、ボーイズラブを好んで読んでいます。

20代後半くらいまでは少女漫画が大好きで読んでいたんですが、30歳手前になり「いつまでも少女漫画ばっかり読んでちゃダメだよな・・」と謎の罪悪感にかられ、一時全く読まない時期がありました。

でも40を超えてから、ふと「いま、若い時に見た少女漫画を読んだら、どんな風に感じるのかな?」と思い、再び読み始め今も欠かせない娯楽です。

アニメは今欠かさず観てるのは名探偵コナン。好きなキャラは赤井秀一毛利小五郎

 

過去に3回沖縄へひとり旅に行きました。ひとり旅はそれっきりですが、とても貴重な経験で、誰かと行く旅行では得られない充実感がありました。

旅に行くと、人が集まる観光地よりも、むしろ生活感がある場所に行くのが好きなので、下町をぶらっと歩く事が多いです。

あわよくば、その地域の人達と交流ができるような旅がしたいなぁ( ^ω^ )と思っています。

 

カフェを巡る

カフェでも個人経営の独特な雰囲気のカフェが好きです。好みの雰囲気はあまりこだわらす、気になったら入ってみます。コーヒーが好きなので必ず頼みます。

現在、テレビで放送中の、古民家カフェを巡る『ハルさんの休日』が好きで毎週欠かさず観ています♪

 

自分の地元のことを探索する

娯楽というのか?ちょっと疑問ですが・・

ただ、自分が生まれ育った町って、意外とちゃんと知らないなぁと思ったんですよね。

そう思ったら、どんな歴史がある町なのか改めてじっくり探索してみたくなり、休日にうろうろすることが多くなりました。

すると、いろんな発見があり、自分が育った場所なのに知らない町に来たような新鮮さと魅力を知ることができました。

 

ブログを始めたきっかけ 

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私は過去に、漫画を描くのが好きで雑誌に投稿するほどハマっていた時代がありました。

漫画やイラストを書いていた時の集中力や、絵が上手くなりたい一心でひたすら描いて描いて練習しまくっていたあの時期が、一番充実していたなとたまに思い返します。

この、好きなことにがむしゃらに情熱を傾けられることがまたやりたい!と思ったのがブログを始めるきっかけでした。

 

このブログで書いていきたいこと

  • 経験して良かったこと、もうやりたくないことや、やめて後悔したこと
  • 自分が漫画を描いていた時のことや好きな漫画のこと
  • 行ってみてオススメしたいカフェ
  • 40代、老化に対しての向き合いかた

 

などなど、興味のあることをいろいろ書いていきます。

 

また、このブログを通して良い出会いがあればいいなぁと思っていますので、

 

ぜひよろしくお願いします!

 

 

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                                  By ヨウ

歴史ロマンあふれる松島『円通院』の魅力は、秋の紅葉だけじゃない~冬編~

 

宮城県の紅葉シーズンでは観光名所となっている、松島の『円通院紅葉ライトアップ』

 

以前、この『円通院』の秋の紅葉シーズン以外の魅力【夏編】を書かせていただきました。

 

 

www.punk-tata-8804tantan.com

 

夏でも木陰が多く涼しげだった円通院。

 

夏は鮮やかな緑、秋は華やかな紅葉と自然の色彩だけで美しい演出を魅せてくれますが、もみじは落葉樹なので、紅葉が終わると散ってしまいます。

 

もみじの葉が散った後、枝のみになった木だけが残るの冬の円通院って・・・

 

どんな景色をしているんだろう?

 

やっぱりちょっと侘びしい雰囲気になっちゃうのかな??

 

なんだか、冬の円通院も気になる・・・

 

もしかしたら雪化粧をした円通院を見られるかもしれないし、冬の円通院にも行ってみよう!

 

と思い、雪が降ったら訪れることにしました。

 

が・・・・・。

  

  

残念ながら雪は積もっていなかった。けれど・・

 

2020年2月のある日、雪がたくさん降ったので「よし!雪の円通院を観に行こう!」と、再び松島・円通院に訪れることに。

この冬の宮城県はなかなか積もるほどの雪が降らず、待ちに待った感じでした。

 

ところがところが、雪が降った翌日のこの日はとても天気が良くて、円通院に着くころにはけっこう雪がなくなってしまってたんです。

 

ですが、落葉した円通院の景色は冬にしか見られないので貴重ですね。

 

それに、紅葉シーズン以外の円通院の拝観料は平日・週末とも大人300円とリーズナブルなので気軽に行けるのが魅力です♪

 

 

冬の円通院は冬木姿の凛とした佇まいが印象的だった

  

七福神庭園 

 

まずは入り口を入ってすぐの七福神庭園


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秋の紅葉では華やかに色付くもみじの木はすっかり冬木姿になっていましたが、葉っぱがない分、円通院内の奥の方まで見渡せるほど視界が広くなり、明るく見えて寂しい感じはありませんでした。

 

むしろ木々ひとつひとつが、その場所に凛と佇んでいる姿が印象に残っています。

 
三慧殿に続く小路  

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撮影スポットとして人気の、丸窓があるベンチ。

夏、秋ではもみじの葉でうっそうとしていたこの場所は、枝に囲まれていました。

これはこれで雰囲気がありますね。

明るい色の服を着て写真を撮ったら映えそう。

 


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秋には紅葉のトンネルとなる三慧殿へと続くスポットは、陽射しがいい感じに小路や苔を照らしていました。

そういえば、冬でも苔ってちゃんと緑色なんだなぁと思ってしまいました(笑)

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この苔たちが、円通院に色を持たせているような気がします。

苔は円通院全体に広がっていて、雪の白と苔の緑のコントラストもいい感じです。

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東屋付近は日陰が多く雪がけっこう残っていました

 


三慧殿

 

仙台藩主、伊達政宗の孫・伊達光宗公の霊廟(れいびょう)が安置されている三慧殿。

三慧殿の背にそびえる木々が茶色味が多いからか、より静寂さを感じます。

遠目にも光宗公の姿が確認できましたが、少し寂しげに見えました。
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茶・緑・白と落ち着いた色彩の景色の中にひときわ目立っていたのが霊廟の金色

ライトアップの影響もあり、いつもより輝いて見えたのと、霊廟に描かれている西洋模様もはっきりと見ることができ、その細かい描写に改めて感動のため息が漏れました。
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遠目には寂しげに見えた光宗公でしたが、近くで見るとやはり凛々しかった。

 

心字池
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紅葉シーズンには『鏡池』と呼ばれ、地上の紅葉と池に映った『逆さ紅葉』を鑑賞することができる人気スポット、心字池。

冬時期は、まるですりガラスのように一面が氷におおわれていました!

 

いつも木そのものを映し出す池がこの時期だけ映していたのは、木のシルエット
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この日の気温は5℃なかったと思います。

天気が良く、気温が低くないと見られないこの光景。


氷が張った姿も映えスポットですね。 

 

さいごに

できれば雪化粧の円通院が見たかったところですが、それでも他の季節には見られない光景にたくさん出会えることがわかりました。

訪れたのは週末でしたが、寒いのであまり人出がなくゆっくり散策できました。

 

今度は春に来てみようと思います。

 

 

接客業から事務職に異業種転職をした理由、実際に転職して感じたこと

 

こんにちは、ヨウです。

 

接客業から事務職に転職したい人って、けっこう多いんじゃないかと思います。

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私もアパレルショップ店員やホテルのサービス業務など、接客業を22年経験したあと4年ほど前に事務職へ異業種転職しました。

 

接客業とは全く畑が違うし、私の場合40歳での異業種転職だったので、就職先が見つかるか不安でした。

それでも事務職に転職しようと思った理由、そして実際に転職して良かった点と不便な点も書いてみようと思います。 

 

 

  

なぜ事務職に転職したのか? 

 

40歳を節目に他の業種を経験してみたいと思った

 

今思い返しても、本当に無謀なチャレンジしたなぁと思います。

 

なにせ、

40歳という年齢に加え、事務に必須のスキル(Excel、Wordなど)一切なし。

新たな業種をスタートするには、年齢の時点ですでに不利です。

 

でも、もう気持ちが「事務をやってみたい」モードだったので、まずは派遣からスタートしてスキルアップを図ろうと思いました。

 

なぜ派遣にしたかというと

  • 会社に直接雇用での求人よりも年齢制限が高い
  • 事務スキルが全くなくてもできる業務がある
  • 仕事内容や人間関係など、職場には言えないことも派遣の担当者にいろいろ相談できる
  • 2,3か月ごとの更新なので、どうしても合わない時は更新時期に辞めることができる

など、ハードルが低い状態からチャレンジできるからですね。

 

立ち仕事に限界を感じ始めていた

接客業は、仕事内容にもよりますが圧倒的に立っている時間の方が多い職業です。

それに加え、力仕事もかなり多いです。

人と接するのは楽しかったですが、体力的に長く出来る仕事じゃないと思ったので、少しでも早いうちにワークチェンジをしようと思いました。

 

一定した勤務シフトで、早い時間に家に帰れる仕事がしたかった

シフト勤務をしていた時、しょっちゅう「夕方に仕事を終えて帰りたい」と思ってました。
仕事帰りのOLさんがショップに立ち寄る姿を見るとうらやましかったですね(笑)
 
シフト勤務だと、早番は大体9時~18時、遅番が11時~21時くらいの時間帯で働きます。 
 
私は朝から働く方が体と頭のコンディションが良いのを自覚していたので、早番が得意でした。
 
なので、それなら朝から夕方までのワンシフトでの仕事に変えようと思いました。
 
   

年末年始に休みたかった

いつもいつも、年末年始に休める人達がうらやましくて仕方ありませんでした。

GWもうらやましかったですが、多分どこも混雑してのんびりできないので、年末年始ほど休みたいと思わなかったです。

 

でも、年末年始は特別。 

年越しくらいはゆっくりしたいです。

クリスマスが終わり、年末感が一気に漂い始める街の雰囲気や、年越しカウントダウンの高揚感をじっくり味わいたい、と年々強く思うようになりました。

 

事務職に転職して良かった点・ 不便な点 

良かった点 

休日が多い・長期休暇がある

事務職に転職して一番感動したのは、やはり休日の多さ

だって、

1年の半分以上の月に3連休がある・・! 

 
シフト勤務で3連休はなかなか取れません。
平日中心に月8~10日の休みがありますが、連休はたいてい2日間でシフトが組まれます。
ところが、事務の仕事を始めてからはほぼ毎月3連休があることに驚きました。
1日休みが増えるだけで気持ちのゆとりがだいぶ変わります!
 
2連休だと
1日目:家のことやったり疲れを取る
2日目:どっか出かけたらあっという間に夕方。「あ~もう明日は仕事か~_| ̄|○」
 
3連休だと
1日目:家のことやったり疲れを取る
2日目:どっか出かけたらあっという間に夕方。「でも明日も休みだ。まだゆっくりできる~」
 
 
3連休バンザイ!!
 
 
そして、G.W、お盆、年末年始といった長期休暇があること!
その年の曜日の並びによって休暇日数は変わるといえど、もうすでに決まっているので予定が立てやすい!
 
接客業の時も夏・冬休みはありましたが、最長7日くらいで、直前(半月前くらい)にわかる場合が多いです。
しかも、スタッフがローテーションで休暇を取るので、希望した日に休めるかがわからないため、迂闊に誰かとの約束ができないのです。
 
なので、カレンダー通りの休みにずっと憧れていました。
 
ただ、派遣だと稼働日数分の給料しか出ないので、休日が多い月は給料が少ないというデメリットがあります。
  
早く帰れる

『仕事終わりに寄り道ができる』時間帯に帰れるっていいなぁと思いました。

 

接客業で残業すると、遅いときは22時を過ぎることもあり、家に帰るとご飯→お風呂→寝るまでに0時になってしまいます。
 
事務に転職してから、夜の時間をゆっくり過ごせる贅沢さを実感しました。
 
 

不便に感じたこと

 

どこに行っても混雑している

ずっと平日休みで、飲食店も空いてて静かな状況しか知らなかったので、土日の人出の多さに圧倒されました。

カレンダー通りの休みだから仕方ないな、と思うのですが、こういう時平日の休みが恋しくなりますね。

さっき「3連休バンザイ!!」って言ってたくせに・・・

 

ないモノねだりですね(笑)

 

銀行や病院が休み

最も「不便だな」と思うのが銀行郵便局の窓口がが営業していないこと

今はほとんどコンビニで支払えますが、国民健康保険料など、銀行でしか支払えないものもありますよね。

会社をちょっと抜け出したり、休みを取ったりしないと行けないのが難点です。

病院は、土曜日の午前中は診療している事が多いので早起きすれば行けますが、めちゃくちゃ混むので、つい躊躇してしまいます・・。

 

運動不足になる

接客業から事務職に転職して、顕著になったのが運動不足

歩き回ってばかりだったのが、ほとんど動かなくなったので足腰が弱くなりました・・。

 

ちょっと走っただけで息切れがすごかったり、一気に上がれていた階段が一休みしないと上がれなくなったり。

親の方が体力あるんじゃね!?と思うほど。

 

さすがにヤバいと思い『リングフィットアドベンチャー』始めました(笑)。

45歳の平均基礎体力がどれくらいか調べてませんが、確実に下回ってるので頑張って体力をつけていきます!!

 

さいごに

『休みたい』『早く帰りたい』という浅はかな理由を主に事務職に異業種転職をしましたが、結果的に良かったと思っています。

 

浅はかではあれ、行動のきっかけになったし事務職の楽しさや大変さを経験できました。

 

まだまだ大変な方が多いですが、ひとつの職種に固執せずチャレンジして良かったですね。

 

 

自分で自分を『大人』だと思えたことがない

今週のお題「二十歳」

 

成人を迎えた皆さん、おめでとうございます!

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すでに二度目の成人を迎え、さらに数年経ったヨウです。

 

思えば中学・高校時代の自分は、ハタチにすごく大人なイメージを持っていました。

化粧してオシャレして、いろいろ経験を重ねていい大人になってるんだろうな、と。

そして自分も、その例に漏れず“イイ大人”になっているものだと疑いませんでした。

 

が。

実際の二十歳の自分はまったく大人じゃなかったです(笑)

 

当時はディスコ全盛期で、とにかくパワーが溢れていました。

高校卒業後に就職したアパレルショップの洋服も、ボディコンまでいかなくとも、肩パッド・ラメ・スパンコール・深めのスリットと攻めたデザインが通常。

社会人デビューした私は、服の着こなしもそのショップで覚え、それに合わせてヘアスタイルやメイクにも気を遣うようになりました。

なので、見た目は学生時代とはガラッと変わり大人っぽくなっていたと思います。

 

中学時代、おとなしく地味だった私の変わりように同級生は

「こんなにしゃべるんだね!」

「キレイになったね!」

と驚き、私もその反応が嬉しかったことを覚えています。

 

でも、内面的な部分は中学時代からなにも変わっていない自覚もありました。

たとえば、肝心な部分で動けなくなったり、伝えられなかったりするところ。

 

これを象徴するひとつのエピソードを、少しお話しさせてください。

 

私は中学の3年間、ずっとひとりの同級生の男の子・Dくんが好きでした。

小学生の時も好きな男の子はいましたが、話せない・顔も見れないくらい好きになったのはDくんが初めてだったので、これが初恋だったと思います。

そのDくんとは、結局3年間想いを伝えるどころかまともに話すこともできないまま中学を卒業。

 

自分に自信がない私にとって告白すること自体大変なイベントだったし、断られることしか考えられなくて一歩も踏み出せませんでした。

 

それでも高校1年の時、友達にそそのかされた形でラブレターを出しました。

しかし彼からは何の音沙汰もなく、「やっぱりフラれたのか」と落胆。

それでも直接伝えたワケではないので、スッキリ諦めることができず、そのまま二十歳になるまで他に好きな人はできませんでした。

 

そして迎えた成人式。

当初そういった式典はめんどくさくて行かないつもりでしたが、友達も出席するのと、一生に一度のイベントだからと出ることに。

式典の後、夜に友達と合流して、地元で一番人気のディスコへ繰り出すことになりました。

 

 

そこでまさかのDくんとの再会。

まさか逢えるとは夢にも思わず、嬉しくて楽しいひとときを過ごすことができました。

 

中学を卒業して5年、まだ現在進行形でDくんを好きだった私。

 

これは、

「成人したんだから、一歩踏み出しなさい」

という、神様がくれた最初で最後のチャンスだったはずなんです。

なのに・・・

 

私はまたもや想いを伝えることができませんでした。

せっかく目の前に本人がいたのに。

 

 

結局、15歳からまったく成長していないんです。

その日からしばらくの間、言えなかった自分を責めました。

 

今は自分を責める気持ちはありませんが、想いを伝えられなかった後悔はずっと残っています。

 

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恋愛に限らず、 相手に自分の正直な気持ちを伝えるのって怖いし、とても勇気が要ることですよね。

だからこそ“気持ちを伝えられるか・伝えられないか”は、人間的な成長を左右するんじゃないかと思います。

 

伝えるにしても、感情のコントロールができないといらんことまで言ってしまい、伝わるどころか相手を傷つけてしまいます。

私もそれで何度自己嫌悪に陥ったことか。

 

自分が今抱いている思いや感情を、客観的に見つめられて冷静に言葉で伝えられること。

私はこれをできる人が大人だな、と思います。

 

決して我慢をするわけじゃなく、自分の気持ちをきちんと伝えられること。

相手と自分、両方ともWIN WINでいられるように気遣える人。

 

私、まだまだだな。

というか、死ぬまでにここ(大人)に到達できんのかな。

 

物理的には成人を迎えれば酒が飲める・タバコが吸える・選挙権が与えられるなどいろいろあるけれど、それが出来ても「幼い人」はたくさんいる。

『大人』になるにも個人差があるってことですかね。

 

 

まずは改めて

新成人おめでとうございます!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

 

電子書籍と紙書籍それぞれのメリット・デメリット

 
こんにちは、ヨウです。
 
 
電子書籍と紙書籍、どっちで読む方が多いですか?

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私は漫画は電子書籍、小説など活字のみの本は紙書籍、と区別して読んでいます。
 
今のところ漫画ばかり読んでるので、ほとんど電子書籍になって本屋に立ち寄ることも少なくなりましたが(苦笑)
 
 
 
そんな電子書籍に頼りきりの最近、ふと思うことがあります。
 
電子書籍と紙書籍って、結局どっちの方が使いやすいんだろう?
 
電子書籍、紙書籍どちらも利用していて感じた、それぞれのメリットとデメリットを書き出してみました。
 
 

電子書籍のメリット・デメリット

 

メリット

スマホ・タブレットひとつで場所を選ばず手軽に読める

電子書籍の一番のメリットは、やはりどこでも手軽に読めて荷物にならないですね。

紙書籍なら何冊にもなる本が、スマホ・タブレットひとつの中にすべて収まっているって単純に考えてすごいことですよね!

あと、表紙を見られないので人前では読みにくいジャンルの本を読める、というのも電子書籍ならではじゃないでしょうか?

 

読みたいものが即購入、購読できる

購入したらすぐ読めるスピードの速さも電子書籍の魅力。

「今、知りたい」「今、見たい」という人間の我が儘を充たしてくれます。

周辺施設がなにもない田舎に住んでいたって、電波が届けばポチッとするだけですぐに手に入ります。

でも、手軽なだけについつい買いすぎてしまいそうで怖いですね。

 

ポイントでの購入やキャンペーン割引でオトクに買える、または購入金額の何%かがポイントに還元される
ポイント利用できるところなら、現金で購入した場合でも数%還元されたり、たまったポイントで購入できるので、紙書籍よりちょっとお得感があります。
あと、自分のお気に入りの作家の新刊が出ると、その作家の過去作品が特別価格で購入できたり、キャンペーン期間中なら最大半額で購入できることも!
お気に入りの作家情報や、自分が読みたい本がキャンペーン対象になっているかは見逃せませんね!
 
試し読みができる

漫画の場合ですが、1話ずつ配信しているものなど、ページ数が少ない書籍は10ページも見れないですが、単行本だと20ページ近く試し読みができます。

たまに30~40ページと、ボリュームたっぷりで読めるものもあります!

 

ちなみに小説だと60ページくらい読めました。

試し読みは購入するかどうかを決めるのに大事ですね。

 

汚れや破れ、色褪せで劣化することがない
保管場所がスマホやタブレットなので、汚れたり破れる心配がありません。
色褪せもなく、ずっとキレイなままで読むことができます。
 
 

デメリット

 

目が疲れる
便利な電子書籍ですが、使ってるとどうしても避けられないのが目が疲れること。 
 
目のストレッチをしたり、ホットタオルなどで目の周りをほぐしたりと、定期的にスマホから目を離すことを意識しています。
 
目が疲れると視力低下に繋がってしまうんです。
私の場合、健康診断の視力測定の時に、これまで眼鏡ありで1.0あったのが0.4になっていて、ものすごくショックでした・・・
 
それ以来、必ず定期的にスマホから目を離すようにしています。
 
 
電子書籍では出版されていないものもある

すごく読みたい作品が、電子書籍にはなかった時「あ~残念だな~」と思います。

まだまだ紙書籍の方が作品数が豊富なんですね。

 

充電がなくなったり電波が弱い&ない場所では読めない

充電や電波がないと、書籍が読めない以前に『通信手段がない』というスマホやタブレットにとって致命的な状況に陥ってしまいます。

充電器を常に持ち歩いたり、うっかり電波のない場所に行かないように気を付けるしかなさそうです。

 

貸し借りができない
意外と不便だなと思ったのが貸し借りができないこと
 
さすがにスマホやタブレットをずっと貸すことはできないし・・・。
身振り手振りを加えて作品の良さを伝えようとするけれど、なかなか難しいですね。
 
地味にデメリットだなぁと思います。 
 
 

紙書籍のメリット・デメリット 

 

メリット

長時間読んでいても目が疲れにくい

ダントツで目が疲れにくい紙書籍のメリットだと思います!

 

私は活字のみの本は紙書籍で読んでいるのですが、理由はただ1つ。

目の負担が少ないから。

 

小説など文章から想像力を働かせるような本は、漫画より集中力を必要とします。

目が疲れると集中力も途切れるし、視力低下の原因にもなるので、負担が少ない紙書籍で読むようにしています。

 

古本屋で安く購入・または買い取りができる

ずっと読んでない本、読み飽きてしまった本をお金に換えられるのは紙書籍ならではですね。

また、換金したお金で古本を購入すれば、ほぼプラマイゼロでお金の無駄遣いもせずにすみます。

 

ネットカフェやレンタルショップ、図書館にあれば購入せずに読める

レンタルやネットカフェのように、購入せずに読める環境があるというのも紙書籍の魅力ですね。

電子書籍でも、まずはお試しで48時間(2日間)だけレンタルし、気に入ったら改めて無期限レンタルに変更できるというシステムがあります。

が、全ての作品が対象ではないので、

『サンプルを読んで気になったから、48時間レンタルないけどまあいっか!と無期限でレンタル。でも全部読んだらあまり面白くなかった・・』

という残念なことが起こる可能性もあります。

紙書籍と変わらない値段で買ったのに、電子書籍では古本屋に売ることもできない。

ちょっと損ですよね。

 

その点、紙書籍はレンタルショップやネットカフェに目当ての本があれば、レンタル代や施設利用料のみで全部読むことができます。

さらに嬉しいのは、一度全部読んでから改めて購入できるところですね!

 

貸し借りができる

貸し借りができるのは、紙書籍の最大のメリットだと思います。

 

なぜなら

「とにかく良い作品だから見て!!」

と、こちらが作品についてどんなに熱く語りオススメしても、言われた相手がよっぽど読む気にならないと、たとえレンタルやネットカフェでさえお金を出してまで読むかどうかわかりません。

 

でも、ぜひ一度読んでみてほしい・・・!

 

そんな時、オススメの本を自分が紙書籍で持っていたら、それを相手に貸すことができます。

すると、レンタル料もネットカフェ利用料金もなくタダで、相手はその本を読むことができます。

相手にお金を使わせることなく、オススメの本の面白さを共有できる。

そういう意味で、個人間で貸し借りができるのは紙書籍のメリットだと思います。

 

 

デメリット

 

荷物になる・保管スペースが必要

手荷物が増えることと管理の手間がかかるのは、紙書籍の致し方ないところ。

とはいえ、本が増えるにつれスペースを確保するために整理整頓をしないと、徐々にその辺に積み上がり片付けるのがメンドくさくなってきます。

また、出かけるときに暇つぶしになんか読み物・・という場合も、紙書籍だとどうしてもかさばるので持っていくのを躊躇してしまいます。

仕方がないけれど、電気書籍を知ってしまうと少し手間だと感じてしまいます。

 

汚れや破れがひどいと読めなくなる

汚れや破れ関しては、自分の扱い方次第でもあるのでデメリットと呼ぶべきか迷うところですが、電子書籍に比べるとリスクが高いですね。

 

売り切れの可能性あり

売り切れの可能性は、当然ながら人気の漫画であるほど可能性が高いです。

ないときは古本屋を何件か巡っても手に入りません。

レンタルやネットカフェなら読めるかもしれませんね。

 

 

さいごに

電子書籍と紙書籍のメリットとデメリットをいろいろあげてみましたが、どっちが良いと選ぶよりは、それぞれのメリット面を活かす考え方で利用するといいのかなぁと思いました。

自分が感じるメリット面をうまく使って、読書を楽しみたいものですね。

漫画の実写化について。好きな漫画の実写版は観るか?逆に原作を知らずに実写版を観たら原作も読むものか?

 

こんにちは、ヨウです。

 

漫画の実写化、観ますか?

それと、先に実写化された作品が実は漫画が原作だった場合、改めて原作を読みますか? 

 

 

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実写化されることが多い漫画。

中には「あ、これ原作は漫画だったんだ」と後からわかることもありますよね。

 

原作を先に読んでいた場合、自分が好きな漫画ほどいろいろと思い入れが強いと思います。

 

そんな思い入れのある漫画がもし実写化されたら?

また逆に、面白かったドラマや映画が実は漫画が原作だった場合、漫画の方も読んでみたくなるものなのか?

 

 

先に原作を見てしまうと実写版では物足りなく感じることが多い

 

私は原作が面白かった場合、漫画のジャンルによっては実写版はあえて観ないようにしています。

特に観ないのは恋愛系ですね。

 

誰がどの役を演じるのかはものすごく気になるのでキャストのチェックはします。

でも、たいていはキャストを見た段階で「あ、見なくていいや」ってなっちゃうんですよね・・。

制作された方々には申し訳ないんですが・・。

 

また、実写化される漫画が長編作であればあるほど、2、3時間に凝縮するにはいろいろ削られ、漫画の中では必要なエピソードがなくなってたりするので、個人的には漫画の実写化に期待をしていないところがあります。

 

本当に、制作された方々には申し訳ないんですが・・。

 

先ほど、あえて観ない実写版で恋愛系と書いた理由ですが、 


それは、『実写化したら演じてほしい俳優』を自分の脳内で設定し、勝手に実写化させて楽しんで満足してしまっているからです。

イタイ40代ですね。

 

ちなみに、2019年1月から深キョン主演で放送した『初めて恋をした日に読む話(はじこい)』は、先に原作を読んでめちゃくちゃ面白かったので、漫画で満足してしまって実写版は観ていませんでした。

 

このとき、ヒロインの相手役であるピンク頭の高校生、由利 匡平(ユリユリ)役は私の中では吉沢 亮さんでした。

 

実際に由利 匡平を演じた横浜 流星さんもイケメンですが、最近の若手俳優に疎い私は、横浜流星さんを存じ上げなかったのもイメージできなかった理由のひとつとしてあります。

 

ですが、今でもユリユリのあの非の打ち所がないイケメンぶりは吉沢さんだろ、とひそかに思っています。

 

ヒロインの春見 順子(ずんこ)役の深キョンは、あのカワイイとキレイの間の感じがピッタリ!

ただ、漫画のずんこはかなり振り切った顔芸(?)を披露してるので、そのあたり深キョンはどう演じたのかは気になっています。 

 

逆に、実写化されても観てみたいのはアクションものです。

なぜかというと、やっぱり格闘シーンは動きがあるものを観たいと思うから。

カッコいい俳優さんや綺麗な女優さんが、キレのあるアクションをしているのは観ていてホレボレしませんか??

 

実写版が面白かったら原作を読んでみたい

逆に、原作を見ずに実写版で観たものが面白かった場合は、原作を読んでみたいと思います。

 

なぜかというと、実写版で内容が良かったものの原作は、実写では表せなかった部分も掘り下げてより深く濃い内容のストーリーである場合が多いから。

 


実写版を観た上で、今、原作を読んでみたいと思っているのは『キングダム』。


もともと歴史ものが好きなのと、実写化される前から気になっていた作品だったので、先に原作を読んでみようと手に取りました。


が、しかしですね・・


『キングダム』の絵のタッチが当初はどうしても受け入れられず、申し訳ないけれど読むのを止めてしまいました・・・


でも映画は楽しみにしていたので、公開してすぐ観に行きました。


結果的に、原作を読まずに観てもすごく面白かった!

山崎 賢人さんの身のこなしにも感動しましたが、楊端和(ようたんわ)役の長澤 まさみさんがとにかく魅力的でした!

 


どうやらこのときに実写化したのは、原作の単行本で1巻~5巻までの部分だったようです。


2020年1月現在、『キングダム』の単行本は57巻まで出ているみたいなので、映画でやったのはホントに序章だったんだなと思いました。


確かに、次を匂わせるエンディングだったので、続編があるんじゃないかと勝手に憶測しています。


そして、肝心の絵の好みの関係で手が出せなかった原作ですが、やっぱり読んでみたくなったので再び挑戦しました。

 

すると、実写版も原作を忠実に再現されてると思いましたが、それ以上のエピソードがたくさん盛り込まれていて読み応え抜群でした。

やはり原作は読むべきだな、と改めて感じましたね。


物語の内容が面白いと、絵の好みはあまり関係なくなりますね。

57巻となかなかの長編ですが、じっくり読んでみようと思います!

 

 

実写版は漫画とは別物として楽しむのもアリ

実写化された中では、原作と全く異なるオリジナルストーリーもあったりするので、ある意味漫画とは別物の作品と割り切って見るのもアリかと。

漫画には実写では不可能な表現や動きがあるので、そういった部分をあまり深く考えなければ実写も面白く観られるだろうな、と思っています。

 

さいごに

読者それぞれでキャラクターに対する自分のイメージがある漫画ほど、実写化するのは難しいと思います。

でも、実写化されたおかげで知ることができた漫画もあるので、これからもチェックしていきたいですね。

 

初めてCLIP STUDIO(クリップスタジオ)でイラストを描いてみて感じた2つの戸惑いと、デジタルならではの2つのメリット

 

こんにちは、ヨウです。

 

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CLIP STUDIO(クリップスタジオ)【通称クリスタ】というイラスト制作ソフトとペンタブレットを使って、このイラストを描いてみました!

 

今まで紙とペンでイラストを描いていましたが、思い切ってデジタルに挑戦してみようと思ったのがきっかけです。

実際に描いてみると、紙とペンで描くのとはまったく感覚が違くて戸惑うことが多かったです(;^_^A

が!

慣れてくるとデジタルの方がラクだということに気づきました。

 

アナログ(紙とペン)からデジタル(イラスト制作ソフトとペンタブレット)へ。

ツールを変えたことで感じたことを書いてみようと思います。

 

 

 

イラストを描くために使用したペンタブレット『Wacom Intuos』

 

デジタルでイラストを描くために、CLIP STUDIO(クリップスタジオ)【通称クリスタ】というイラスト制作ソフトで、パソコン画面上にキャンバスを起動させます。

 

そのキャンバスと共に用意される【レイヤー】と呼ばれるものにイラストを描いていきます

 

イラストを描くために使用したツールは、Wacom(ワコム)というメーカーのIntuos(インテュオスシリーズのペンタブレット。

 

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Wacom Intuosペンタブレット

サイズ:S

外寸::横200mm✖縦160mm✖厚さ8.8mm

読取可能範囲:横152mm✖縦95mm

 

今回購入した『Wacom Intuos(インテュオス)』ペンタブレットは、タブレット自体に描き込んでいくタイプではありません。

付属のUSBケーブルをパソコンにつなぐか、Bluetoothで接続してパソコン画面上のレイヤーに絵を描いていきます。

 

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USBケーブルをつないだ状態

 

イラストを描くときに使用するペンは、タブレットと付属になっている4kペンというもの。

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4kペン

 

作業するときは、手元ではなくパソコンの画面(レイヤー)を見ながら描いていきます。

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こんな感じ

 

 

初めてデジタルでイラストを描くときに感じた2つの【戸惑い】  

 

 

1.手元を見ないで描くことの違和感

 

「手元見ないで絵なんか描けるわけねーじゃん!」

というのが、デジタルでイラストを描く時の最初の感想です。

 

字や絵を書くときはたいてい手元を見ると思うんですが、私が購入したペンタブレットは、液晶画面がないタイプなので、手元を動かしつつも目線はずっとパソコン画面の方を見ることになります。

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この手元を見ずに物を描く、という行為への違和感がすごかったです。

 

Wacom Intuosのペンタブレットは、タブレットが4kペンのペン先を感知すると、パソコン画面のレイヤー上にポインタが表示される仕組みになっています。

そして、ポインタが表示されている状態で4kペンをタブレット上で動かすと、レイヤーに絵が描かれていきます。

 

自分が描いたものが手元ではなくパソコン上に表れる、という不思議な感覚に慣れるまで少し時間がかかりました。

 

2.ペンに籠める力加減がわからなかった

初めてデジタルでイラストを描こうとしたとき、『線を描く』ということすらまともにできず、「ホントに描けるようになるのかな」と不安になりました。

 

なぜなら、ペンにどれくらい力を籠めていいかわからなかったから

 

ペンタブレットは紙とペンと違って機械なので、ペンに筆圧をかけすぎたらタブレットがへこんで壊れるんじゃないかとビビってしまったんですね(笑)。

でも、付属の4kペンには筆圧機能という機能が付いていて、ある程度力を入れて描いても大丈夫な設定ができるようです。

最初はタブレットが壊れないかビビりながら描いていた私も、慣れたら紙に描いていた時と同じように筆圧をかけて描けるようになりました。

 

デジタルでイラストを描く2つのメリット

デジタルで絵を描くのに慣れてくると、今度は「デジタルならではの便利さ」を感じることが2つありました。

それが

  • 『消す』作業が格段にラク
  • ひとつのイラストのデッサンから、色違いなどいろんなパターンが描ける

 

『消す』作業が格段にラク

『消す』という作業は、なにげに腕の疲労時間の消費、紙の消費が激しいと思っていたので、この3つの悩みが一気に解消されることに感動しました。

  

特にデッサンでは、消す⇔描くを何度も繰り返すので、消すための労力が減るだけでもだいぶラクです。

 

デジタルでは、ボタンひとつで『一気に消す』こともできるし、『消しゴム機能』で消したい部分だけ消すこともできます。

仮に間違って消してしまっても、また復活させることができる機能があるのもデジタルならではですね。

 

ひとつのイラストのデッサンから、色違いなどいろんなパターンが描ける

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上の3つのイラストのうち、真ん中はデッサンです。

 

右と左のイラストは、そのデッサンを描いたレイヤーの上に別のレイヤーを重ねて色をつけてみました。

左側はパンツのデザインも変えてみました。

 

デジタルでイラストを描く特徴として、パーツごとや色ごとにレイヤーを分けて描く、というのがあります。

紙に描く時はデッサン~仕上げまで『1枚か2枚の紙』で作業しますが、デジタルでは違うようです。

 

髪の毛・目・口・体などのパーツごとだったり、デッサン・ペン入れ・色塗りなど役割ごとにレイヤーを細かく分けて描いていくのが基本になっています。

 

正直、最初は

「わざわざ分けて描くなんてめんどくさい」

と思って分けずにひとつのレイヤーに描いていたのですが、いざやり直しをしようとすると、消さなくていいところまで消えてしまうんですね。

せっかく「うまく描けた!」と思った部分まで消えてしまうのはイヤですよね。

 

それからは、今のところデッサン用とペン入れ用、色塗り用とレイヤーを分けて作業するようになりました。

もっと使いこなせるようになったら、髪の毛や目だけなど、パーツごとに細かく分けていきたいと思います。

 

このレイヤーごとに細かく分けて描くという作業を知って、ひとつのデッサンからいろんなパターンのイラストを生み出せるなんて、デジタルのスゴさを改めて実感しました。

 

まだまだデジタルデビュー間もないので、もっとデジタルでイラストを描くことの魅力を発見していきたいですね!

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

初めてミュージカル観劇を経験して感じた4つのこと

 

なんとなく敷居が高く感じ、これまで観たことがなかったミュージカル。

40代も半ばにかかったある時、機会があって初めて観劇した。

 

で、結果的に

ミュージカルは素晴らしい!

観て良かった!

と思う。

 

生の舞台は想像以上に迫力が凄く、驚きと感動の連続ですぐに惹き込まれた。

なんとなく敷居を高く感じていた先入観もなくなったので、観に行きたいけどどうしよう・・と思っている方には、ぜひ一度体感していただきたい。

 

ちなみに、私がミュージカルを観て特に驚いた演出は、

  • 臨場感あふれるサウンド
  • 舞台上での早着替え
  • セットチェンジの速さ 

の3点。

あと、役者の声量がものすごかった。

素晴らしい歌声や演技に対しては、称賛の拍手が送られることも初めて知った。

 

すべてが新鮮で、最初から最後まで楽しむことができたのだが、役者の声量がスゴかったことでちょっと心残りがあったことも。

今回は初めてのミュージカル観劇で印象的だった

  • 臨場感あふれるサウンド
  • 舞台上での早着替え
  • セットチェンジの速さ 

についての感想と

  • 心残りに思ったこと

を書いていこうと思う。

 

 

生の舞台ならでは!スゴイと思った演出

 

臨場感あふれるサウンド

初めてミュージカルを観劇したのは、劇団四季『オペラ座の怪人』

オペラ座の怪人の代表歌曲、The Phantom of the Opera】は耳にしたことがあったが、フルで聴いたのはミュージカルの時が初めて。

 

劇場でThe Phantom of the Opera】を聴いた時の迫力と感動は、きっとずっと忘れない。

サウンドを聴くためにまた観に行きたい!と思うほど。

劇場で流れる音楽は、耳で『聴く』というよりは身体全体で『音を受け止める』感覚で聴いていた。

身体の中、というか細胞ひとつひとつに重低音が染み込んでいくような、とにかく音楽が始まった瞬間に『オペラ座の怪人』の虜になってしまった。 

こんなに素晴らしい曲だったとは・・・。

 

舞台上での早着替え 

『オペラ座の怪人』では、舞台上で早着替えをするシーンがある。

この早着替えをしている間、着替えをしている演者は周りを他の演者に囲まれながら、ずっと歌うことを止めずにスムーズ&スピーディーに着替えていた。

どんな仕掛けなんだろうと目を凝らして観ていたが、一瞬のうちに衣装が変わってしまうので全く見抜けない。 

失敗が許されない生の舞台での早着替え。

余計なお世話ながら「うまく着替えられるかな」とドキドキしながら観ていた。

 

セットチェンジの速さ 

初めてのミュージカル観劇で一番驚いたのはセットチェンジの速さ

何度かある暗転の長さは10秒あるかどうかだが、その間にまったく違うセットに変わっている。

しかも暗転の間は、会場も静かなのに物を動かしている音がほとんど聞こえない。

とてもセットチェンジしてる雰囲気を感じないのに、次に明るくなった時には大道具がガラッと変わっており、「えっこんな短時間でここまで変わる!?」と驚きを隠せなかった。

ほんの一瞬でも劇場内の『オペラ座の怪人』の世界感が壊れないよう、あらゆる部分にこだわった一流劇団のストイックさを垣間見た気がした。

 

オペラ座の怪人を観る前にしておけばよかった1つの心残り

音楽や演出にはすごく感動したのだが、肝心の物語の内容にはうまく入り込めず、モヤモヤが残った。

『オペラ座の怪人』について、タイトルと音楽、顔半分に白い仮面をかぶった人が怪人・・というビジュアル部分は知っていた。

しかし恥ずかしながら、私はこの物語の内容を知らなかった。

 

まず、ミュージカルを観て気付いたのが、

役者の声量が大きく、劇場内の反響が凄すぎてセリフを聞き取れないこと

 

素晴らしい歌声に魅了されつつ、正直なんて言ってるのかわからないことが多かった・・・

前もって『オペラ座の怪人』のストーリーを把握してなかったので、見どころがどこなのか、今見ているシーンはどんな状況なのか、まったくついていけなかったのだ。

 

あとから話を読んでみたのだが、ミュージカル『オペラ座の怪人』は、ざっくり言えばファントムのクリスティーヌへの激しくも切ない想いを軸に繰り広げられるストーリー。

私は"切ない系"の話が大好きなので、余計に事前にあらすじを知らなかったことが悔やまれた。

知った上で観ていれば、初めてのミュージカルでもすごく感情移入してより楽しめたと思う。

 

これから初めてミュージカルを観る、という方には、より楽しく観劇するために事前にあらすじを読んでおくことをオススメしたい。

 

さいごに

ミュージカル観劇に興味があるなら、本当に一度は行ってみて欲しい。

映画が『観る』ものなら、ミュージカルは『体感するもの』だと思う。

とにかくミュージカルは最高のエンターテイメントだった!