えんどうまめblog

豌豆豆のツルのように、曲がりくねりな人生の記録を綴っていきます。

はじめましてのごあいさつ

 

 

❝このままだと、私は生ける屍になる❞

 

アラフォーからアラフィフへと突入した誕生日。

人生の折り返しまであと少しなのかと思ったと同時に、強烈に感じた恐怖。

特に深く考えず生きてきたことへの後悔と、今後の自分の未来予想図に危機感がどっと押し寄せた。

 

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突然の出だしで失礼致します。 

 

はじめまして。ヨウといいます。

現在、派遣社員として事務のお仕事をしています。

 

ここでは私の自己紹介やブログを始めるきっかけ、これから発信していきたいことを書いていきます。

 

少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです!

 

  

自己紹介 

出身・居住地:宮城県仙台市

年齢:3月生まれの40代

性別:女性

家族:夫と二人暮らし

兄弟:3人姉妹の真ん中

好きな食べ物:ガーリックトマトパスタ・ペペロンチーノ・中華そば・チョコミント味のスイーツや菓子類

苦手な食べ物:生もの・激辛・貝類・モツ

好きな飲み物:コーヒー(ブラック)・ハーブティー・中国茶

苦手な飲み物:お酒全般

趣味:漫画を読む・イラストを描く・下町散策・カフェ巡り

好きな俳優:大泉洋・篠原涼子・綾瀬はるか

好きな芸人:サンドウィッチマン・東京03・ぺこぱ

好きな音楽:SEKAI NO OWARI・米津玄帥・RADWIMPS・安室奈美恵・globe・ゆず その他良いと思ったら聴くスタンス 

 

 

ブログを始めたきっかけ 

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  • 雇われ人生から解放されたい
  • 文章化することで自分の考えを客観視してみたかった
  •  自分の話で誰かが楽しんでいるのを見るとこっちも嬉しくなったので、経験や考えを発信することで誰かの心を動かしてみたい

 

他にもいくつかきっかけはありますが、特にこの3つが大きいですね。

 

雇われ人生から解放されたい

「自分ってもしかして社会不適合者なんじゃ?」

と真剣に悩むくらい、ひとつの職場で長続きしない私。

 

ヤダなと思うとすぐ『辞める!!』

でも働かないと生活できないし・・・で、就職。

を繰り返しました。

 

これまでひとつの職場で一番長く続いて7年。

なので、10年以上とかひとつの職場で長続きする人は本当にスゴイなと思います。

 

そんなこんなで、かれこれ20数年雇われ人生で自分の力で稼ぐなんて考えたこともなかったですが、ブログの存在を知ってから「自分の力で稼げたらサイコーじゃん!」と勢いで始めました。

 

とは言え、ブログの方向性もまだまだ模索中なので、コツコツと記事を増やしながら好きで続けられそうなジャンルを見つけていこうと思っています。

 

文章化することで自分のことを客観視してみたかった

冒頭で【特に深く考えず生きてきた】と書きましたが、これについて後悔の念は日々のしかかっています。

 

もともと

・長期的に考えることが苦手

・将来の為の努力より目の前の欲が優先

で、20代の頃から自分の性格は刹那的だな分析していました。

 

若いうちは根拠のない自信と勢いでなんとかなると思っていましたが、40代も後半に差しかかった今、そのツケが来てるな、と感じています。

 

「なんであの時、今のように考えられなかったんだろうな・・」

 

と、後悔の念は日々のしかかるけど、そんなこと言っても過去は変えられない。

それなら、これからの自分を変えていく努力をするしか未来の自分を救う道はないなと強く思うようになりました。

 

じゃあ、どうやって自分を救えばいいんだろう?

 

そう疑問に思うようになって見つけたひとつの解決法が『ブログを書く』です。

 

深く考えずに生きてきて後悔しているなら、これからは【自分がどんな考え方を持っているのか】を客観視できれば、自分を救う道筋が見えるんじゃないかと思ったのです。

それなら、『ブログ』というツールで自分が普段思っていることを見える化することが最適なんじゃないかと。

 

自分の話で誰かが楽しんでいるのを見るとこっちも嬉しくなったので、自分の経験や考えを発信することで誰かの心を動かしてみたい

私は人と話をするのが好きです。

 

たまに「ヨウの話し方が面白い!」と言っていただくこともあり、私も自分の話で誰かが楽しんでいるのを見ると嬉しくなります。

なので、ブログで自分の経験談や考えを発信することで、誰かの心を動かすのってなんかいいんじゃない?と考えるようになりました。

 

言葉で話していることを文章化するのは簡単じゃないかもしれません。

でも、面白そうですよね。

 

どんなことをブログで発信していくか 

今の自分が思う、過去の自分のことを中心に記事を書いていこうと思っています。

失敗したこととか、失敗したこととか、失敗したこととか・・・

そしてたまに栄光談とか。

なので、自虐的な記事が多くなるかもしれません(笑)

 

でも、そこは変えられない過去なので「あ~ぁ、こいつバカだなぁ」とか、くすっと笑ってもらえるような、ちょっと面白味を加えて書いていこうと目論んでいます。

あ、当然話は盛りませんよ?

 

 

他には漫画やイラスト、旅のことなど、好きなことややってみたいことをいろいろ書いていきます。

 

どうぞよろしくお願いします!

 

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                                  By ヨウ

無題

 

 

竹内結子さん、三浦春馬さん、芦名星さん・・と、2020年後半になって著名な俳優が次々亡くなるという異常事態。

 

いずれの方も周りにはその予兆を感じ取れなかったくらい、普段通り過ごされていた方ばかりだという。

 

三浦春馬さんだけでもショックでしたが、竹内結子さんの訃報を聞いたときは「まだこれから出るんじゃないか」と、縁起でもない恐ろしいことを感じてしまいました。

 

嫌ですけどね。もう聞きたくない。

 

私の小学校の同級生の子供も、自死を選びました。

一緒に外でお昼を食べ、帰ってきた直後に自室に入ったまま何の音沙汰もなかったため、母親が気になって様子を見に行ったら、もう亡くなっていたようです。

親ですら、その予兆を感じ取れないのです。

 

心の中に潜む闇の深さは持っている本人でも形容しがたい感情で、抱えている闇を周りに気づいてもらうのは難しいので、亡くなった方々の闇は想像し難いほど深かったのだな、としか言いようがありません。

 

私も時たま、死にたいと思うことはありますが本当に死のうと行動を起こしたことはありません。

本気で死にたいとは思っていないから。

 

だから、自死してしまった人たちは死の直前、目の前はどんな風景をしていたのか、どんなことを考えていたのか、または考える隙もなくその行動を起こしたのか、全く想像できません。

 

死のうとしたけど苦しくなって思いとどまったりしなかったのか、そうならないようにひと思いに絶つやり方を常日頃考えていたのか。

 

三浦春馬さんも竹内結子さんも芦名星さんも手の届かない存在の方々だけど、こうする以外になにかなかったのかなぁ・・って、どうしても逃げられなかったのかなぁって、勝手ながらやるせない気持ちになっています。

それとも、生きること自体がもう嫌になっていたのかな。

 

私も今、始めた仕事を嫌になってすぐ辞めちゃったり、体調がずっとあまり良くなくていろんなことに億劫になって、生きることに楽しさを見いだせないループにはまっています。

今はまだ大丈夫だけど、こんな自分を放っておきたくないと強く感じます。

生きることに楽しさを見いだせないけど、死にたいとまでは思っていません。

そうなる前に自分を助けたいと思っています。

 

やっぱり死ぬのはまだ怖いから。

自分の寿命が来る前に自ら命を絶つほど、生きることを嫌にはなっていないから。

それより、今をどう生きれば未来の自分が幸せに笑うかな、ということばかり考えて焦っています。

 

ちょっと何言ってるかよくわからない文章になってしまい、スミマセン。

 

あまりの異常事態なことと、今の自分の気持ちの落ち込みで胸がグルグルしてたので吐き出さないとおかしくなってしまいそうで。

 

乱文失礼しました。

 

 

 

 

チョコミント味

今週のお題「好きなおやつ」


おやつは日々欠かせないものですが、そのときに食べたいものを食べるので『これが好き!』っていうのがないんですよね。

ただ、夏はなにかと『チョコミント味』のお菓子とかアイスを食べてました。

年々増え続けるチョコミントシリーズで、種類が増える分楽しみも増えますが、チョコミント味だからと言っても当たり外れはあり・・・


チョコミント味でほぼ外れないのはダントツでアイスですね!

チョコミント味のアイスでよく食べていたのは

・ぎっしり満足
・明治エッセルスーパーカップ

です。

特にスーパーカップは値段のわりに量にも味にも大満足なので、地元のスーパーでしょっちゅう買っていました。

そんな明治エッセルスーパーカップで、今年は『白いチョコミント』っていうのが出ていたんです!

見た目はバニラアイスにチョコチップを散りばめたようた感じ。
でも実際に食べると、ミント特有のスーッとした爽やかな味なんです。

いつもは涼しげな水色のチョコミントなのに、今年はその白いチョコミントアイスばかり見かけ、食べていました。


夏場はチョコミント味が好き!と言い切れるけど、他の季節だと好きなおやつはこれって決められないなぁ・・

あ、でもチョコレート菓子より、ポテトチップスとかせんべいみたいな塩気のものとか、グミが最近は好きかも。

あと、ホイップクリームが多い洋菓子より和菓子が好きになってきてますね。

お彼岸でもお盆でもないけれどお墓参りに行きました

 

お彼岸でもお盆でもない、9月終わりの週末に御先祖様のお墓参りに行ってきた。


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台風一過で爽やかに晴れるかな~と期待したけれど、あいにく小雨が降る肌寒い天気になり、ちょっと残念。

 

電車でお寺の最寄り駅まで行き、駅前のイオンでお供え花を購入。


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さて行くかとイオンの出口まで向かう途中に、某アイス屋の看板を発見。

看板に書いてある"チョコレートドリンク"が目に入ってしまい、冷えていた身体には充分な誘惑だった。

 

一応、ここはアイスクリーム専門店なのでドリンクだけでも良いか訪ねてみたら、快くOKしてくれたのでここで一旦身体を温めてからお墓参りに向かうことに。


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ホイップクリームで表面が覆われたチョコレートドリンク。美味しかった♪

 

 

チョコレートドリンクでいくらか身も心も温まったので、今度こそお墓参りに行くことに。

 

 

今回、お彼岸でもお盆でもないのにお墓参りに行くことになった理由は、 前の日に行った美容室で美容師さんに言われたから。

 

視えるまではいかないけど霊的なものを感じるその美容師さんは、手相も若干見れるらしく、私も興味半分で視てもらった。

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前もって言っておくと、この美容師さんは別に怪しい人ではない。

その美容室に通い続けてもう4年くらい経つけれど、変なものを勧めるようなところではないので、今回の手相も軽い気持ちで視てもらった。

 

その時に「ご先祖様にお参りしてください」と言われたのだ。

 

それはそれで、お盆にお参りはしたけれどお彼岸には行ってなかったしな・・と思ったので素直に行くことにした。

 

でも、なんで手相を視てご先祖様にお参りってことに??

と疑問をぶつけたら、

 

「右手(持って生まれた手相)には守護霊線がないけど、左手(現在の自分がわかる手相)にはうす~くあるんですよね。ヨウさん、なんかやりたいことあるでしょ?で、守護霊であるご先祖様は、ヨウさんがやりたいと思っていることを応援したいんだけれど、ヨウさん自身がやりたいことに対してブレーキをかけちゃってるみたいで、ご先祖様もどうしていいかわからなくて強く出てこられないでいるみたいですよ。だから、一度お墓参りに行ってください」

 

と言われた。

 

確かに、やりたいことはある。

そんで、自分自身にブレーキをかけているというのもずいぶん前に占いで言われたことを思い出した。

昔は言われただけで自覚はなかったけれど、今は自分でもどうしてやってみたいことに対してブレーキをかけてしまうんだろう?とつくづく自問自答していた。

 

お金がない

とか

時間がない

っていう現実的なところじゃなくて、

 

自分が好きなことに時間を使うのはムダなことなんじゃないか

とか

自分がこんな楽しいと思うことをしていいのか、とか

 

変に自分にキビシイ面があった。

 

私は絵を描くことが好きだったのだが、20代半ばくらいで

「こんなことやってないで、もうちょっと大人になろう」

と、別に止めたくないのにイミのわからない理由で絵を描くことを止めた。

 

今考えると本当にイミが分からないし、絵を描くのを止めたことをずっと後悔していた。

 

そして今、もう一度絵を描きたいと思い始め、今度はデジタルで絵を描こうとパソコンを購入した。


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HP Pavilion Gaming Laptop 15-dk1003TX 15.6インチ

 

結構奮発したし、美容師さんいわくご先祖様が私のやりたいことを応援しているみたいなので、今度はブレーキをかけずにやりたいことをとことんやっていこうと思う。

 

 

『あつ森』は絶対にやらないと決めているワケをぐだぐだと書いてみた

 

至るところ(職場とか家族とか)で『あつまれ どうぶつの森』通称”あつ森”を聞くようになって久しい。

 

そして『あつ森』の面白さを聞けば聞くほど、私の中である決心が固くなってゆく。

 

それは、「あつ森だけはずぇったいにやらない」こと。

 

話を聞いているだけで、自分があつ森を始めたら間違いなく課金するし、他の事ほっぽってあつ森ばっかりやってる姿が目に浮かぶ。

 

もともとゲーム自体やらない方だけど、性格的に一度ハマるととことんこだわっちゃうから、自分だけの世界を作るならイメージ通りになるまで課金する自信がある。

 

以前、あつ森じゃないけどスマホゲームにハマったときは、気づいたら3時間経ってたとか普通だったし、レベルクリアをしたおかげで、ホントは限りあるライフが何時間もフリーでプレイできちゃうご褒美をもらってしまうと、「ここらで止めよう!」とゲームを止めるための強い意志を持つことが必要だった。

 

クリアできなかったらできなかったで悔しくてたまに課金してやっちゃうし(1か月の上限を1,000円代に収めるように意識はしている)。

結局、課金→プレイ→クリア→何時間もフリーでプレイできるのループにハマって、そのたびに強い意志を持ってゲームを止めることが大変だった。

 

でも、ゲームにそこまで時間を使いたくないっていう気持ちもあるから、実際に途中で止めることはできる。

3時間もやってると

「ひっ!やりすぎた!」

と思うくらいなので、ネトゲ廃人にはならないだろう。

 

 

前に、職場で昼休憩中にあつ森をやっている同僚のゲーム機器をのぞき見したら、まずそのビジュアルにハマった。

「何この二頭身もない体形!何この前傾姿勢で歩く(走る?)姿!カワ(・∀・)イイ!!」

 

ニコッとした表情とフニャフニャした走り姿。

 

あつ森が結構前からあるのは知っていたけれど、なんかあんまりカワイイと思えなかった記憶があるので、「あれっこんなにかわいかったっけ?」と、このビジュアルと動きにやられた。

 

けれど、そんなカワイイ見た目とほのぼのとした平和な風景の『あつ森』に対して、プレイ内容はやたらと現実的でシュールだな、と強く感じたことを覚えている。

 

実際にプレイしているのを見たのは、その同僚がやっていた3か月以上前のときだけなので記憶が薄れているけれど、けっこう借金をさせられそうになったりする、とか、気に入らない住民をさり気なく追い出す、とか恐ろしいことを言っていた気がする。

 

その同僚はニンテンドーSwitchでプレイしていたのだが、たしかひとつの島に最大8人までという上限があって、島に入れたいなーと思うキャラクターが出てくると、それまでいたあんまり好きじゃないキャラが島から追い出されるように仕向けられる・・・だったような。

 

「コワッ」 

 

なんか闇を感じる・・・

ゲームなのに。

 

私が絶対にあつ森だけはやらないと決めている理由は

 

すごくこだわって課金するから

追い出されるのイヤ

 

この2つ以外にない。

 

ゲームなのに

「追い出されたんだ・・・(T_T)」

とか言って現実世界で引きずりそうだし。

 

 

 

少食な私がビュッフェで元を取るために意識している5つのこと

 

こんにちは、ヨウです。

 

私はバイキングという食事スタイルが大好きです!

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旅先の宿泊施設での朝食や夕食、街中のランチバイキング。

バイキングだと和洋中なんでもあるし、自分が食べたいものを食べられるのが最大の魅力ですよね!

バイキング会場に入った瞬間にテンションが高まり、席に着くまでの間に何を食べようかあちこちに目移りしてしまいます♪

 

どれだけ食べても、値段が同じ。

こんなにも魅力的な食事スタイルがあるでしょうか・・・!

 

 

・・・

・・・と、バイキングについて熱く語っていますが、私にはひとつ大きな悩みがあります。

 

それは少食なこと。

本末転倒ですよね(笑)

 

バイキングが大好きなのに、食べたいものが目の前にいっぱいあるのに、私の胃袋は早々と満腹になってしまうので、お皿に盛る食事はかなり選ばないとホントに損なんです。

 

いろいろ食べたいのに、どうして私の胃袋はこんなに小さいんだろう・・・

 

ホント悩みましたが、悩んだところで胃袋が大きくなるわけではないので、少食な私でもバイキングで元が取れる食べ方を考えました。

 

同じくバイキング好きで少食の方への参考になればと思います。

 

 

美味しそうなものからいく

食べ方の順序のマナーなんか考えず

 

「美味しそう✨!!」

 

と思ったものを取ること。

限られた胃袋を有効に使うことを最優先に考えます。

 

原価が高そうなものを選ぶ

どれだけ食べても値段が変わらないので、遠慮せずに高そうなものを選びます。

 

ちなみに私が“高そう”と感じるのは、シェフがその場で作ってくれるオムレツとかシェフが切ってくれるローストビーフなど、シェフがやってくれるメニューですね。

並んでいる料理の中なら肉料理は絶対外せないです。

 

ハイペースにならない

気分が高まった勢いで沢山の料理を皿に盛りすぎて、結局食べられなくて残してしまうことがよくありました。

なんだか自分の食べられる量を把握できなかった反省と、料理を作っている方々へ申し訳ない気持ちになります。

なので、沢山取りたい気持ちはぐっと抑えて、食べ終えてまだいけると思ったら取りに行くようにします。

 

途中でデザートタイムを挟む 

お腹いっぱいになってきたな・・・と感じたら、いったんデザートタイムを入れます。

どんなにお腹いっぱいになってもデザートやスイーツは別腹ですし、甘いもので口直しをすることで再びご飯ものを食べたくなるからです。

 

ワンプレートに少しずつ盛る

“ハイペースにならない”と少しかぶるかもしれませんが、一番最初に料理を取るときは味見感覚で美味しそうなもの、気になるものをワンプレートに少しずつ取り分けるようにしています。

で、食べてみて「あ、これ美味しい!」と思ったら再び取りに行く、というスタンスで確実に食べたいものをたくさん食べるように意識しています。

 

さいごに

コロナウィルスで、バイキングが一時提供中止になったりしていたのがだんだん復活してきて嬉しい!と思っていたら、また最近は怪しくなってきましたね・・・。

もし近いうち旅行した時、その宿泊先がバイキングをやっていればもちろん喜びますが、いろいろと気を遣いそう💦

 

でもやっぱりバイキング最高!

これから先、また少食な人間でもバイキングで得する方法を見つけたらいいなと思います♪

 

 

ばあちゃんの話

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」


父方の親の話である。


と言っても、じいちゃんは私が産まれる前に54歳という若さで亡くなっているのでエピソードがない。
親からの話でしかわからないけれど、とても寡黙な人だったようだ。

母からは、「じいちゃんが生きてたらあんたはじいちゃんっ子だったかもね」と言われたことがあったので、なおさら会ってみたかった、ってことだけ言っておこう。


なので、ばあちゃんの事を書く。


ばあちゃんは長生きして、100歳でこの世を去った。

とても気が強くプライドが高い性格で、両親(特に母)は手を焼いていた。

今でこそ母は私にその当時の愚痴をちょくちょく話すようになったが、まだまだ計り知れない苦労はあるだろう。


母は昔から、私たち子供にはとても優しかった。
だから、母を困らせるばあちゃんを私はあまり好きじゃなかった。

でも、ばあちゃんは私たち子供のことはとても可愛がった。
私にとっては、それも居心地が悪かった。


特に30歳を過ぎても実家暮らしをしていた私に

出勤するときは
「今日はお勤めか?気を付けてな」

帰って来ると
「お帰り。ご苦労さん。お腹空いたべ?」

と、毎日声を掛けた。

そんなばあちゃんに、私は基本素っ気なかった。
意味もなくイライラすることもあった。


プライドが高いばあちゃんは、いつも身なりを整え、自分で仕立てた着物を身に付けていた。
90歳を過ぎても背中をしゃんと伸ばし、好きな日本舞踊を習ったり、毎日時間を決めて散歩に出掛けていた。


本当に、90代前半までは足腰もしっかりして元気だった。

でも、心臓の調子が悪くなった95歳あたりから体調の低下が著しく、しゃんと背中を伸ばしていた身体は、あっという間に杖なしでは支えられなくなった。
プライドが高いばあちゃんは最初、杖を拒んでいた。
たぶん、自分が弱くなったところを見られたくなかったんだと思う。


入退院を繰り返し、病院にいる期間の方が長くなり、最期の方は家に帰れる状態ではなく病院で息を引き取った。


最期を迎えるための入院先に何度かお見舞いに行ったとき、もう起き上がれない状態のばあちゃんの枕元に近づくと

「○○(私の名前)ちゃんか?」
と人間違えをせずに声をかけてきた。

「そうだよ」

と返事をすると、とても死を目の前に衰弱している人間、しかも100歳の握力とは思えない力強い握手が返ってきてすごく驚いた。

毎日看病に来ている母や叔母が
「私たちのことは区別できなくなってるのに、やっぱり孫は違うんだねぇ」
と言っていて、なんだか今まで素っ気なくしたことに胸が痛んだ。


今でもあの力強い握手の感覚を覚えているし、本当に驚いたので葬儀のときにも祭壇に向かって
「とても力強い握力でびっくりしたよ」
と伝えてあげた。


両親も姉妹も健在の私にとって、近しい身内が亡くなるのはばあちゃんが初めてだ。


入院中、しんどそうにしている姿も見ていたから、亡くなったときは

”ああ、やっと楽になったね”
っていう思いと、

”本当に死んでしまったんだな”
っていう実感で涙が溢れた。

いつも眠っているのと同じ顔で横たわるばあちゃんの顔を触ったら、まるでずっと冷蔵庫に入ってたのかっていうくらい冷たくてびっくりしたけれど

「お疲れさまでした」
と声をかけた。



亡くなる前、夢で何度かじいちゃんに会ったと話していたばあちゃん。
でもその度に

「おまえはまだこっちにくるな」

と返されてしまったそう。

両親は
「気の強いばあちゃんにじいちゃんも手を焼いてたから、まだ来てほしくないんじゃないの」
なんて、笑いながらどこまで冗談かわからないことを言っていたけれど。


亡くなってもう4年。
じいちゃんには会えたのかなぁ。

伊達政宗が眠る霊廟『瑞鳳殿』絢爛豪華な桃山様式の建築美にひたすら感動


 

仙台の観光地の中でも有名な瑞鳳殿(ずいほうでん)。 

 

仙台藩主・伊達政宗が静かに眠る霊廟・瑞鳳殿は、経ヶ峯(きょうがみね)と呼ばれる緑豊かな山の中に鎮座しています。

 

ここ経ヶ峯には、瑞鳳殿を筆頭にいくつか伊達家の霊廟があり、見どころ満載の観光名所になっています。 

 

  

涅槃門(ねはんもん)

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仏教用語で【煩悩を取り除いた悟りの境地】という意味を持つ『涅槃』。

涅槃門は、伊達政宗公が眠る霊廟・瑞鳳殿への入り口になっています。

 

扉の上には菊紋や色とりどりの美しい飾り彫刻が施されていて、本当に華やか。

両脇に彫刻された赤い花は、確か椿だったかな・・  

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ずっと見上げていて首は疲れますが、ずっと見ていたいです。

 

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涅槃門の裏側。表側と同じくらい煌びやかです。

 

瑞鳳殿


涅槃門の入り口をくぐり、石段を上がると瑞鳳殿の手前にもうひとつ門があります。

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これは門の中に入ってから撮ってしまいましたが、入る前の表面には『瑞鳳殿』と書かれた扁額があります。

ベンチのようなものが置いてありますが、どんな時に使用されるんだろう?

普通に座っていいのかな??

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そしてこの門を振り返ると、そこには・・
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いよいよお目にかかれました。

伊達政宗公の霊廟・瑞鳳殿

 

遠目にも一目瞭然の色彩の鮮やかさ、細やかな飾り彫刻。 

まるで巨大な神輿のような絢爛豪華な姿は圧巻で、自然と手を合わせてしまいます 。

 

瑞鳳殿の近くまで行き、まずは手を合わせてからじっくりとその色彩や彫刻を堪能させていただきました。

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鳳凰・瑞鳥・天女・獅子など様々な飾り彫刻がびっしり! 

 

はっ!しかも扉に付いている大きな装飾は、伊達家の家紋では!!

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どの方向から見てもいっさいの隙を感じない、隅々まで豪華な装飾に言葉がありません。

 

そして、瑞鳳殿の両脇には宝篋印塔(ほうきょういんとう)と呼ばれる石灯籠がたくさん並んでいました。

 

この宝篋印塔は、伊達政宗が逝去した際に殉死した家臣15名と、陪臣(ばいしん/家臣の家臣)5名のもののようです。

死してなお主君に仕える武士魂・・・かっこいいような、でもなんか悲しさを感じてしまいます。

 

瑞鳳殿資料館

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瑞鳳殿の門を出ると、右手側に瑞鳳殿資料館があります。

ここには、発掘調査で発見された遺骨や武具など貴重な副葬品が展示されています。

 

中は撮影禁止だったので画像はありませんが、伊達政宗の頭蓋骨(模型)遺髪(本物)、政宗公などの容貌を復元した像が見られます。

展示品の数はあまり多くないですが、伊達政宗の遺髪を見られただけでもかなり貴重な経験だと思いました!

 

初めは関係者しか入れないような建物だと思いスルーしようとしていたんですが、立ち寄ってみてよかった~。

 

感仙殿・善応殿(かんせんでん・ぜんのうでん)

 

涅槃門の入り口を出たら、小径を抜けて感仙殿と善応殿へ向かいます。

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余談ですが、この奥の細道のような雰囲気が素敵・・と浸りながら歩いていたら、途中に工事用のコーンで通行止めになっている砂利道があり、“この先子熊の出没目撃があったため立ち入り禁止”という文言を見てちょっとビビりました。

ここ、熊出るのね・・・

 

でも感仙殿と善応殿のある方向ではないのでそそくさと通り過ぎました。

 

歩いていると左側に石段が見え、石段の上の拝殿門の奥に煌びやかな建物がその姿を覗かせていました。

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拝殿門をくぐると、煌びやかなその建物は感仙殿

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感仙殿は、伊達政宗の嫡男・伊達忠宗公の霊廟です。

父である伊達政宗の霊廟と比べると少し小さめではありますが、それでもやはり豪華な装飾は父に負けず劣らず素晴らしいものでした。

感仙殿にも、両脇に殉死した家臣12名と陪臣4名の宝篋印塔があります。

 

そして、向かって右側に並んで建っているのは

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伊達忠宗の6番目の息子、伊達綱宗公の霊廟・善応殿です。

 

綱宗公の時代には殉死禁止令というものができていたため殉死者はおりませんでしたが、その代わり家臣14名が剃髪し、百日間の弔いを行ったそうです。

 

 

さいごに

 

それにしても現代では考えられないこの“殉死”という制度(?)・・・

自ら命を絶つと決める者と、強制的に殉死をさせられる者といたようです。

 

強制的にってことは、きっと死にたくなかったってことですよね。

死にたくないと思いながら死んだ人は、向こうで主君に会えたんでしょうか?

 

・・なんてちょっと感傷的になったりもしましたが、絢爛豪華な瑞鳳殿を生で見られたのは本当に良かった。

 

 

ちなみに、2020年の10月3日(土)~18日(日)まで、瑞鳳殿では秋の特別御開帳というイベントを行うそうです。

 

めったに見られない伊達政宗の尊像を拝みに、また瑞鳳殿へ行ってみようと思います。